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春は「ノン・ストレス」が
ビューティー対策のキーワード!!


薬膳では緑色野菜がポイントにカットフルーツ

最近、世間ではちょっとした薬膳ブーム。薬膳は、中国の伝統医学にもとづき、医食同源の思想から発展した食養生法ですが、春は気候の変化によるストレスで肝臓機能が弱まりやすいので、滋養たっぷりの山菜やほうれん草など緑色野菜をたっぷりとるとよいといわれています。

緑色野菜には解毒作用がありますし、ビタミンCなどの抗酸化栄養素も多く含まれているからでしょう。

ビタミンCはレモンやミカンなどの柑橘類やグアバ、キウイフルーツなどの果物にも含まれています。でも、体内でのビタミンCの必要量は多いので、野菜や果物からだけでビタミンCをとろうとしても、なかなか十分に確保できないのが現状です。

それはさておき、ビタミンCには抗酸化力があることはすでにお話したとおりですが、ストレスで自律神経のバランスが乱れたときの体内のメカニズムを詳しく見てみると、ちょっと意外な盲点が。なんと、交感神経が働きすぎると、顆粒球と呼ばれる免疫システムの担い手である白血球の一種が増加。その結果、活性酸素が大量に発生してしまうというのです。

活性酸素はマイナス面ばかりではありませんが、細胞を傷つける因子のひとつで、細胞の老化を進めてしまいます。

今さらいうまでもありませんが、細胞の老化はアンチエイジングの大敵。気になるシミやシワの原因になるのはもちろんのこと、みずみずしさを失った細胞は、肌(皮膚)のたるみの原因にもなってしまいます。

活性酸素を除去する作用があるビタミンCは、絶対に欠かせない“美容栄養素”といっても過言ではないでしょう。

長時間キープ系のVCサプリも登場

湯上がり肌のたるみを防ぐには、ハリのある皮膚細胞を維持することが大切です。皮膚細胞のハリは、皮膚を構成するいちばん外側の角層の水分量にも依存しているので、外側からの保湿も欠かせません。

さらにいうと、垢となってはがれ落ちてしまう角層にもタンパク質の構成成分であるアミノ酸が含まれ、乾燥した高齢者の角層は、乾燥の度合いに比例してアミノ酸量の減少が見られるといいます。

一方、ビタミンCは皮膚や骨を構成するタンパク質の一種のコラーゲン合成に必要な補酵素。肌のたるみは、このコラーゲンの減少も影響しています。ですから、肌のハリを維持してたるみを防ぐには、ビタミンCとタンパク質をしっかりとる必要があります。

ただし、ビタミンCは水溶性なので、摂取後、比較的短時間のうちに尿といっしょに排泄されてしまいます。サプリメントでとる場合は、細胞膜にとどまり、長時間かけて徐々に使用されていく脂溶性のものを選ぶことで、高ビタミンC状態を常にキープできます。【ウルトラCエスター】は、もちろんこのタイプです。

ストレス解消は快眠生活が決め手

さて、話は顆粒球に戻ります。白血球の一種であるこの顆粒球は交感神経が働きすぎると増えることはすでにお話しましたが、交感神経は活動時間帯に優位になるので、自律神経のアンバランスを防ぐには、睡眠も重要な“栄養”です。要するに、睡眠不足は、細胞を傷つけてしまう顆粒球の増加を野放し状態にしているわけです。

夜型だけど、起きるのが遅いから睡眠不足ではない、と思っている読者の方もいることでしょう。

でも、深夜の時間帯は本来なら副交感神経が優位に働くと同時に、新陳代謝が盛んになる時間帯。その時間帯に起きていると、紫外線や化学物質など様々な要因で傷ついた細胞の修復がおこなわれにくくなり、これもまた老化を加速させる一因となってしまいます。ですから、たっぷり寝ているから安心、というわけにはいかないのです。

一方、昨今はストレスによる睡眠障害も問題になっています。寝つきが悪い、眠りが浅い、眠れないなどのトラブルを招くひとつに、夜遅くまでパソコンに向かっていたり、室内照明が明る過ぎたりといったストレスがあげられます。明るい環境下では、眠りを促すメラトニンというホルモンが分泌されにくいため。また、特定の栄養素の摂取不足も不眠の一因に…。

心地よい眠り快眠のためには、夕食時にトリプトファンが特に多い鶏肉や豚肉、卵、カツオやマグロなどを食べると同時に、ビタミンB群をしっかりとるようにしたいもの。

快眠を誘うアロマオイルもストレス&睡眠障害の解消に役立ちますが、何をおいても適切な栄養摂取が健康の基本。今、あなたを悩ませている春の体調トラブルの数々も、見方を変えれば、健康の基本を再認識する好機といえるかもしれませんね。

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