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腸内細菌 & 腸壁


若い女性の腸のトラブルが年々増えているといいます。女性の大腸ガンの死亡率は、20年前の2倍!今や、胃がんを抜いてトップです。

ガスでお腹が張ったり、食後の膨満感、便秘や下痢など、腸の不調を抱えていませんか?肌荒れ、慢性疲労、偏頭痛、アレルギー、筋肉痛や関節痛、自己免疫疾患などに悩まされてはいませんか?

腸とはまったく関係ないと思える悩みでも、実は、腸内細菌や腸壁のトラブルに起因しているケースは多いのです。 腸が元気を取りもどせば体は劇的に変わります。健康もキレイも腸次第なのです。

腸内では、1.5キロ もの細菌が縄張り争い!

おなか私たちの小腸&大腸あせての長さは約8メートル。表面積を全部広げると、なんとテニスコートの広さ分!

それだけでもビックリなのに、実は、腸には500種類以上、数にして500兆以上もの細菌や微生物が住んでいるのです!そして、その総重量は約1.5キロ!(毎日排泄する便の半分は、これら腸内細菌の死骸!)

腸内細菌は、腸の内容物から栄養をとり、排泄物を出しています。腸内に住むこれらの細菌には、善玉菌と悪玉菌がいて、このバランスが崩れることで、健康上の問題が発生します。

善玉菌は、人との調和を保って腸内に住みつき、栄養素の消化・吸収を助け、ビタミンをつくり、病原菌の増殖を抑える物質をつくり、免疫機能を刺激するりなど、と〜ってもありがたい存在です。

一方悪玉菌は、腸内で増殖し、慢性症状をひきおこす有害物を放出します。この毒素は腸ばかりか、肝臓に障害をあたえ、血液を通じて全身に運ばれ、神経組織、免疫組織に害をおよぼしていきます。しかも、悪玉菌は、死滅していくときに発ガン性物質をつくりだします。

また、日和見菌というグループもいます。善玉菌が優性の時は大人しいのですが、悪玉菌が増えると一緒になって悪さをはじめます。日和見菌は腸内の住人としては一番多く、全体の約70%。悪玉の味方についたら、とんでもないことに…!

腸内では、常に勢力争いが展開されており、ぜん動(老廃物を排泄するための腸の動き)やストレス、食事の内容などによって、そのバランスはコントロールされています。悪玉菌を増やす食生活をつづければ、それらがつくりだす毒素で、皮膚のかゆみ、頭痛、疲労感、免疫力の低下、慢性的な不快症状、大腸ガンなどさまざまな疾病に悩まされることになります。

善玉菌を優勢にする食生活にきりかえると、善玉菌は悪玉の活動を抑える物質をつくり、体調の改善に働いてくれます。

有害物を通さないバリアーのはずが…

口から何かをいれても、消化管内は、まだ体の外。腸内の内容物がすべて体内にとり込まれたら、それこそ生命の危機に!そこで腸壁は、腸内の内容物と血液を隔てるバリアー(粘膜)で覆われ、生命を維持するための栄養素(有益物)は吸収し、毒素などの有害物は排除するという重要な働きをしています。

健康な腸の粘膜は、有害物と有益物を効率的に識別します。ところが、悪玉菌の毒素にさらされると、粘膜は傷つけられ、酸化。その結果、漏れやすくなり、有害物が簡単に通過するように…。

便秘がつづくと頭が痛くなる、肌荒れ…。そんな経験あるでしょう?悪玉菌の毒素がバリアーを突破した証ですね。

腸から漏れだした有害物は血液に入りこみ、肝臓に運ばれて解毒されます。でも、肝臓の処理能力を超えると、全身に毒素がまわり、「リーキーガット(漏れやすい腸)症候群」をひきおこします。アレルギー疾患、慢性疲労症候群、乾癬、関節炎、自己免疫病なども、すべて根底にリーキーガットがあるといわれます。

悪玉菌のエサを減らし、
善玉菌&善玉菌のエサを増やす

腸から若返って、全身の元気をとり戻すには、腸内細菌バランスの改善と同時に、漏れやすくなった腸壁を修復&強化する必要があります。

食事からのタンパク質や糖などの栄養素は十分に消化されなければ、体内に吸収されずに悪玉菌のかっこうのエサになり、腐敗、毒素が放出されます。何はともあれ、この悪玉菌のエサ、“未消化物質”を、まず減らさなくては!

よく噛み、消化を考えて食べましょう。完全消化を目指すなら、食前にウルトラ酵素を。食事の量にあわせて粒数を調整しましょう。また、空腹時の摂取は腸内の未消化物質の分解に役立ちます。

善玉菌の増殖を促すには、オリゴ糖、プルーンやリンゴなどに含まれるペクチン、穀類や豆類に含まれる短鎖脂肪酸など、善玉菌のエサを増やすことが大切。また、ヨーグルトや納豆、キムチなどの発酵食品も、腸内細菌のバランスを善玉菌優性に傾けてくれます。こうした食物を毎日の食卓にうまく加えましょう。

加齢とともに善玉菌そのものが減少

年齢とともに腸内細菌バランスは乱れてきます。50歳位から悪玉菌が大幅に増加し、善玉菌は減ります。善玉菌のエサや乳酸菌をとっても、ほとんどは通過菌として体外に排出されてしまいます。

そこで、腸自体のコンディションに関係なく、腸内環境を改善させる方法として注目されるのが乳酸菌生産物質。「善玉菌の効果」とは、善玉菌そのものというより、善玉菌が生成・放出する生産物質によるものです。そこで、乳酸菌(善玉菌)がつくりだした各種の免疫賦活物質やビタミン類、抗酸化栄養素などを直接摂取したほうが、乳酸菌をとるよりも効率よく、腸管免疫の活性化や腸内細菌叢の改善が期待できるというわけです。

若いうちは、ヨーグルトや納豆などをうまくつかって腸内環境をしっかり整え、50歳を過ぎたら、乳酸菌生産物質アミタユスをプラスすればベストですね。

腸壁を強化し、酸化ストレスも軽減

有害物の進入から体内を守るバリアー機能維持のため、腸は常に良質な栄養素に満たされていなければなりません。
腸の内壁の細胞は2日程度でつくりかえられます。このとき十分に良質タンパク質があればバリアーの修復・強化に有利です。粘膜づくりにはビタミンAも必須。ウナギの蒲焼きや銀ダラなどに豊富です。
 漏れやすくなった腸は肝臓に多大な負担をかけると同時に、活性酸素を暴れ回らせます。ビタミンCOPCをはじめ、抗酸化栄養素の摂取を心がけましょう。

なお、腸のトラブルをリセットするには、絶食が最良の方法。生ジュースジュース絶食3日間でデトックスを図り、その後のNS式でしっかりタンパク質を送り込んでいくことで修復も進みます。

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