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老化は腸でシャットアウト!
リーキーガット症候群の正体

免疫臓器といわれている腸。がんの補完治療(食事療法や温熱療法など)で、乳酸菌や酵素の摂取がすすめられるのも、腸が免疫力のアップに重要な役割をはたしているから。免疫力が高ければ、病気にかかりにくいだけではなく、私たちの体を構成する100兆個ともいわれる細胞も元気に。「アンチエイジングは健康な腸から」といっても過言ではないのです。

健康的な腸を維持するには、まず、腸内環境をよくしなければなりません。しかし腸内環境というと、一般的に腸内細菌の話題にかたよりがち。そこで今回は、米国で研究が進んでいる、もうひとつの“腸内環境問題”にスポットをあててみます。

不調の原因は
腸内環境の悪化にあり

食べた物は口→咽頭→食道→胃→十二指腸→空腸→回腸→大腸→肛門という経路(消化管)をたどり、消化されなかったものが、便となって排泄されます。

栄養素の大半が吸収される場所は小腸(十二指腸・空腸・回腸)で長さは、日本人で6〜7メートルもあります。つづく大腸は1.5〜2メートルほど。腸管の全長は7.5〜9メートルにもおよびます。

そしてこの長いトンネルを、消化液でドロドロになった食べ物が通過。十二指腸を経て空腸や回腸に達するころには、最小サイズまで消化されています。

次に、これらの最小栄養成分は腸管の粘膜を介して血管やリンパ管に移り、肝臓を経由してあちこちに運ばれていきます。一方、腸粘膜には、体に良いもの(栄養素)と、悪いもの(発がん性物質などの毒素や有害菌など)を分別する働きがあり、悪いものは吸収される前に門前払いされてしまいます。

でもこのバリア機能がいつも正常に働いてくれるとは限りません。

じつは、「原因がわからない」と医師からさじを投げられる現代病のなかには、腸粘膜のトラブルに起因するケースがあることが、最近の研究でわかってきたのです。

隠れた現代病
リーキーガット症候群

リーキーガット症候群米国のある大学病院でのこと。原因不明の筋肉痛やおなかの不調を訴える40代の女性を検査したところ、腸内細菌のバランスの乱れや、腸粘膜を通じて体内に毒素が漏れてしまう「リーキーガット」などが発見されました。

リーキーガットのリーキー(leaky)の意味は、漏れやすい。ガット(gut)は消化管、腸。文字通り漏れやすい腸管というわけで、ザルに例えるなら、編み目がやぶれて穴が広がった状態をいいます。

編み目が大きいと、毒素や未消化の栄養素の固まりまで体内に吸収されてしまいます。そして、吸収された毒素は肝臓に運ばれて無毒化。栄養素の固まりは血液中を浮遊しているあいだいに、マクロファージという免疫細胞に食べられてしまいます。「毒素が解毒され、栄養素の固まりも食べられてしまうのに、何が問題なの?」と疑問に思う人もいるでしょう。でもこれがおおいに問題アリなのです。

肝臓は解毒のためにフル回転を強いられ、負担がぐんと増してしまいます。さらに肝臓にあるクッパー細胞という免疫細胞が、全身に外敵(異物)侵入の警告サインを出すため、全身の免疫細胞が過剰に働いて、リウマチなどの関節炎がおきたりします。

また、免疫細胞のマクロファージには、がん細胞やウイルスなどの外敵(異物)を攻撃する役目があります。未消化の栄養成分も体にとっては外敵。したがってマクロファージの攻撃対象となります。

しかし、こうした余計な外敵が増えるほど、他の外敵に対する攻撃力が弱くなり、免疫力が低下してしまうのです。

このように腸管からの“異物”混入がもとで、体内では肝臓と免疫システムに大混乱が生じ、「リーキーガット症候群」― 便秘、下痢、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、リウマチなどの関節炎、偏頭痛、更年期障害など ― を招いてしまうといわれています。

毎日の食生活で
リーキーガットを防ぐ

キッチリ消化口から入れた食物成分は、きっちり消化されなければ血液中に吸収されないので、栄養にはなりません。ですから、バランスよく食事をしたと思っても、それは見かけだけ。たとえばタンパク質は、本来なら食べた分の90%以上が消化吸収されますが、リーキーガットの場合はきちんと消化吸収されないので、体が必要としている量を補えません。つまりきちんと食べているつもりでも、体は栄養素が不足、という状況に…。

残念なことに日本では医師のあいだでもリーキーガットのことはあまり知られていません。そのため体調不良で検査を受けても原因がわからず、「不定愁訴」などと曖昧な診断で追いかえされてしまうことも…。原因不明の症状に悩まされているなら、リーキーガットの可能性も考え、腸の健康をとりもどすことを優先しなくては!

腸の細胞の生まれかわりはとても早く、1日の寿命しかないものもあります。栄養素の吸収場所である小腸では、毎日約30グラムもの腸粘膜が剥離しています。それだけ、活発に腸の細胞は入れかわっているわけですから、栄養素が不足すれば、腸壁がもろくなるのは当然です。

腸壁づくりには、良質タンパク質+ビタミン&ミネラルが重要なので、普段からこれらをしっかり確保することが必須。また、口にした栄養素をしっかり分解し、吸収されるようにするために、よく噛んで食べるべることはもちろん、ウルトラ酵素を毎食とるようにしたいものです。

腸内環境の良、不良は、自分の皮膚の状態をみれば一目瞭然。肌の露出度が高くなるこれからの季節、サプリメントを効果的につかい、ぜひ、腸内環境問題を解決してください。

 

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