ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャの公式Facebookページへ
ナターシャの公式Facebookページへ

 

 

スポンサー広告

 
スポンサー広告

第19回 THE REQUEST

急に白髪が増えました。

抜け毛も気になります。

何か対処法はないでしょうか?


抜け毛、パサツキなどには、まず高タンパク食

髪の毛の寿命は平均5年。約5年成長をつづけたあと抜け落ち、同じ毛穴から再び新しい毛が生えはじめます。通常、1日に自然に抜け落ちる毛は60〜80本で、100本抜けても心配ありません。それ以上、極端に抜けるようであれば要注意です。

円形脱毛症や若年脱毛症、内臓の病気の他、自己流のダイエットによっても抜け毛はふえます。精神的ストレス、過労、栄養不足が大きな原因となります。毎日、十分な睡眠と、良質タンパク質&ビタミン・ミネラルをきっちり確保できる食事が大切ですね。

白髪の原因は?

白髪も栄養素の影響を強く受けます。白髪は加齢とともに、体の老化に伴い色素細胞が弱わることで増えていきますが、10代、20代でも若白髪が見られるように、遺伝的な要因も強く、加齢だけが原因とはいえません。

食生活を中心とした生活習慣の乱れ、気温などの外的要因、頭皮のケアの状態。慢性の胃腸疾患や、貧血、甲状腺疾患他、病気によるもの。ストレスにより、消化活動の低下や末梢の血行が悪くなり、髪の毛の色をつくる色素細胞にも栄養素が届かなくなる等、こうした原因が、一つ、あるいは複数重なって白髪が進行するとされます。

しかし、どのような原因の白髪でも、適切なケアや食生活を含む生活習慣ストレス対策などによって発生を遅らせたり、減らすことは可能なのです。

メラニン色素をつくる細胞を活発に!

毛髪の色はメラニン色素によるものです。毛の根元の毛母にあるメラノサイトという細胞がメラニン色素をつくり出します。このメラニン色素が毛髪の成長とともに毛髪内に分散することで色がつきます。加齢とともにメラノサイトの働きが弱まったり、メラノサイトの数自体が減ったりしてメラニン色素ができにくくなると、毛髪中に色素が欠落した白髪になります。

白髪を防ぐには、メラノサイトを元気に保つのが一番。メラノサイトは頭皮中の毛細血管から栄養素を受けとるので、細胞の活性化に必要な栄養素が血液中に十分に含まれていることと、良好な血流が保たれていることが大切。首がこりやすい人や頭皮が硬い人は、血管が圧迫されて血行が悪くなりがちです。首や頭皮を十分にマッサージして、血行をよくすることを心がけてください。

白髪や抜け毛に効果的なサプリメントは?

髪の毛に関わる代謝のため、そしてストレス対策にも良質タンパク質+ビタミンCは必須です。摂取した栄養素を細胞にまでキッチリ運ぶためには、酵素サプリが不可欠ですね。血流改善のためにはビタミンEも効果を発揮してくれます。

DNA核酸(スーパーDNAに含まれる)とRNA核酸(BFスレンダーに含まれる)は、協力して細胞の若返りを進めてくれるので、白髪の根っこから黒くしてくれることが期待できます。

黒ごまも大いに利用しよう!

黒ごまは海藻と並んで髪にとって理想的な食品。抜け毛を抑えるほか、黒い色素は、毛髪色素であるメラニンの形成を促す働きがあり、白髪の予防にも効果的です。タンパク質が豊富で、ビタミンEを含むリノール酸、カルシウム、ビタミンB1、B2、鉄などが多く、新陳代謝を活発にし、毛細血管の血行をよくして、髪の根元まで栄養素が運ばれます。髪を美しく保つために大いに黒ごまを利用しましょう。

1日に食べられる分をまとめてすり、キッチリふたの閉まるビンにいれ食卓に置き、味噌汁にも、サラダにも、何にで振りかけて食べるようにすると、気づかないうちに、しっかり摂取できます。かならずよくすってから食べましょう。

同時に外部からのヘアケアーを

食生活の見直しと同時に外側からのケアも大事。地面がガチガチの農地には、いい作物は育ちません。髪の毛も同じです。頭皮が堅くなっていると、栄養素が髪の毛にまでいきわたりません。シャンプー時には、あわただしくジャジャッと洗うのではなく、頭皮を全体的にゆっくりマッサージしましょう。また。合成シャンプーをやめ、髪にダメージを与えるような界面活性剤を使用していない、「エスティシャンプー&トリートメント」も、髪や頭皮の健康のためにおすすめです。

 

 

Topics Lineup

 

 

スポンサー広告

 

 

サイト内検索

記事カテゴリー

スポンサー広告