ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャの公式Facebookページへ
ナターシャの公式Facebookページへ

 

 

スポンサー広告

 
スポンサー広告

ダイエットも、エイジングケアも

【血糖値の安定】が、重要課題!

ピザを食べる女性 
「血糖値」という言葉を聞くと、「糖尿病」くらいしか思い浮かばない人が多いのでは?「私には関係ない」と、いきなり、そっぽを向く人もいるかもしれませんね。でも実は、血糖値の安定が必要なのは、糖尿病や糖尿病予備軍の人に限らず、ダイエットにも、老化防止/アンチエイジングのためにも、心のトラブル(うつ予防)や運動選手のパフォーマンス向上にも必須条件なのです。

一定の範囲に維持されるべき血糖値

「血糖値」とは、血液中に存在するブドウ糖(グルコース)の値です。私たちは、食事からの糖質をブドウ糖に分解し、エネルギーとして利用することによって生命が保たれています。そのため、血糖値は、ある一定の範囲に維持されていなければなりません。高血糖がつづくと多くのトラブルが発生しますが、血糖値が低すぎても、体も脳もまともに働けなくなってしまいます。

誰でも、食事をすると血糖値はあがります。正常な血糖値は食事をしてゆるやかにあがり、その後3〜4時間で空腹時の値まで下がります。ところが、あなたの大好きなスイーツやパン、ご飯、ググッと飲む缶入りコーヒーや清涼飲料水など、砂糖が多く含まれるものやデンプン質を食べると、血糖値は一気にあがり、多くの厄介な状況を引きおこすことになります。

脂肪を蓄積するばかりで、分解を抑制

血糖値のコントロールにはインスリンというホルモンが深くかかわっています。インスリンには血中のブドウ糖を筋肉や肝臓に運んでグリコーゲンとして蓄えるなどして、血糖値を下げてくれる、ありがたいホルモンです。

しかしながら、過剰に分泌されると、糖を脂肪にかえて蓄積させてしまいます。しかも、脂肪の分解を促進する別のホルモンを抑制してしまいます。血糖値をさげてくれるのはいいのですが、インスリンの出動が増えれば増えるほど、また、急激であればあるほど、脂肪の蓄積が増え、あなたを太らせていくわけです。

逆にインスリンの分泌が足りない、あるいは働きが悪いと、血中の糖がだぶつくことになり、あなたから若々しさを奪い、老化を加速させる、とんでもなく厄介な現象がおこることに…。

糖化→AGEsが 老化をすすめる

老化の最大要因といえば、からだをサビさせる活性酸素による酸化ストレスですが、その酸化ストレスを高める“隠れ要因"として、【糖化】が、最近、にわかに注目されるようになってきました。

糖化というのは、体のタンパク質と主に食べ物から摂取した「糖」が、じわじわと時間をかけて反応していくこと。糖化で変性したタンパク質は、AGEs(Advanced Glycation End-products:終末糖化産物)とよばれ、これが、たまることによって、体内のタンパク質は本来の機能を失うことになります。

皮膚の弾力が失われ、たるんだりシワができたり、血管や関節軟骨が硬くなったり、もろくなったり、全身のさまざまな組織の老化が進むことになります。糖尿病の合併症や、目の水晶体が白く濁る白内障、脳内に変性タンパク質がたまるアルツハイマー病、総合失調症の発症などにもAGEsが関与しているといわれています。

血液中にブドウ糖が多くなる、つまり血糖値が高くなればなるほど、また、高い状態が長くつづけばつづくほど、より多くAGEsがつくられ、蓄積し、各器官へのダメージが大きくなり、老化プロセスが加速することになるのです。

血糖値を意識した食べ方を

血糖値が急上昇しないよう、また、高血糖状態がつづかないように気をくばることは、スリムボディづくりのためにはもちろん、糖化を防ぎ、AGEsを体内にはびこらせないためにも重要なこと。

高GI食品中心の食生活は高血糖を招くとともに、血液中にAGEsを増やすことがこれまで多くの研究で証明されています。血糖値を急激にあげてしまう超高GI食品である砂糖を控えたり、精製度の高い糖質(パン、ご飯、うどんなど)を避け、血糖値に影響を与えにくい低GI食品を、常に選んで食べるようにしたいですね。

糖質は、タンパク質とのバランスを考えて食べることで血糖値の変動を少なく抑えることができることも分かっています。

N・S・Sでは、食事をするときには、まず、タンパク源を決め、自分の手のひら(指さきから)の大きさ&厚さを確保。糖質は握りこぶしを基準に、好ましい糖質(低GI食品)であれば、1〜2個分。好ましくない糖質(高GI食品)であれば、その半分で―というバランスで食べることを提案していますが、実は、これは、[血糖値安定食事法]でもあるのです。

世界中の科学者から熱い視線をあびる【シナモン】

とはいえ、こうした食事法を毎食実践するのは難しい、スイーツなんかも楽しみたい!と思っている人も多いでしょう。そんなあなたに、と〜っても、うれしい情報が飛びこんできました。食事前に摂取するだけで、血糖値の上昇を防ぐばかりか、AGEsが生成されるのを防ぐという、夢のようなダイエット&エイジングケアのための食材があるというのです♪

血糖値の調整やAGEsの予防効果で、世界中の科学者から、今、熱い視線をあびているのが、【シナモン】(近種のシナニッケイ[ニッキ、Cinnamonum cassia])。でも、生薬の「桂皮」や菓子などにつかわれるシナモンとは、若干、成分が異なります。

この種のシナモン抽出物は、膵臓内の細胞情報伝達タンパクを始動させ、インスリンの適切な分泌と血糖値の安定をはかるとされます。加齢とともに低下してくる血糖値調整力を手助けするばかりか、血液中の糖がエネルギーをつくりだす細胞に効率よく運ばれるのをサポートしたり、糖化の予防もしてくれるというのです。

血糖値の調整、糖化防止に最適。でも…

シナモンエキスはAGEsを防ぐことも確認されていますが、その抗糖化力はシナモンの抗酸化力に負うところも大きいといえます。食材の抗酸化パワーはORACという単位で比較しますが、シナモンは野菜で一番ORACの高いホウレン草のなんと100倍以上!

シナモンポリフェノールは、空腹時血糖レベルを著しく低下させ、膵臓機能を高め、糖尿病患者でさえインスリン感受性を高めることも裏づけられています。

こうした素晴らしい作用がある反面、シナモンには活性の強いアルデヒド化合物が含まれており、長期の使用はできません。これら脂溶性の化合物は、徐々に体に蓄積していき、肝臓障害などをおこすとされているからです。

しかし最近になり、特許製法によりシナモンの有害な脂溶性毒物をとりのぞきながら、有益な水溶性栄養素の抽出が可能になりました。N・S・Sでは、この水溶性のシナモンエキスをいち早く入手することに成功。血糖値の調整に必須のミネラルであるクロムと一緒にブレンドしたサプリメントを開発中です。ダイエットに、エイジングケアにバッチリお役に立てる新製品のご紹介は、次号できると思います。乞うご期待!

Topics Lineup

 

 

スポンサー広告

 

 

サイト内検索

記事カテゴリー

スポンサー広告