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花粉症シーズン到来
サプリ活用でキレイ&元気をキープ

年々増加する花粉症
犬や猫にも!?

マスク+ゴーグルで歩く人が目立ちはじめました。猛暑の翌春は花粉の量が増えるといい、まさにこの春がそう。もちろん地方によってバラつきはありますが、環境省の花粉情報サイトによると、東京都では、最大で昨年比8.5倍、例年の(過去10年平均)の約2.4倍となる見込みとしています。

花粉症という言葉がマスコミでとりあげられるようになったのは、日本では、1980年代以降。しかし、実際には昭和初期から一部の医療機関で治療がおこなわれていたそうです。

花粉症に悩む人は海外にもおおぜいいて、イギリスではイネ科植物、アメリカではブタクサ、北欧ではカバノキ科の樹木などの花粉が主な原因物質としてあげられています。ちなみにイネ科植物、ブタクサ、スギの花粉は、世界3大花粉症の原因といわれているほど、発症者数が多いようです。

発症数が増えているせいか、花粉症は現代病のように思われがち。でも、歴史的には古代ギリシャ時代の書物にも花粉症を思わせる記述があり、どうやらかなり古くから人々を悩ませていたようです。

もっとも、最近では犬や猫の花粉症もクローズアップされるようになり、花粉症は人間だけの問題ではなくなってきました。

花粉症になってしまう
体のメカニズム

花粉症の原因植物は、2月以降に花粉が飛びはじめるスギだけではありません。季節や地域によって花粉の時期は多少ズレますが、日本国内ではおもに以下の植物が花粉症の原因とされています。
3月〜/ヒノキ、ハンノキ
4月〜/ケヤキ、シラカンバ
6月〜/カモガヤ
7月〜/オオアワガエリ
8月〜/ヨモギ、ブタクサ

花粉症のおもな症状はクシャミ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ。これらの症状が右にあげた植物の花粉シーズンにあらわれたら、花粉症の疑いが濃厚です。

それにしても、なぜ花粉症にかかってしまうのでしょう。

空気中に浮遊している花粉が鼻や目の粘膜に付着すると、アレルギーのもとになる物質(抗原)が花粉からとけだします。この抗原は体にとって異物なので、IgEという抗体がマスト細胞(肥満細胞)にくっついた状態で体内を移動し、標的を攻撃します。ところがこのとき、マスト細胞からヒスタミンやロイコトリエンなどの化学伝達物質もでてしまいます。そしてこれらの物質が神経を刺激。その結果、くしゃみや鼻水といった症状を発症させてしまうのです。

酵素、ビタミンC、フィト栄養素で
花粉症回避のセルフケア!!

プチトマトを食べる女性免疫システムには、攻撃した異物を記憶する仕組みが備わっています。そのため、花粉症はいったん発症すると完治がむずかしく、症状に対して治療をおこなう対症療法が中心になっているのが現状です。

アメリカの臨床医、サンサム博士は「アレルギーは少なくとも一部は消化能力の問題である。どんなタイプのアレルギーも消化を改善することが最も重要な治療法」といっています。

花粉症対策の鉄則は、第一に体内に花粉をいれないことですが、食事面では、まず、摂取した栄養素の完全消化をめざすこと。それには、ウルトラ酵素が大活躍してくれます。

同時に、徹底した活性酸素対策を。鼻水や目のかゆみは炎症反応のひとつなので活性酸素が体内で大暴れ。活性酸素除去には、強力な抗酸化力を発揮する、さまざまなフィト栄養素をブレンドしたラジカルガードがおすすめです。抗酸化作用ばかりでなく、ヒスタミンの抑制効果もあるビタミンCのサプリメント(たとえばウルトラCエスター)も、花粉症の季節には手ばなせません。花粉症シーズン終了後も、キレイ&元気な自分でいるためにも!
 
花粉症の予防策

 

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