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第16回 THE REQUEST

花粉症に効果あるサプリ

教えてください

今年もやってきました。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみと涙の季節。そう、花粉が飛びまわる時期の到来です。

今年は例年にくらべ花粉は少なく、地域によって飛散量に開きはあるものの、平年の20%程度から平年並との予測。「今年は飛散量が少なくてラク」などと呑気にかまえていないので、予防策をしっかりとりながら、花粉症に負けない体づくりをすすめましょう。

やはりベースは消化の問題

花粉症は、アトピーなどと同様にアレルギーの一種。花粉に含まれる特殊なタンパク質が、鼻やのど、目にはいって過剰に反応をおこします。このとき分泌されるヒスタミンという物質が作用して、鼻やのどの粘膜の炎症や結膜炎による眼のかゆみなどをひき起こします。

食物アレルギーや食物不耐性をもつ人は、花粉などの吸入型のアレルゲンに対してもアレルギー反応をおこします。アレルギーの根底にはリーキーガット(腸壁が漏れやすく)があるといわれるのもそのためです。

アレルギー関連疾患の多くの治癒実例をもつアメリカの臨床医、サンサム博士は「アレルギーは少なくとも一部は消化能力の問題である。複雑なタンパク質分子を完全に消化できないために患者の体はこれに敏感に反応してアレルギーの症状を起こすのだ。どんなタイプのアレルギーも消化を改善することが最も重要な治療法である」といっています

酵素サプリで未消化物質カット

花粉症対策の鉄則は、まず体内に花粉をいれないこと。食生活の面からいえば、まず、目ざすべきは、摂取栄養素の完全消化。これは花粉症に限らず、すべてのアレルギーの人にいえること。

たとえば、アトピー性皮膚炎の患者では正常な人に比べ脂肪や砂糖の体内の代謝能力が落ちており、体内に過剰に蓄積していることがわかっています。私自身、花粉症をはじめ多くのアレルギーの方の血液分析に立ちあい、砂糖やタンパク質の未消化の問題を確認しています。

ウルトラ酵素を飲んでいたら、花粉症が出なくなった」「酵素を摂るようになってアレルギーが改善した」というような声が多いのは、未消化物質を徹底排除し、腸内環境を整えるのがいかに大事であるかを物語っています。

活性酸素の除去は必須

花粉症の代表的な症状、鼻やのどの粘膜に炎症や結膜炎など、炎症があるところ、かならず活性酸素が暴れ回っています。アレルギーをもっている人は、活性酸素を除去する酵素の働きが弱いので、細胞などへのダメージははかりしれません。

活性酸素を除去するビタミンやミネラル、植物成分などを抗酸化栄養と呼びますが、これは活性酸素の悪行が「酸化」だから。かなり重度のアレルギーでも、抗酸化栄養素の多量摂取で改善が可能です。

花粉症の軽減にとくにおすすめなのは、OPCプラス

OPCはブドウの種のなかでも、抗酸化活性が最も高い部分。OPCに含まれるプロアントシアニジンの抗酸化力はビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍ともいわれます。OPCプラスにはさらにビルベリー、βカロチン、CoQ10、ローズヒップなどの抗酸化栄養素、植物成分をプラスし、あらゆる活性酸素に対応できるように考えられています。

さらにこれらの成分の吸収を考えて、酵素もブレンドしています。

抗ヒスタミン剤よりビタミンC

アレルギーの元凶であるヒスタミンを抑制するために、花粉症の治療には抗ヒスタミン剤が使われますが、これは副作用もある化学物質。

もともとヒスタミンというのは脳内で必要な情報伝達物質。全部を薬で力ずくで抑えこむのは問題です。ヒスタミンのよけいな働きは、栄養素によって自然におさえるほうが安心です。

そこでビタミンC。ビタミンCはマスト細胞のなかでヒスタミンがつくられるのを抑え込むだけでなく、細胞の外へでてきたヒスタミンの働きも失わせます。ビタミンCが抗酸化物質であることも、よく知られています。

ちなみに、OPCに含まれるブドウの種エキスは、ビタミンCの活性をつよめる働きがあります。コエンザイムQ10は免疫力をアップ。OPCとビタミンCを一緒にとれば、ダブル、トリプルの効果で花粉症対策をサポートとしてくれます。

なお、花粉症の改善も、他の体のトラブル解消時と同様に、低タンパクではお話にはなりません。良質タンパク質の摂取を心がけるべきことは、いうまでもありません。

イブニング・プリムローズ(月見草油)も、アレルギー反応や炎症反応を抑えることが知られます。

食事も気をつけよう!

  • ヨーグルトは毎日食べる

  • シソとショウガが免疫反応を抑制。

  • バナナも症状を抑える

  • ケーキ、チョコレート、コーヒー、乳製品(ヨーグルト以外)、缶製品、砂糖、清涼飲料水、その他ジャンクフードはひかえ、野菜や果物、豆類や種子類を増やす努力を。

  • アルコール(粘液をふやす)やタバコ(粘膜を傷つける化学物質が含まれるので)X

  • 香辛料は控えめに。

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