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ヘルシー・ボディは痛み知らず

  20〜40代の働く女性のなんと6割以上が生理痛で苦しんだり、PMS(月経前症候群)を経験していることが、日本産科婦人科学会などの調査で分かったと、つい最近報じられました。

日本における腰痛人口は1000万人、関節痛で悩む人が670万人、頭痛人口にいたっては、4000万人!?ともいわれますから、もう、日本国中、ヘルシーもどきのイタい・イタい人間ばかり !!

ペイン・フリー(痛みのない)ハッピーライフ目指せば、同時にヘルシーなスリムボディになれるんだけどな〜。

健康のレベルアップが条件

痛みをとることと、ヘルシーでスリムなナイスボディと関係あるなんて、考えたことないでしょう。でも、実際には関係大なんですよ。

痛みによるストレスは、体内の多くの栄養素を消耗します。このため、たとえば減量中のあなただったら、筋肉の破壊によって脂肪燃焼がしにくくなったり、基礎代謝率が低下することで、痩せにくくなります。痛みの発生には活性酸素の多量発生も伴いますから、当然、老化も進みます。

痛みがあるということは、酵素がかかわる代謝過程になんらかのトラブルがおこっていること、また、体内の栄養条件がキチンと整っていない証です。スリムなナイスボディが手に入らないと嘆くあなたと体内の状況はまったく同じ。

痛み知らずのからだを目指すことと、ナイスプロポーションのボディを目指すことはイコール。どちらも、健康のレベルアップを最優先に考えなければなりません。

痛みは大切なシグナル

”痛み“というのは、からだのどこかで組織のダメージや炎症など、なんらのトラブルが発生していることを脳に伝えるシグナル。からだが痛みを感じなかったら、たとえば子宮に問題があるとか、盲腸炎に気づかないとか、体内でおこってくる多くのトラブルを見過ごし、最悪の状態をひきおこすことになります。

痛みが発生すれば、安静にして、組織の修復とダメージがひろがるのを防ごうという気になりますし、痛みがひどければ、「病院に行こう」などと、適切な治療を受けるキッカケにもなります。 とはいえ、すべての痛みが有益とはかぎりません。問題をおこした箇所が治癒したあとも、長期にわたって痛みが続くケースはあります。腰痛や関節痛、偏頭痛などに悩ませられつづけるのは、苦痛以外のなにものでもないでしょう。

慢性痛は痛みの悪循環

このような継続的または断続的に6ヶ月以上つづく痛みを「慢性痛」といいますが、こうした痛みは、医学的な処置、治療で排除できない、進行中の問題が存在していることを意味します。

痛みがつづくと、からだに悪影響が出てきます。痛みによる精神的な落ち込み、病気に対する不安や恐れ、こうした感情がさらに痛みを強めます。

また、痛みの刺激は筋肉や血管を収縮させますから、血行が悪くなり、細胞は酸素不足や栄養不足に陥ります。活性酸素の攻撃によって状況はますます悪化。細胞は壊され、痛みの原因となる物質がさらにつくり出される悪循環に陥ります。

ホリスティック栄養学では、適切な栄養素の補給がないからこうした悪循環が起こり、病気も治らないと考えます。ストレッサー対策をとることで痛みの悪循環を軽減しつつ、大元のトラブル解消に必要な栄養条件をしっかり整えることで、痛みを元から断っていくことを考えるのです。

鎮痛剤でさらなるトラブル?

あなたは、頭が痛いとか、生理痛のとき、どうしますか?薬局で市販薬を買って飲む?

生理痛で苦しむ女性の半数以上が、「市販薬で様子を見る」そうです。でも、これってとっても危険。

痛みはからだが発生する悲鳴。悲鳴をクスリの力で安易に封じ込めることは、深刻な事態の発覚を遅らせるばかりか、まったく違った体のトラブルにつながることだってあるんです。

クスリはどのようなものでも、からだにとっては異物。かならず多かれ少なかれ副作用をともないます。自分では気づかないうちに、肝臓に多大の負担をかけ、また、活性酸素の発生や、多くの栄養素の消耗を招きます。

痛み止めでリーキーガット症候群?

体にさまざまな不調を引きおこすリーキガット症候群の発生にも、鎮痛剤は絡んでいます。

アスピリン、イブプロフェン、インドメタシンのような非ステロイド抗炎剤は局所ホルモンの働きをブロックすることで鎮痛効果を発揮します。
局所ホルモンには、痛みや炎症を起こすものもあれば、逆に治癒や修復に働くものもあります。でも、抗炎剤はすべての局所ホルモンを抑え込んでしまうので、痛みは消えますが、同時に細胞の修復過程もブロックしてしまうのです。

この影響を強くうけるのが胃と腸の内壁細胞。生まれ変わりが早いこれら細胞の再生は阻害され、リーキーガットをつくり出します。

リーキーガットがアレルギーをはじめ、多くの自己免疫病の原因となりますが、腸が漏れやすくなると、そこから入ってくる余分な毒素の処理のため、肝臓に通常以上の負担がかかります。当然腎臓もオーバーワークになります。解毒のため多くの栄養素が犠牲になり、処理しきれない毒素は脂肪細胞にため込まれる羽目に…。

クスリは極力使わない方向で考えるのがベスト。クスリで痛みがなくなったと喜んでも、体内では深刻な問題が進行する!そんな可能性があることを知っておきましょう。

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