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トマトに肥満解消効果

 

コーヒーブレイク「トマトに肥満解消効果があった!?」この2月、こんなニュースが、全国を駆けめぐりました。これをうけ、スーパーの棚からトマトやトマトジュースが消える!という、一時の「おもいっきりテレビ」現象がおこったとか。

このニュースの発信元は京都大学。でも、これはマウスを使った実験の成果。人間にもあてはまるかどうかは、今のところ不明です。

「トマトが赤くなると、医者が青くなる」

トマトはメキシコが原産地で、日本では夏野菜の代表格。輸入されたのは18世紀になってからで、最初のうちは観賞用だったそうです。

食用として一般家庭の食卓に登場したのは大正時代以降。つい30~40年前までは、夏の間しか食べられませんでした。しかも酸味が強く、砂糖をかけて食べる人たちもいたほど。30年ほど前に、甘くて食べやすい「桃太郎」という品種が登場し、その後、徐々に種類が増え、温室栽培のトマトが1年を通じてでまわるようになりました。

トマトの魅力は、なんといっても、その美味しさにあります。生のまま丸かじりすると、口いっぱいにジュースがあふれて、酸味と甘味が絶妙なバランスで味覚を刺激。肉料理のつけあわせ、サラダやスープの具材、ソースの材料……、トマトが1個あるだけで、料理がぐんとグレードアップします。

そして、もうひとつの魅力は、その機能性の高さ。ビタミンCやカロテンに加えて、抗酸化作用のあるリコピンもたっぷり。「トマトが赤くなると、医者が青くなる」といわれているほど、老化防止の成分が含まれているのです。

一時期、夜寝る前にトマトを食べる「夜トマトダイエット」が話題になったことがあります。これも、トマトに含まれるビタミンやミネラルの効果を期待したもので、成長ホルモンの分泌をうながして代謝が高まるので、やせやすくなるといわれていました。

トマトの旬はこれから。味がぐんと良くなり、毎日でも食べたいビューティー野菜です。

関節炎の人は気をつけて

トマトは、ジャガイモ、ナス、ピーマン/パプリカなどと同様、ナス科の植物です。ナス科の野菜にはソラニンという物質が含まれていて、特に関節炎に悩んでいる人にとっては、刺激となります。ソラニンは、筋肉内の酵素の働きをジャマして、不快感や痛みを誘発する可能性大なので、関節炎の人は、ご注意を。

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