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冬のあいだからつづく倦怠感

ビタミン・ミネラル     
不足かも!?

草地を歩く女性 
毎日、眠くてしょうがない。春になると、こんなぼやきが、あちこちから聞こえてきます。眠気の原因は、気温や日照時間の変化に、からだがついていかなくなるため。

「春眠暁を覚えず」は生理現象なので、徐々に改善されていきます。

ところが、季節にかかわらず、眠気や倦怠感に悩まされている、という声を聞くこともあります。この場合は原因を探り、適切に対処しなければなりません。さて、あなたの倦怠感の原因は?

倦怠感
じつは病気のことも

だるい」「かったるい」「重たい」などといった言葉で表現される倦怠感。その原因は、睡眠不足、肉体疲労、ストレス、更年期障害、貧血、睡眠時無呼吸症候群などさまざまです。

たとえば、風邪や急性肝炎などウイルス性の感染症にかかると、通常、発熱とともに倦怠感をおぼえます。風邪の場合はからだを温め、水分とビタミンCをしっかり補給して寝ていれば、薬を飲まなくても1週間程度で治りますが、急性肝炎は命にかかわることもあるので要注意。腹痛、吐き気、下痢などをともない、起きていられないほどのだるさを感じたときは、検査を受けたほうが安心ですね。

最近、病名の変更で議論になっている慢性疲労症候群(CFS)も文字どおり疲労感、倦怠感が症状となってあらわれます。しかし、この病気は、その病名から「疲れがたまっているだけの病気」と誤解されがち。症状が重くなると、歩行もままならなくなり、思考力も低下して、生活に支障をきたすようになります。

急に倦怠感を感じるようになった、栄養素や休息をちゃんととっているのに倦怠感がつづく、筋肉痛や頭痛がある、思考力や集中力が落ちたなどの症状があるときは、まよわず病院へ。

鉄欠乏性貧血で倦怠感
解消には鉄+タンパク質+ビタミンCを!!

女性の10人に1人がかかっているといわれる鉄欠乏性貧血。これは、子宮筋腫などで月経時の出血量が多くておこるケースがほとんどといわれています。

呼吸で体内にとりいれた酸素は、血液中の鉄分と結びついて細胞に運ばれます。鉄分は、多すぎると活性酸素を大量に発生させてしまい、細胞の老化をうながすといわれていますが、不足すると顔色は青白く、息切れ、動悸、眠気、疲労感などを感じるようになります。正常値は血液0.1リットル中、男性13グラム、女性12グラム以上です。

鉄分は徐々に減っていくので、からだが貧血状態になれてしまい、症状がでているにもかかわらず、本人が貧血だと自覚していないことがよくあります。

しかし、貧血になると、細胞はいつも酸欠状態。細胞の老化がうながされ、疲れやすくなるばかりか、外見にもマイナス影響があらわれます。たとえば、顔に血の気がなくなる、肌がカサカサしてくる、抜け毛が多くなる、爪の表面が反り返るスプーン爪になる……。

解決方法は、子宮筋腫など、貧血の原因となっている病気があれば、治療を受けることを最優先に。食事の面では、炭水化物、脂肪、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が確保できるようにバランスよく食べましょう。さらに、カキ、アサリ、鮭、マグロ、豆腐、ひじき、ホウレン草など鉄分を多く含む食べ物を毎日の食生活にプラスします。(鉄分の多い食品がとりにくいようであれば、フローラディクスがおすすめ)

「貧血にはレバー」とよくいわれますが、「レバー(肝臓)」は解毒器官。解毒されぬままの有害物質が残留している可能性大なので、おすすめできません。

貧血とは、赤血球のなかにあるヘモグロビンの量が不足している状態のことをいいます。たりないものを増やすには、それをつくる材料を調達しなければなりません。ヘモグロビンの材料はグロビンというタンパク質とヘム鉄。貧血の改善には、鉄分だけに目をむけても不十分。良質タンパク質も一緒にしっかり確保することを考えなければなりません。

また、鉄分の吸収率は、ビタミンCをいっしょにとるとアップ。大根おろしやレモンなどビタミンC豊富な野菜や果物を、料理のなかで使うとよいでしょう。

倦怠感の原因は
ビタミン・ミネラル不足?

ある調査では、ビタミンCを少ししかとっていない人は、多くとっている人に比べ、疲労に関連した症状が平均して2倍も多かったといいます。ビタミンC不足が原因の疲労もかなり多いことが推測できます。

みなさんもご存知のとおり、ビタミンCは、体内の活性酸素を除去する抗酸化栄養素。さらに、体内のほとんどの代謝に関係しているともいわれますから、その不足が疲れや体調不良をひきおこすとしても不思議ではありません。

厚生労働省の推奨する1日のビタミンCの所要量は、たった100ミリグラム。しかしながら、多くの代謝に関わり、また、消耗されやすいビタミンでもあるため、ホリスティック栄養学では、1日1〜2グラムの摂取をすすめています。

日本人のビタミンCのおもな供給源は野菜とくだものですが、これだけの量となると、野菜やくだものを食べるだけでは、到底追いつきません。しかも最近の野菜やくだものにふくまれるビタミンCは20年前の半分になっているともいわれます。サプリメントで補うべきといわれる所以です。

ただ、水溶性のビタミンCは、一度にたくさんとっても“余分”がでて、尿として排泄されてしまいます。ですから、毎日、複数回にわけて補給するのがベスト。ウルトラCエスターのような脂溶性ビタミンCであれば、細胞膜にとどまり、必要に応じて少しずつ使われますので、このようなことを気にする必要はありません。

「疲労を感じるときには、ビタミンB群が不足している」ということも、よくいわれます。ビタミンB1には、エネルギー源となる糖質の代謝をうながすはたらきがあるので、不足すると、ぐったり…。また、アミノ酸や脂質の代謝に必要なビタミンB12が不足すると悪性貧血に、アスパラガスや肉類などに多くふくまれている葉酸が不足すると巨赤芽球性貧血になります。なお、B群はチームで働くので、単体ではなく、すべてのB群を一緒にとるのが◎。

また、カフェインを多量かつ日常的にとる人や、胃薬(水酸化アルミニウム)を長期間のんでいる人も、倦怠感がでやすくなります。


 

今回は、栄養素と倦怠感の関係に的をしぼってお話しましたが、精神的なストレスも、疲労感・倦怠をひきおこす原因のひとつです。ストレス対策としても、栄養素のバランスを考えた食事をとることと、休息を十分とることは大切。この2つはぜひ、今日からはじめてみてください。よい栄養素をしっかり消化吸収して、体内の隅々にまでいきわたらせるためにウルトラ酵素もお忘れなく。
 

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