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ブドウのポリフェノールは、

「キレイと元気の味方」って本当?


葡萄赤ワインの健康効果が注目されるようになり、そこに含まれる、「ポリフェノール」の知名度が、一気に上昇しました。

ポリフェノールと一口にいっても、その種類は4000種類以上もあるといわれます。

ブドウの種に含まれるポリフェノールは、「プロアントシアニジン」と呼ばれ、数ある抗酸化物質の中でも最強の一つ。赤ワイン独自の渋みが、この成分の本体です。

活性酸素の悪事は、酸化

まず、「抗酸化」とは、どういうことなのか、簡単におさらいしておきましょう。

空気中の酸素が、鉄などをサビさせることは、知っているでしょう?実は、それと同様のことが体内でも起こっているのです。

私たちが日々生活していくうえで、なくてはならないものといえば、栄養素、水、そして酸素ですね。人をはじめ多くの生物は酸素にとよって生きており、当然、酸素がなければ死んでしまいます。しかし、この大切な酸素は、体内に入って、「活性酸素」という物質に変身し、細胞を破壊するなどして、体を“サビ”させ、それこそ生命の中核を揺さぶる、恐ろしい一面をもっているのです。

もちろん、細胞などが鉄のサビのように茶色く変色するわけではありません。活性酸素によって“サビ”るというのは、「酸化」するということ。酵素が酸化したら、生体内の重要な働きがストップしてしまいます。遺伝子DNAが酸化したら、遺伝情報が狂ってしまい、本来の仕事と違うこと、つまり本来つくるべきタンパク質ではないものをつくりはじめ、突然異変を起こし、これが、ガンなどの発生に…。

細胞が機能しなくなり、老化がすすむ

体内でもっとも活性酸素の攻撃をうけやすいのが脂質。とくに細胞膜は攻撃対象となりやすく、攻撃されると、今度はこれが悪玉酸素ファミリーの仲間入りをして、次から次へと脂質を酸化させていきます。

細胞膜だけではなく、細胞のタンパク質や酵素を傷つけたり、結合繊維をがんじがらめの構造にするなど、活性酸素は内臓や皮膚、骨などのあらゆる組織にトラブルを発生させ、あなたから、若さと健康を奪っていきます。活性酸素による酸化活動は、全身の細胞に連続的にダメージを与え、老化を促進させると同時に、生活習慣病をはじめ、あらゆる疾患の原因となっていくのです。

最強の抗酸化栄養素の一つ

自分の遺伝子、そして細胞を守り、いつも若々しく健康でいるためには、活性酸素の酸化過程をうまく阻止していくしかありません。その重要な役割を果たすのが「抗酸化物質(栄養素)」です。

抗酸化栄養素にはさまざまなものがありますが、強力な活性酸素除去作用のある天然物として、北米やヨーロッパで注目されているのが、ポリフェノールの仲間プロアントシアニジンです。その抗酸化力は「ビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍」といわれ、中毒性がなく安全で、健康増進や病気の治癒にも貢献することが確認されています。

ぶどうを食べる女性ブドウの種子プロアントシアニジンは、体内に発生した活性酸素をとらえて除去するばかりか、活性酸素が産生されること自体を抑えることも確認されています。体内の有害な金属イオンとくっついて、それらを体外に排出する解毒作用や、体内に元からある酸化酵素の働きを抑える作用も確認されています。これは、たとえば、コラーゲンやエラスチンを分解する酵素の働きを抑制して肌のハリを良くしてシワを予防したり、シミの原因になる酵素を抑制すことでシミ予防になるということです。

むくみや腸内環境の改善も!

ヨーロッパでは、ブドウの種子プロアントシアニジンは、血管保護作用のある成分としても認められ、静脈瘤などを改善する医療品に使われています。日本では、長年ブドウ種子プロアントシアニジンの研究・開発に取り組んでいるキッコーマンの研究で、血流や血栓、コレステロール、むくみ、腸内環境などを改善するなどの効果が確認されています。まさに「キレイと元気の味方」ということですね。

赤ワインに含まれるのポリフェノールに、こうした健康と美容効果があるからといって、赤ワインをガンガン飲もう!なんて思わないでくださいね。アルコール摂取は他の害をもたらします。また、1つのポリフェノールがすべての活性酸素に対応できるわけでもありません。この辺りについては、別の機会にお話しすることにしましょう。

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