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シーズン真っ盛り

あなたの花粉対策、万全ですか?


花粉症で悩む人が、年々増加していると、テレビ番組で取りあげられていました。

でも、私のまわりでは、「あんなにひどかった花粉症が、今年はウソのようにラクです」「毎年悩まされる、くしゃみや鼻水が、今年はほとんど気になりません」「薬のお世話になっていないのに、目のかゆみもありません」などなど、うれしいご報告ばかり。一体このギャップって、何なんでしょう?

花粉症人口急増中のワケ?

花粉症人口が増加したのは、国の植林計画でスギを多く植えたために、昔に比べ、花粉の量が著しく増えたためといわれます。でも、それだけの問題なら、花粉症にならない人がいるのは、なぜ?同じ地域に住んでいる人は、みんな同様に飛びかう花粉を吸い込んでいるのだから、みんな花粉症になるはずなのに…。

もう一つの増加原因として、「免疫力の低下」がいわれます。本来私たちの体には、外部からの異物を撃退するメカニズムが備わっています。免疫系が正常に働いていれば、"鼻がズルズル、くしゃみ連発、目がショボショボ"などの不快な症状とは無縁のはず。

ところが、昔とは比較できないほど、多種多様の有害物質が生活環境に入りこみ、食物にふくまれる栄養素は低下の一途。さらに、ストレスだらけの生活を強いられている現代人は免疫力が低下し、体を守るためのメカニズムに狂いが生じている…。現代人の生活環境そのものが免疫力低下を招き、花粉症患者が増加しているというのです。

個人個人の酵素力の差?

"現代人"といえば、ほぼ同じような環境のなかでの生活。にもかかわらず、花粉症になる人がいる反面、そんな症状と無縁な人もいる。「免疫力の違い」とかたづけるのは簡単ですが、その違いを生みだしているものは?

そう、「酵素力」。体内酵素がきっちり働ける条件が整っているかどうかが大問題。私たちの細胞内では、DNAの解読からタンパク質づくり、さらには、酵素タンパクが作用しての物質づくりが四六時中休みなくおこなわれています。これら一連の作業をパーフェクトに遂行するための栄養的条件が整っているかが、大きな差を生み出しているのです。

花粉との接触を避け、内側からのケアを

花粉症対策といえば、まずは、アレルギーのもとになる物質(花粉)との接触を極力避けること。 窓や戸をしっかり閉める。風の強い日は外出しない。外出時はマスクや帽子、ゴーグルなどを着用。花粉が付着しにくい衣類を着る。洗濯物は外に干さない。帰宅後は、手洗い・洗眼・うがいをしっかりする。… 基本中の基本ですね。

でも、これだけ万全にしていても、細かい花粉を100%シャットアウトすることは不可能。症状の予防、軽減には、酵素力をアップして、花粉が体内に侵入してきても問題を起こさない体づくりが急務です。

どんな場合も基本となる栄養素

免疫力アップ=酵素力アップ。そう考えれば、何をすべきか明白です。まずは、酵素の材料となる良質タンパク質やそのサポーターとなるビタミン&ミネラルの確保。これらは体内でおこなわれる代謝すべてのベースとなる栄養素。免疫のハードルを上げるためにも欠かせません。同時に、強力な抗酸化作用を持つOPC、その作用をより強めてくれるビタミンC、さらに、これら栄養素を確実に細胞に届けられるよう、酵素サプリがあればベストです。

活性酸素対策は必須

鼻やのどの粘膜に炎症や結膜炎など、炎症があるところ、かならず活性酸素が暴れまわっています。ブドウの種子に含まれるオリゴメリック・プロアントシアニジン(OPC)は炎症を引きおこす活性酸素に対して強力な抗酸化力をもち、細胞などへのダメージを予防します。花粉症をはじめとするアレルギーの予防や症状改善にも効果を発揮。くしゃみ、鼻水を引き起こすヒスタミンや鼻づまりのもとであるロイコトリエンの生成/発生を抑制してくれます。

ちなみに、ビタミンCにもヒスタミン抑制や活性酸素除去作用があります。こうしたビタミンCの作用をOPCはさらに強めてくれます。ちなみに、花粉症根絶作戦に効果を上げるには、OPCとビタミンCは一緒に、通常摂取量の3倍程度は必要になります。

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花粉症だからといって特別な療法が必要というわけではありません。どんな体のトラブルであれ、酵素の働きを邪魔する活性酸素を抑え込み、酵素がベストの状態で働くための栄養的条件を整えれば、トラブル解消の糸口はかならず見えてくるはずです。

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