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朝食は生ジュースかフルーツを

というけれど…


先生がおっしゃるように、朝はフルーツだけを食べるようにしていますが、お腹が空いているからかフルーツを食べすぎてしまいます。適度を心がけるとストレスがたまります。 朝、我慢せずに食べ過ぎないようにするにはどうしたらいいでしょう?


「食べ過ぎ」というのは、どのくらいの量?大きなメロン3〜4個とグレープフルーツ8個にりんご10個?それだけ食べれば、確かに食べ過ぎでしょうけど、そんなには食べていないのでしょう?だったら、食べ過ぎなんて心配する必要ないですよ。

朝、体は十分な水分と、即効性のエネルギー源を必要としています。基本的にそれらが満たされれば、脳は満腹信号を発するはずなんです。その信号が出されるのが遅くて、いくら食べても満足感を得られないというのなら、いくつかの理由が考えられます。

3つの点に注意しよう!!

  1. 起きてすぐ、大きなグラスで1杯の水(ミネラルウォーター)をゆっくり飲む。寝ている間、細胞は脱水状態になっています。朝起きてすぐ、細胞のすみずみまで水分を行き渡らせてあげてください。また、朝の水分は、寝ている間に発生する老廃物や毒素の排泄を促してくれます。

  2. ゆっくり、よく噛んで食べる。フルーツ、特にやわらかいものは2〜3回噛む、あるいは口の中で単につぶして、飲み込んでいませんか?このような食べ方だと、体(とくに脳)が必要としている糖は効率よく血液中にとり込まれず、いくら食べても満腹信号は出てくれません。よく噛んで、口の中でジュース状にしてから飲み込むように。 生ジュースの場合は、一気飲みはせず、一口分口に入れたら、口の中で“転がす”ように、唾液とよく混ぜてから飲み込むように。

  3. 食欲の正常なコントロールのためには、前日の夕食の内容も重要。夜は糖質でお腹をいっぱいにさせぬよう、ご飯、パスタ、パンなどは控え、肉、魚、豆類、卵などと野菜類をたっぷりとりましょう。特にタンパク源はしっかり摂ること。食が細くて、あまりタンパク質を摂れないなら、アミノリアル2袋を寝る2〜3時間くらい前に飲むようにするといいでしょう。

我慢せず、満足するまで

「これしか食べられない」「これでやめなくちゃ」などと、自分が満足していないのに強制的にストップをかけようとすれば、ストレスになるのは当然。禁止されれば、よけい欲しくなるのが、人間の常。

朝のフルーツは満足するまで食べていいんです。満足するまで、というのは、鱈腹食べてお腹が膨らみすぎて動けなくなるまで、ということではありません。前述の3点をきちんと実行すれば、鱈腹ではなく、満足するように食べられるはず。そして、お腹が空いたら、また食べればいいんです。

一応は満足しても、昼食前にお腹が空いてしまうなら、その時点でまたフルーツを食べるなり、カッテージチーズやヨーグルトを食べればいいでしょう。

ただし、お腹が空いていないのに食べる・・・、「食べる時間だから」と食べる・・・。そんなことだけは避けて下さい。お腹が空いたら食べ、満足したらやめる。それさえ守ればいいのです。これは、朝食に限らず、食事をするときにはいつでも当てはまります。

異常な食欲があるとすれば、栄養素が不足しているか、食べたものが体内にきちんと吸収されていない証です。朝食だけでなく、一日全体の栄養素の摂取状態を見直しましょう。

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