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むずむず足症候群(RLS)

女性に多い悩み改善講座 第19回

 

寝床に入ると足に不快を感じ、寝付けない。軽い痺れのようだったり、足がつったりで、不眠症に陥っているケースも多いとか。あなたの不眠の原因になっていませんか?

不眠症の要因としてクローズアップ

寝付きがいい人というのは、夜、寝床に入るとバタンキュー。かたや、30分以上かかってもなかなか眠つけない人も急増中。 寝つくまでに時間がかかる、睡眠が浅く、夜中に何度も目が覚め再び寝つけない、午前4時ごろには目が覚め、もう眠れないなど、不眠のパターンもいくつかあるようです。

そんな中、何百万人のアメリカ人の不眠要因として最近クローズアップされてきているのが、Restless Leg Syndrome(RLS)。日本ではむずむず足症候群といわれますが、「透析患者にみられる症状」ぐらいにしか認識されておらず、一般の人の不眠と結びつけての話題に上ることは、まずありません。でも、むずむず足症候群に悩まされ、睡眠を妨げられて困っている方は、皆さまの中にも多いのではないかと思います。

足がしびれているようで眠れない

むずむず足症候群はそのネーミングが示すとおり、足がむずむずして不快になる症状が続くものです。「ヒザから下がピクピクする」、「虫がはっているような感じ」、「チリチリする」、「長時間正座したあと痺れがとれていくときのような感覚」などが発生します。

こうした症状は寝床に横になると出てくるため、寝付けなくなってしまうのです。また、足の不快感から夜中に目が覚めることもあります。足を動かしたり、起きあがって歩き回ったり、ストレッチをしないと症状が消えないので、睡眠が妨げられることになります。やっと睡眠に入れそうになったとたんに急に足がつったりして、また目を覚ましてしまうようなことも、むずむず足症候群の人には多いようです。

痛みがあるわけではないため、症状が心配で病院に行く人はほとんどなく、不眠症に陥り、何日もまともな睡眠を得られなくなって初めて医師に助けを求める人がほとんどです。ただ、このむずむず足症候群は医師でも見落としがちで、正確に診断するのは難しいといいます。

中脳に十分に鉄分が届かない

欧米では10〜15%の人がむずむず足症候群といわれます。中高年に多いとはいえ発症は年齢に関係なく、10〜20歳台で症状が出始めても自覚せず、その後、中高年になって症状が強く出るようになり、睡眠障害につながるケースがほとんど。

むずむず足症候群を起こす要因として、鉄分やマグネシウム、葉酸の不足、アルコール、カフェイン、抗うつ剤ほか特定の薬剤使用、貧血、胃の手術、慢性血行不良、静脈瘤ほか、さまざまなことが指摘されています。

むずむず足症候群に鉄分不足が関わっていることは以前から推定されていましたが、昨年6月、ペン州立医大学とジョンホプキンズ大学の研究チームによる脳の解剖研究によってはじめて、中脳の一部(ドーパミンを作る細胞)が鉄分不足に陥っていることを突きとめました。

だからといって、鉄分をサプリメントで補えばいいというのではありません。むずむず足症候群の患者には、鉄分輸送のための特定レセプターが欠如しているので、十分な鉄分を摂取しても、それを中脳の細胞に届けるメカニズムがうまく働かないのです。脳細胞が生きるために必要最低限の鉄分しか確保できず、鉄分不足のため最高の状態で働けない細胞は誤った神経シグナルを送り、足のむずむず感を発生させてしまいます。

症状を軽減して、ゆっくり熟睡

むずむず足症候群や足がつりやすい人に栄養療法としてすすめられているのは、1日の摂取量として、Bコンプレックス400mg、マグネシウム1,000mg、ビタミンE(天然)400IUです。カルシウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛をあわせて摂ることも症状の軽減に役立ちます。同時に、就寝前に足浴、温冷交代浴、足のマッサージ(さする)などを心がけるといいでしょう。

アルコール、タバコ、カフェインなどは極力避けるようにすることは、どんな場合も鉄則です。また、処方薬の影響も考えられるため、症状がひどいようなら一度医師に相談してください。

症温冷交代浴のやり方

3℃の湯に3分間ひざ下だけつかった後、水シャワーを10秒間。これを湯→水の順番で5回くり返し、最後は水で仕上げます。

 

 

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