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最近、階段の上り下りで膝がとても痛みます。

まだ30代なので老化とは思いたくないのですが

何かいい解消法があれば教えてください。

THE REQEST 第6回

40代後半から50代の女性の最も多い悩みといえば[ヒザ痛]。原因は、骨と骨の間にある”軟骨“のすり減り。軟骨は関節の接点にあるスポンジのようなもので、衝撃を吸収して動きを滑らかにしてくれるのですが、体重や様々な力がかかるため、ヒザ軟骨はすり減りやすいのです。

すり減りが進むと骨同士がぶつかり、激痛が走るようになります。老化の一現象ですが、最近では20代や30代の5人に1人がヒザ痛とか!!

ヒザ軟骨のすり減りは通常25才くらいから徐々に始まり、40才を過ぎると加速。しかし、日常生活において関節へのストレスが積み重なると、若くともヒザ痛に苦しめられることに!!

関節へのストレスの原因は?

【太り気味】

体重が増えればそれだけヒザへの負担が増加。歩いているときには体重の2.8倍、階段の下りでは体重の4.9倍もの力がヒザにかかります!軟骨は大きな負担がかかればかかるほど、変形が速く進みます。

【過度の運動・運動不足】

過度のスポーツは軟骨へのダメージに!過度ではなくても、同じスポーツやダンスなどを1年以上続けていると、ヒザに同じような負担がかかり続けるため、すり減りは加速します。最近はじめた人の場合、そもそも筋肉がないためヒザ軟骨に負担がかかかります。

また、運動不足も問題。関節は適度な運動で動かすことで、軟骨に関節液が出入りし、栄養を補給しています。つまり、運動不足の状態では関節は栄養失調で、軟骨はもろくなり、やがて壊れてしまいます!

【靴】

ハイヒールや厚底の靴、履き慣れない靴は多大な負担をヒザにかけ、軟骨にも悪影響を及ぼします。若いうちはそんなこと全く考えもしないものですが、その影響はある日突如として牙をむきます。

不安定なハイヒールや履き慣れない靴を安定させる為に、無意識の内に膝を内側に入り、体重がヒザ軟骨に均等にかからず一部がすり減りやすくなったり、歩いた時の衝撃がヒザに直接的にかかり、膝関節に負担を掛けたり、軟骨に悪影響をおよぼすのです。

自分では気がつかない程の小さな歪みでも、無限に繰り返される膝へのストレスは、確実に軟骨をすり減らし、その後の大きなトラブルに…!!軟骨は想像以上にデリケート。日々の生活を見直しましょう。

バランスの良い歩き方がヒザへの負担や痛みを軽減

街で見てみると、ヒザを曲げたまま歩いている人がほとんど。これは、ヒザを支える筋力が充分ではない証拠です。

膝の曲げ伸ばし、歩行、着地の衝撃から関節を守るなどの役目をしているのは、大腿四頭筋と呼ばれる太ももの筋肉。この筋肉の衰えは、長時間の歩行や姿勢維持による膝の痛み・変形性膝関節症の原因にもなります。

まず第一に大切なのが、正しく歩くこと。ヒザをしっかり伸ばし、かかとから入着地し、親指でけり出す。キレイな歩き方は理想的な体重移動で、ヒザへの負担も少ないのです。

関節サポートのサプリメントも

膝や関節の痛みを感じる人の増加に伴い、関節サポート用サプリも多く登場しています。定番のグルコサミンやコンドロイチンは軟骨を形成するグルコサアミノグリカンの良質の供給源ですが、これらだけではヒザ痛解消!とはいきません。

私自身、若い頃の過度の運動(バレエや合気道の座り技などで、かなりヒザに負担をかけてきたことに加え)超ハイヒールを長年履き続けていたことが祟り、昨年9月、急にヒザ痛が出て、一時は歩けないほどになってしまいました。それを救ってくれたのが「ラクなーる」。

グルコサミンやコンドロイチン含有はもちろんですが、主成分は100%純粋のサメ軟骨エキスで、コラーゲンを破壊する酵素(MMP)の抑制作用があり、さらに健康な結合組織や軟骨には欠かせないMSMや炎症を抑えるボスウェリア、酵素ブレンドなどが配合され、多方向から関節痛をサポートしてくれます。私が「ラクなーる」のおかげで早期快復したのはいうまでもありません。

なお、関節の痛みには深刻な病気が隠されている場合もあるので、自己判断せず、一度は整形外科できちんと検査を受けた方がいいでしょう。

もも内側の筋肉が問題

ヒザ痛に悩む人は、大腿四頭筋の中でも内側にある内側広筋が弱っていることが多く、ここを鍛えることで痛みの軽減につながります。

次のイラストを参考に毎日続けましょう。

まずはストレッチ。まっすぐ立ち、つま先を持って、かかとをお尻につけ、そのままヒザを後ろの方へグーッと引っ張り上げるようにストレッチして、15秒キープ。左右の脚で1日2〜3回ずつ。両手を膝の上に添え、膝を押し下げ、太ももの裏側もよくストレッチ。

続いて、簡単な内側広筋強化の筋肉トレーニングを!

両足でクッションをはさみ、内股の筋肉を意識しつつ、クッションを落とさないように、軽く屈伸。この際、ヒザの上の内側にある内側広筋が働いていることを確認します。10回が1セット。1日2セットを目安に。

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