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あなたはどっち?

食べすぎて太る人、
食べないから太る人

「あなたが太ってしまった理由は?」と聞かれて、真っ先に頭に思いうかぶ答えは、「食べすぎちゃうから」ではないでしょうか。カロリーオーバーの食生活をつづければ、ムダな脂肪が蓄積してしまうのは、あたり前。でも、逆に、「こんなに食事を制限しているのにやせない」と嘆いている人も多いはず。ダイエット食の真実とは。

ダイエットモニターの食事事情

昨年11月に第2回ダイエットモニター企画がスタートしました。100名以上の応募者の中から今回モニターに選ばれたのは、関口さん、十二(とに)さん、後藤さんの3名。スタートにあたり書いていただいた普段の食事内容をみて、スタッフは皆、ビックリ!

ダイエットに加えて仕事が忙しいという理由から、後藤さんは、昼食はおにぎりだけ、関口さんも、夕食は柿1つと豆腐だけ、というような状況…。大学生の十二さんも、昼食は春雨スープ、夕食は湯豆腐だけという食生活。3名とも、1日を通して極端に食事量が少ない状況にもかかわらず、関口さんは72.8kg、十二さんは62.4kg、後藤さんは67kg、ヒップは3名とも100cmオーバーという状態でした。

食べていないのに、やせないワケ

リンゴに悩む女性食べすぎてしまっている人が食事を制限すれば、もちろん体重が落ちます。ところが、ただ食事量を減らすだけでは、だんだん体重の落ちかたが鈍くなります。「食べていないのにやせない」と悩んでいる人は、ただ食事量を減らすことをつづけた結果、どんなに食べないようにしてもやせない体、逆にちょっと食べれば太る体になってしまっているのです。

私たちの体は、食べたものでできています。食べたものは消化器官で消化、分解され、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの重要な栄養素となって吸収されます。それらが再構成され新しいタンパク質が合成されたり、その働きをサポートしたりして、代謝活動がおこなわれます。つまり、食事量を減らすということは、体を構成する原料を減らし、代謝ダウンに直結してしまうということ。今回のモニターさん達のように極端な食事制限をつづけていると、体がそれに慣れ、少ないエネルギーで生命活動をまかなえる「低燃費体質」になってしまうのです。

きちんと食べるからやせる、そのヒミツ

今回のモニターさん達には、なにはともあれ「食べる」ことからはじめていただきました。ポイントは、「なにをどのタイミングで食べるか」ということ。

ダイエット食というと、野菜を中心にカロリーをひかえて…が定番ですが、まずはタンパク質を確保しなくてはなりません。わたし達の体は肌も爪も髪も、代謝を担う体内酵素も、み〜んなタンパク質でできています。原料がなくては新しい酵素をつくりだすことも、細胞の再生もできません。これは、普段食べすぎてしまっている人も同じこと。食べすぎている人のほとんどは、ご飯やパンなどの糖質ばかりを食べる傾向にあります。食事を制限しすぎていても、逆に食べすぎていても、タンパク質不足では代謝に支障がでてしまうのです。

まず食べるべきは、
卵、肉、魚

タンパク質というと、豆腐や納豆などはカロリーが低く女性に人気ですが、せっかく食べるなら、プロテインスコアの低い大豆より、プロテインスコアの高い、お肉、卵、魚などの動物性タンパク質のほうが、絶対におすすめ。タンパク質は、最低でも自分の体重の千分の一(60kgの人なら60g)を毎日確保することが必要だといわれます。目安は、一食当たり自分の手のひらの厚みと大きさ分。特に、夕食時にたっぷりタンパク質を食べると、寝ているあいだの代謝活動が活発になります。

せっかくタンパク質をしっかり食べても、消化分解されて、体内に吸収されなければ意味がありません。タンパク質は消化されにくいので、食前に酵素サプリを使うと安心です。

また、動物性タンパク質をたくさん食べようとすると、どうしても抱きあわせの脂肪を一緒にとってしまい、カロリーオーバーになりがち。一日に必要なタンパク質量の三分の一程度は、低カロリーで質の良い、プロテインでおぎなうと上手にタンパク質が摂取できます。

正しく食べることこそ、ダイエット

モニターさん達には、タンパク質の摂取の他に、ご飯や野菜などの糖質を一食あたり握りこぶし1〜2個分摂取、朝食はフルーツのみ、一日を通して水を2L以上とること、などを、はじめていただきました。この食事量を、多いと捉えるか、少ないと捉えるかは、人それぞれだと思いますが、一度落ちてしまった代謝をあげるのは、至難のワザ。自分の体をつくる食べものをないがしろにせず、バランスと質を意識して食事を楽しみましょう!

つづければ、かならず体はこたえてくれますよ!

モニターさんたち

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