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食品の裏側を暴く!

食品添加物の功罪

 
さまざまな問題が指摘され、悪者になっている食品添加物。もちろん避けるのに越したことはないのですが、なぜこれだけ多くの食品に含まれているのでしょう?

食品添加物のメリット

食品添加物を使う理由は、いくつかあります。まず、長年修業を積んできた職人なみの味をつくりだすことが、とても簡単にできること。たくさんの種類の添加物を組みあわせると、どんな味でもたちまちつくることができます。だしの素やインスタントラーメンのスープなどを考えればわかるでしょう。添加物を使うと、簡単に手早く、しかも安く食品をつくることができるため、コスト削減ができ、安い食品を提供できます。

また、添加物を使うと、腐りやすい食品でも長期保存が可能になったり、味が変わりにくくなったりもします。私たちは、そういった恩恵を受けているわけです


添加物の安全基準

日本では、安全性が確認され、厚生労働大臣が指定したものだけが食品添加物として認められます。安全性の確認はラットやイヌなどを使い、さまざまな実験が行われ、毒性(急性)について念入りに調べられます。でも、長年かけてどうなるかは、お構いなし。遺伝子DNAに異常をおこすことが証明されても、添加物は使用禁止となりません。DNAが傷つけば、発がん、奇形児の妊娠、新生児の異常、次の世代以降に障害をおこす、などの可能性があるにもかかわらず…。

また、各添加物ごとの検査はおこなわれますが、いくつもの化学物質が体内で合わさった時にどうなるかなど、相乗毒性の試験は一切行われません。私たちは、日々何十種類もの添加物を口にしています。各添加物は微量で毒性が弱くとも、相乗毒性は何十倍、何百倍にもなる可能性があるのに…!


ラベル表示のマジック

食品のラベルに、「調味料(アミノ酸等)」「PH調整剤」「香料」だけの添加物表示でも、10種類以上の添加物が含まれています。 すべての添加物に表示義務があるはずなのに・・?と 。

その秘密は一括表示。上記にあげたもの以外にも、凝固剤や乳化剤など14種類は使用の目的を表した方が分かりやすいとのことで、各添加物名は書かなくていいのです。

栄養強化で使用される添加物や加工助剤の表示も免除されます。たとえば、ビタミンCは酸化防止剤として使うなら表示義務がありますが、栄養強化が目的なら表示の必要なし。また、最終的に残らない、または、残っても微量のため大きな影響を及ぼさないとされる薬品や添加物は、表示しなくてもいいのです。サラダオイルを精製する際に使われる苛性ソーダやパンに使われる臭素酸カリウムなどがそれにあたります。


えっ!?それってズルくない?

さらに、キャリーオーバー。たとえば、業者が原料として、さまざまな添加物の入った魚のすり身を購入し、おでんの具(練りもの)をつくっても、最終製品のおでんの具に表示義務はありません。同様に、原料そのものに砂糖が使われていても、その原料を業者が買ってお菓子をつくれば、製造した業者に砂糖添加の表示義務はありませんし、逆に、「砂糖無添加」と表示することさえ許されるのです!

「添加物が少ない」「無添加」とされる食品にも、こういった「かくれ添加物」が含まれていることを知っておきましょう。

 

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