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血液サラサラで健康的に美しく

サラサラ血液ドロドロ血液って何?

メディアでよく使われている「血液サラサラ」と「血液ドロドロ」。この言葉は血液の状態を誰にでもイメージしやすいようにと考えられたもの。実際の血液はサラサラの水状ではなく、トロッとした液状です。

血液は、水っぽい血漿、酸素を運ぶ赤血球、外部から侵入してくる細菌や異物などを攻撃する白血球、血液を固める血小板で構成されています。いずれもタンパク質からつくられ、血液の総量は体重の8%もあります。

たとえば体重が60sなら、血液量は4.8リットル。そしてこれが全身をめぐっています。

血液の通り道となる血管の総延長はおよそ9万q、地球2周分以上もあります。

しかし、そのほとんどは髪の毛よりも細い毛細血管。心臓から押し出された血液は、太い血管から枝分かれしたこの毛細血管を通じて、全身の細胞に酸素や栄養素を運び、老廃物を回収しています。

血液がサラサラとスムーズに流れていれば、肌の色艶がよく、脚がむくんだり、肩こりや腰痛に悩まされたりすることもないでしょう。

ところが、現代社会は家の掃除もロボット任せ。おまけに、オフィスではパソコン前のデスクワーク。これでは運動不足で筋力が衰え、血行が悪くなってしまいます。

でも、血行不良の原因は運動不足だけではありません。

大発汗や食生活でドロドロ血液に

まず単純に、汗をかいて血液中の水分が失われると、血液はドロドロになります。

脳梗塞や心筋梗塞が朝に起きやすいのも、水分不足で血液がドロドロになり、血管が詰まりやすいため。就寝中には200t以上の汗をかくといわれています。

さらに、生活習慣や食習慣の影響で、赤血球、白血球、血小板が本来の役割を十分に果たせなくなることでも、ドロドロ血液になってしまいます。

①甘い物の食べすぎやお酒の飲みすぎで、血液成分の血小板がひとかたまりになり、血液の流れを邪魔する。

②タンパク質不足だと、血液成分の赤血球がくっついて血液が、ネバネバ状態になる。

③ストレス、寝不足、過労、喫煙、紫外線などで血液成分の白血球の粘性が失われ、血液がベタベタになる。

④肥満やストレスで血液中の中性脂肪やコレステロールが増えすぎると、血小板がひとかたまりになり、赤血球も血管の大きさに合わせて変形する能力が低下して、ドロドロ血液に。

ドロドロ血液になると、毛細血管が詰まり、酸素や栄養素が約60兆個ある全身の細胞に十分に行きわたらなくなります。これはエネルギーを生みだし、タンパク質を合成している細胞にとっては大問題。結果的に細胞の老化が進んで、シミやくすみなどの肌老化、抜け毛、冷え症、肩こり、腰痛、足のむくみなどが起こりやすくなり、「最近、老けたかも?」と、鏡の前でがっかりすることに…。

ドロドロ血液で突然死することも

ドロドロ血液で何より怖いのは、早ければ30代で突然死という最悪の事態が待ちかまえている点です。

酸素を含んだ血液が流れている動脈が硬くなり、血管が狭くなるなど、血液が流れにくくなる動脈硬化。

この動脈硬化は、10代からはじまり、徐々に進行します。20代〜30代のうちは体力にまかせてムリをしがちですが、体はとても正直。40代も半ば以降になると、脳梗塞、くも膜下出血、心筋梗塞、狭心症などで突然死するリスクが上昇し、「命は助かったけど、マヒや言語障害が残ってしまった」というケースも少なくありません。

食べものでサラサラ血液に

血液の状態は、毎日の食生活に大きく左右されます。まず基本は、血液や血管の原料となるタンパク質をしっかりとること。そして、タンパク質の代謝に必要なビタミン、ミネラルも欠かさないこと。そのうえで、血液の流れをよくする働きがある、梅肉エキス、納豆、青魚、黒豆、緑茶、トマト、玉ねぎ、山芋、ニンジンなどを積極的にとるように心がけます。

逆に、揚げ物やラーメンなど油っぽいものや、糖分たっぷりのデザートは控えめに。

サンマやマグロなど青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸のDHAやEPAは、赤血球の膜をしなやかにして、狭い毛細血管も通り抜けやすくする働きがあり、記憶力アップにも役立つので、毎日、欠かさず食べたいですね。同様に、月見草油やヤギ乳に含まれるGLAもサラサラ血液にいいとされます。ビタミンやミネラルなども必要量を食事で確保できないときには、サプリメントで不足分を補うとよいでしょう。

血液ドロドロの根底には消化も関係していますので、よく噛んで食べる、食べる順番に気をつける、酵素をとりいれるなどもしていきたいですね。

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