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植物の抗酸化パワーで
アンチエイジング♪


野菜や果物の摂取量が多い人は、ガンやそのほかの生活習慣病にかかる割合が低いといわれ、アメリカでは、「毎日、野菜3皿分+果物2皿分」が勧められています。一体、野菜や果物の何が体にいいのでしょうか?

実は、野菜や果物には、ビタミンやミネラル以外にも、と〜ってもすぐれた抗酸化&生体調整物質が含まれているのです。

数千種類以上もの植物成分

フルーツ植物の体内には、強い紫外線や、害虫の毒などから身を守るための防御システムが備わっています。そして、その仕組みに、ビタミンやミネラルとはちがう、特定の働きをもつ物質が関係していることがわかってきました。これらこそ、今、もっともホットな注目を集めている「フィト(ファイト)栄養素」と総称される、植物の色や香りなどの成分です。

フィト栄養素は、数千種類〜1万種類はあるといわれます。ポリフェノール・フラボノイド、カロテノイドなどに分類され、その多くが強力な抗酸化作用をもっています。植物中で抗酸化物質として働いている物質は、人の体内でも同様の効果が期待できるため、フィト栄養素は植物由来の抗酸化栄養素とされるのです。

抗酸化といえば老化防止や抗ガン作用、心臓病のリスク軽減などがすぐ頭に浮かびますが、フィト栄養素によっては、悪玉コレステロールを減らしたり、有害物質が肝臓に入るのを防いだり、血圧を下げる、コラーゲンを増やすなど、いくつものウレシイ効果をもっているのです。

古代の人たちも利用していた植物パワー

かつて野菜や果物に含まれる健康増進に効果的な物質は、老化予防となるビタミンA、C、Eなど、数種類しかないと思われていました。そして、ほんの十数年前まで、近代の科学者はフィト栄養素について知りませんでした。先人たちは長い経験を通じて、フィト栄養素の優れた力をちゃんと理解し、そのパワーを利用してきたのに…。

たとえばブドウの種に含まれる「プロアントシアニジン」。北米の先住民のあいだでは、松の木から採集されたものが、病気の治療に使われていました。

日本でも定着した アロマテラピーも、植物がもつフィト栄養素を利用したものですし、ハーブティーでリラックスしたり、東南アジアやインドなどでスパイシー料理が食べられたりするのも、フィト栄養素の効果が昔から経験的に知られていたからでしょう。

植物の色素には、太陽からのエネルギーが!?

植物は太陽の光を利用して、空気中の二酸化炭素と水からブドウ糖をつくるという光合成をおこなって生きています。

太陽から届く光の色はおよそ7色(紫、藍、青、緑、黄、橙、赤)。これらの光の色は、植物に含まれているカロテノイド(黄〜橙色系)、アントシアニン(赤〜青紫色系)、クロロフィル(緑色系)といった色素に吸収されます。

光合成で命を育んでいるとはいえ、太陽のエネルギーは植物にとっても強烈です。でも、ダメージは受けません。自分の体の中にある色素を利用して自給自足し、外界からの危機に対抗する防御システムまでそなえているのです! ! 植物は、一見、弱そうでいて、じつはものすごくパワフルなのですね。

生命力にあふれた植物に含まれているフィト栄養素を食べることで人間の体も元気になる。これは当然のことでしょう。

色で共通するフィト栄養素がわかる

1つの野菜や果物には、数十〜数百種類のフィト栄養素が存在します。特徴はさまざまで、これらを分類するのは大変。でも、色を見れば、共通して存在するフィト栄養素がおおよそ分かります。

●オレンジ、黄色、赤色のカロテノイド

約600種類見つかっていて、α、β、γカロテン(カボチャ、ニンジン、マンゴ)、リコピン(トマト、スイカ)、ルテイン(ホウレン草、ブロッコリーなど緑色の野菜に含まれる黄色い色素)ほか、多くの仲間がいます。

カロテノイドは、活性酸素を除去してガンや生活習慣病を予防するほか、免疫力の強化に優れています。ただ、1種類だけでは効果は期待できず、複数のカロテノイドを合わせて摂る必要があります。

黄色のフラボノイド

バナナ、レモン、パイナップルなど黄色い果物に共通するフィト栄養素は、フラボノイド類です。

実は、フィト栄養素のなかでもっとも種類が多いのがフラボノイド類。フラボノイドは、ほとんどの植物中に存在していて、4千種類以上が知られています。

●青紫色のアントシアニン

ブルーベリー、ブドウ、赤シソ、サツマイモなどに共通するポリフェノールの一種。抗酸化物質として優れているのはもちろんですが、目の疲れをとり、視力をアップさせる働きがあることでも知られます。肝機能の改善にもよいとされます。

健康&キレイのための成分がいっぱい

細胞を守り、ガンや生活習慣病などの予防に役立つ抗酸化作用はフィト栄養素に共通する働きですが、それぞれのフィト栄養素には個別の働きもあります。

すでにお話ししたもの以外にも、アレルギー抑制やピロリ菌の増殖抑えるポリフェノール(カカオ)、免疫系を賦活にしたり、女性ホルモンの過剰作用を抑えるインドール(ブロッコリー)、細胞の突然異変を抑制したり美白効果も知られるエラグ酸(ザクロ、ラズベリー)、肝臓への有害物質進入を防止するナリンジン(グレープフルーツ)などなど…。

植物には生体機能を調整して私たちの健康と若さを守ってくれる成分がたくさん存在します。にもかかわらず、日本人の野菜・果物ばなれは危機的状況にまで進んでいるといわれます。

新鮮な野菜や果物を丸ごと使って食べたり、ジュースにしたり、また、その濃縮物をサプリを通じて摂取することは、活性酸素から全細胞を守るだけにとどまらず、生体の機能を正常化し、健康のためになるのです。毎日、1種類でも多くの野菜や果物を口にすることを、ぜひとも心がけてください。

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