ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャの公式Facebookページへ
ナターシャの公式Facebookページへ

 

 

スポンサー広告

 
スポンサー広告

体内流通システムを改善すれば

健康もスリミングも思いのまま


春になると、家も春らしく模様替えしたくなりますよね。

いらないものを処分して、必要なものは整理整頓。そうなると不思議と家事もはかどります。

実はこれ、まさに体にもいえることなのです!

今回は美と健康の基本中の基本、「体内の流通&回収システム」についてお話します。

ゴミが溜まっていては家も体もどんより重たいまま

家庭には毎日、生活に必要なあらゆるものが運び込まれてきます。食料品や水、雑貨類、新聞や郵便などなど。家で生活をしていれば、当然、不要品やゴミは出るし、飲んだり食べたりすれば排泄物も出ます。これら不必要なものは、ゴミとして清掃局に回収してもらったり、下水道に流したりしていますよね。

これとまったく同じことが、私たちの体の60兆にもおよぶ各細胞内でも四六時中休みなく行われています。血液を通じて栄養素が各細胞に届けられ、その栄養素を使って細胞が働き、細胞が働いた結果発生した老廃物や代謝副産物は、静脈血やリンパ液によって回収されています。こうした流通&回収システムがスムーズであれば、各細胞の働きは充実。1つ1つの細胞の寄りあつまりである各器官や組織もしっかり働き、つねに体調バツグン。お肌はつやつや。太りにくいスッキリボディが維持されます。

でも、清掃局が回収をやめ、ゴミを捨てられなくなったら?排水管がつまったままになったら?家中、ゴミや汚物であふれかえり、まともな生活なんてできませんよね。細胞だって同じです。回収システムが滞れば、まともな細胞の活動は阻害され、酵素は働けず、代謝機能は低下。メタボはいうに及ばず、あらゆる疾病をつくりだします。


スムーズな体内循環で細胞イキイキ

外部から運びこまれる有害物質や代謝の結果でてきた老廃物が、スムーズに回収→排出されるためには、肝臓・腎臓・腸・皮膚・肺という5つの器官が最大限働いてくれなければなりません。これら排泄器官も細胞のよりあつまりですから、血液を通じて栄養素が運ばれてこなければ、機能は低下。つまり、老廃物の回収機能も栄養素に依存しているわけで、流通&回収システムのいずれか一方が滞ればアウト。流通&回収システムの担い手といえば“血液”ですから、血液の“質”が各細胞の働きを左右。ひいては、全身の健康レベルを決めるというわけです。

酵素が不足している現代人は食べたものを充分に消化することができず、腸内はゴミだらけ。たまったゴミの一部や未消化物質は血液に吸収され、血液を汚し、肝臓・腎臓に多大な負担をかけています。良質のサラサラ血液が全身を駆け巡り、理想的な体内流通&回収システムが実現するよう、以下のアドバイスを生活に組み込んでいきましょう。

流通&回収システムを改善する生活にチェンジ!

  1. 良質な水を一日2リットル飲む
    水分が不足するとたちまち血液はドロドロに。老廃物の排泄も滞ってしまいます。朝起きたらまずコップ1杯の水を飲み、一日を通して2リットルは飲むようにしましょう。お好みのハーブティーは、1日2杯を目安に。腸・肝臓・腎臓・血液のクリーニングには、デル〜チャのようなハーブティーがおすすめです。
     
  2. 消化に着目した食生活に
    摂取した栄養素を完全消化できれば、無駄な“ごみ”を出さずにすみます。血液を汚すこともありません。そのためにはなんといっても酵素が必要。朝食を生ジュースか果物にすること、サラダやお刺身などはもちろん、生食を意識した食生活にきりかえ、よ〜く噛んで食べることを心がけて。
     
  3. 脂肪酸で血液サラサラを維持
    サラサラ血液のためには魚を食べよう!といわれますが、これは、血液粘度の調整には魚にふくまれる脂肪酸が必要だから。でも、魚油だけでは不十分。サラサラ習慣には、月見草オイルにふくまれるγリノレン酸も必須です。魚が苦手ならシソ油かアマニ油を加熱せずにスプーン1杯。γリノレン酸は食物からは摂取できないので、サプリ(プリムローズ)で。
     
  4. 良質タンパク質で流通システムを理想的に
    血液は、多くのタンパク質が溶けている液体。タンパク質の摂取不足や吸収不足で血中のタンパク質が減ると、血液は水っぽくなってしまうので、体は血中濃度を保とうと、血液中の水分を血管外に追いだします。追いだされた水分は周囲の組織にしみだし、むくみが発生…。むくみによって血管が圧迫され、血流は悪化。水分が追い出されたあとの血液はドロドロ。酸素や栄養素の運搬にも支障が出てきます。 むくみを防いで、良好な体の流通システムを保つため、良質タンパク質は十分に食べましょう。さらに、プロテインを1日20グラムは加えたいですね。
     
  5. タンパク質をサポートする栄養素をしっかり摂ろう
    いくら良質なタンパク質を摂取しても、それだけでは体内で働くことはできません。タンパク質が働くためには、かならず、ビタミンとミネラルというサポーターが必要です。そのため、野菜や海藻類は毎食つとめて食べたいですね。とはいえ、食物からだけでは必要量は摂りきれません。マルチビタミン&ミネラルのサプリをうまく使いましょう。
     
  6. 血液の“道”を整備して流通&回収路を確保
    滞りのない物流には、なによりも整備された道路が不可欠です。栄養素を運び届け、老廃物を回収する血液の“道路”といえば血管。ストレスや加齢、不適切な栄養摂取により、血管は柔軟性を失い、もろくなります。弾力性と強度を兼ねそなえた、若い血管の維持のためには、高タンパク食+ビタミンCが必要です。

Topics Lineup

 

 

スポンサー広告

 

 

サイト内検索

記事カテゴリー

スポンサー広告