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「脳」の要求を満たす食生活で

心身ともにいつも健康! PART I

最近、「脳年齢テスト」がちょっとしたブームになっているようですが、私も興味があるので、やってみました。そしたら驚くなかれ、導きだされた私の脳年齢は、「20代後半」!小学校高学年の孫がいるのに・・!

「ずいぶん甘いテストなんじゃないの〜」とのたまう主人にもやってもらったら、ピッタシ実年齢と一致。その瞬間、「やった〜〜!!」って飛び上がりました。なんたって、単純な私。こんなことでも、すぐハッピーになれるのって、精神年齢は10歳以下かも・・。

心が疲れている現代人

あなたは、自分の感情を紛らわすために食べ、食べ過ぎては自己嫌悪に陥り、また食べ、ますます自信をなくして落ち込む、という悪循環に陥っていませんか?

あるいは、すぐイライラしたり、なかなか眠つけない、熟睡できない、朝スッキリ起きられない、気分がすぐれない、元気がでない、すぐに落ち込むということはありませんか?

最近、ストレス他、心の問題が原因と考えられる、さまざまな不定愁訴をうったえる人たちがとても増えているそうです。

医師は“心の疲れ”や“心の病”、そこから生まれる体の不調や感情、さらには行動などを食生活とむすびつけて考えません。しかし、生物学的に見れば、心(脳)の健康は体の健康維持と同じように、栄養素が大きなカギを握っているのです。

心と体はバラバラに考えない

表面上の症状だけをとり除こうとする現代医学に対し、東洋医学では、「心と体は一体」であり、心の状態が身体面に大きく影響するという考えかたをベースに治療にあたります。

心がどこにあるのかというのは、実は難しい問題なのですが、一般的には、心=脳。脳は体の一部、と考えればシンプルです。

生物のからだは特定の物質が集まってできています。その物質の分子の大部分は遺伝子DNAによってつくられますが、一部分は食事によって、外部からとり入れなければなりません。これは脳でも体でも、まったく一緒です。

脳を体の一部ととらえれば、ほかの器官や組織と同じように、脳の機能やバランス維持のために栄養素が必要なことは理解できるでしょう。

脳で要求される物質がすべてそろわなければ、神経系統の正常な機能は望めません。体が栄養不足におちいれば、脳も正常な判断力を失い、精神的なトラブルも発生してきます。

脳内の働きに必要な抑制性伝達物質や興奮性伝達物質、あるいはエネルギー代謝に必要な物質の生産は、適切な栄養素の供給があってはじめて可能です。ビタミン・ミネラル・タンパク質などの栄養素不足によりこれらが満足につくれなければ、精神的に不安定になったり、心のコントロールを失い、うつ状態になることもあるでしょうし、逆に攻撃的になることだってあり得るのです。

ノーベル科学賞を2度受賞しているポーリング博士は、「栄養障害の症状は、まず脳に現れ、その後、体の症状としても現れてくる」と述べています。

イライラする、怒りっぽくなった、些細なことで落ち込む、ストレスを強く感じる、通常の自分ではありえない異常行動を起こすなどは、まさに、ポーリング博士が指摘するところの、「脳に現れる栄養障害の症状」。栄養不良は、心(脳)にも、体にも、大きな影響を与えるのです。

あなたに忍びよるビタミン不足の影響

よく知られているビタミンが神経系の働きとどう関わっているか、いくつか例をあげてみましょう。

B1不足−脳のエネルギー不足から怒りっぽくなり、記憶力は減退。音にも敏感に‥。

B2不足−うつ状態になる。

ナイアシン不足−怒りっぽくなる。いらだちや不安感が起きる。不眠になる。耳鳴り、めまい、偏頭痛も。

B6不足−集中力が低下。暴力を含む異常行動が現れる。脳の興奮を静めたり不安を抑えたりする神経伝達物質、ギャバをつくるにも必要、不足すると冷静な判断ができなくなる。

B12不足−集中力の低下、記憶力の減退、知覚障害などが発生。手足がしびれたりもします。

ビオチン不足−うつ状態になる。幻覚があらわれる。

葉酸/パントテン酸/ビタミンC、いずれのか不足は、知能低下に…。 

1つのビタミンが不足したからといって、いきなり精神的・肉体的影響が表面化するわけではありません。長期にわたって特定の栄養素不足がつづくことで、トラブルは隠れたまま進行し、少しずつ深刻度を増していくのです。 

神経細胞と神経伝達物質

脳にはニューロンと呼ばれる神経細胞がたくさんあり、大都市の電話回線のようにつながってネットワークをつくっています。ニューロンとニューロンの間を飛んで信号を伝達するのが、アセチルコリン、ドーパミン、ギャバなどをはじめ、65種類以上あるといわれる、「神経伝達物質」。

脳の正常な機能のためには、ニューロン自体にかかわる栄養素と、これら神経伝達物質にかかわる栄養素の両方がそろっている必要があります。 あわせると、ブドウ糖、アミノ酸、乳酸、核酸(DNARNA)、ビタミンB1B2B6B12、ビタミンC、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、コリン、カルシウム、ナトリウム、マグネシウムとなりますが、これらが一つでも不足すれば、精神面をふくめて、脳の働きは影響をうけます。

ここでいうアミノ酸は、すべてタンパク質にふくまれるもの。脳はビタミン・ミネラルとともに、高タンパク食を要求しているのです。

ちなみに、脳に含まれるタンパク質の量は、その乾燥重量の40%にのぼります。そして半交代期、つまり半分が新しいものに変換される期間は2週間。かなり速いスピードで入れ替わっています。脳の老化防止だけではなく、精神面の充実にも、食事からの良質タンパク質は必須なのです。

神経伝達物質の多くはニューロン内部でつくられますが、それぞれの伝達物質に応じた材料と酵素が必要です。酵素をつくるには、タンパク質に含まれるアミノ酸とともに、エネルギーも必要です。

脳の唯一のエネルギー源

脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖です。脳は体のほかの器官や組織のように、脂肪を燃やしてエネルギー源にすることはできません。脳以外の器官で必要なブドウ糖は160gといわれますが、重さが全体重のわずか2%程度しかない脳が要求するブドウ糖量は、なんと120gにもなります!

ストレスを感じたり、不安になったり、イライラすると、あなたは甘いものが欲しくなるでしょう?

私たちの感情を司るとされる「情動脳」は、エネルギーを大食いするところ。怒ったり、不安になったり、情動脳を刺激しつづけると、エネルギー源としてのブドウ糖の要求量は増えます。

甘い物を食べると、それまで低下していた神経伝達物質のセロトニンやβエンドルフィン(幸せな気分にしてくれる快楽物質)レベルは急上昇。心は落ちつき、癒されます。

とはいっても、一時的なもの。またすぐ甘い物が欲しくなります。脳は甘い物そのものが欲しいのではなく、エネルギーが必要だからです。

ブドウ糖を燃やしてエネルギーをつくるには、十分な酸素とビタミンB群、酵素やサポーターがそろわなければなりません。糖だけでは、脳の本当の要求は満たされないのです。

欲求不満におちいっている脳は、「もっと食べろ」信号を出しつづけます。だからあなたは、また食べる。エネルギー化されない糖質は、脂肪としてどんどん蓄積。体は疲れやすくなり、精神的にもますます落ち込むことに…。

しかもストレス時には凶暴な活性酸素が暴れ回り、通常時の何倍もの栄養素を消耗します。脳はもともと酸素の消費量がおおいために、抗酸化栄養素の要求量も多いのです。ただでさえ不足がちの栄養素がストレスによってどんどん消耗されたら、あなたの身も心も、大ピンチ!!                             (次号につづく・・)

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