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4 糖質

3 たんぱく質

3 脂質

通常食に戻していったあとも、継続的に体に蓄積した脂肪を落としていくには、栄養学的にいくつかの要素が絡み合う必要があります。その中で真っ先に考えたいのが、糖質、たんぱく質、脂質のバランス。これらは食事から主として摂っていく栄養素だけに、体内で休むことなく続けられている生命維持に必要な様々な代謝に影響を与えていくことになります。

ボストン大学医学部の研究で、一日の熱量配分を、糖質40%、たんぱく質30%、脂質30%としていくことにより、脂肪を蓄える方に働くインスリンの分泌に対して脂肪の分解に働くグルカゴンの分泌が最大に調整され、体内の脂肪合成が抑えられることが突き止められました。グルカゴンの分泌が増えれば増えるほど、成長ホルモンの分泌も促され、脂肪を積極的に燃焼することが可能になります。これは脂肪分解酵素をいかに活性化するかということでもありますが、体脂肪がより効率良くエネルギーに変わり、空腹感に悩まされることなく長時間安定したエネルギーが供給され、筋肉組織が減ってしまうことなく、脂肪を落としていくことができるということです。

4:3:3バランスでの食べ方は、簡単に日々の食生活に取り入れることが可能ですが、どのように実践すればいいのかをこの狭いスペースでご紹介するのは残念ながら無理。私の著書、「DNAバランスダイエット」および「顔・お腹・太股の脂肪を落とす食べ方」に詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
自分で食事を作るのは煩わしいという方のためには、4:3:3バランスのゾーン・バーなど、とってもおいしいダイエット食品が用意されています。このようなものをうまく使いこなし、代謝を落とさず、夏までに、効率よく脂肪を脱ぎ捨てましょう。

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