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PC、紫外線で老化

目疲れケアしてますか?

 

中年以降は「目」に注目を

コーヒーブレイク40歳のラインをすぎると、ホルモンの分泌や酵素の生成量がグンと減ってしまうなど、からだは「老い」に向かってどんどん変化。徐々に変化した体型や顔のたるみなどは素直に受けいれられても、小さな文字が見えにくくなる老眼は、いきなり変化したように感じ、受けいれがたい加齢現象かもしれません。

嗅覚が発達している犬や猫とちがい、人間は視覚が頼り。たとえば、毎朝飲むニンジンジュースをつくるときに、皮の色が赤茶けていたり、萎びていたりするのを見ると、このにんじんは新鮮じゃないと判断。においを嗅いで鮮度を確かめるのは、見た目で判断がつかないときです。

そして、はじめて誰かにあったときの第一印象も見た目。「目を凝らす」「目は口ほどにものをいう」……。「目」を使ったことわざがたくさんあるのも、私たちが視覚を頼りに生きてきたことの表れでしょう。

紫外線で白内障?
外出時はサングラスを!

ところが今、私たちの「目」は、かなり危うい環境におかれています。そのひとつが紫外線です。

国立環境研究所の発表によると、オゾン層の破壊を防ぐための国際協力が進み、最近は、オゾンの減少に歯止めがかかっているそうですが、減ってしまったオゾンが増加している様子はないとのこと。UNEP(国連環境計画)の報告では、オゾン層破壊が進んでいた1985年の全世界の白内障による失明は約1700万人。このうち約20%が紫外線によるものと推定されています。

オゾン層には、太陽の光にふくまれる有害な紫外線を遮断する働きがあります。そのオゾン層の破壊が進んだことでUV-A、UV-B、UV-Cと3種類ある紫外線のうちのUV-Bの量が増加。その結果、皮膚がんや白内障も増えてしまいました。

とくにこれからの季節、屋外にでるときは、ぜひ、サングラスを!!

パソコンも老化目の原因に

PC操作目がしょぼしょぼする、目がかすむ、目が重い……。パソコンが企業や家庭に普及しはじめた20年ほど前から、目疲れを訴える人が急激に増えたといいます。

原因は、パソコンやスマホのディスプレイからでるブルーライト。液晶モニターを使っている薄型テレビからも発光されています。

ブルーライトは可視光線のなかでもっともエネルギー量が多く、目のいちばん奥の網膜にまで届きます。長時間浴びつづけることで、目は疲れやすくなりますし、視力が低下する加齢性黄斑変成との関連も疑われています。

また、このブルーライトは太陽光にもふくまれる光なので、寝る前にパソコン作業やテレビを見ていると、脳が昼間の光と勘違いして自律神経のバランスをくずしやすくなり、不眠の一因になるともいわれています。

こうしたことを防ぐためには、1時間ごとに10〜15分程度パソコンの前から離れて目を休める、画面に外光や照明が映りこまないようにするといった方法のほか、液晶画面用のメガネの使用がよいといわれています。これは、ブルーライトの刺激を抑える特殊なレンズを使ったもの。実際に使っている人に聞くと、「以前より疲れにくい感じがする」という感想です。

内側からもケア
目にも栄養を!

白内障の低年齢化の原因のひとつに、偏食による栄養バランスの崩れがあげられています。食事からの栄養成分が体内で効率よく利用されるためには、ビタミン、ミネラルは必須。野菜やくだものが、不足していると感じたなら、サプリメントを効果的に活用し、不足を補うとよいでしょう。

目の疲労回復にはカロテノイドが良いといわれ、その効果を立証する研究報告がたくさんでています。

カロテノイドは、植物や動物にふくまれる色素で、その数およそ600種類。植物性ではミカン、トマト、ニンジン、カボチャ、ホウレン草、ブロッコリー、動物性ではエビ、カニ、卵黄などにふくまれています。

カロテノイドは「カロテン」と「キサントフィル」に大別されます。このうちキサントフィルの代表格は「ルテイン」「アスタキサンチン」「ゼアキサンチン」。

これらが目の疲労回復に効果があるといわれ、45歳以上の健康な女性三万五千人以上を対象としてアメリカでおこなわれた研究調査では、ルテイン、ゼアキサンチン、ビタミンEの摂取量が多い人は、少ない人に比べて約10年後の白内障発症リスクが低かったという結果がでています。

ちなみに、昨年末にN・S・Sで販売を開始した眼ぢからサポートには、1粒あたりルテイン12mg、アスタキサンチン6mg、ゼアキサンチン0.6mgと、これら栄養素がしっかりブレンドされています。

これら特定の栄養素以外にも、目の健康のためには、タンパク質、マルチビタミン&ミネラルビタミンB群ビタミンCなども大切。目も体の一部なのですから、当然ですね。

目は心の窓。その窓が曇ってしまったのでは、生活に支障がでる以前に、あなたの魅力が半減してしまいます。キラキラと澄んだ瞳をキープするためにも、目の健康と美容も心がけてみてはいかがでしょう。

 

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