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目には、ルテイン? ブルーベリー?


最近ルテイン含有サプリが多く出まわっています。ブルーベリー(ビルベリー)とどう違うの?どっちの方が効果的?などの質問を多くいただきます。ルテインの効果を検証してみましょう。

どう使い分ければいいの?

ブルーベリー(ビルベリー)は、目にいい健康食品の代名詞のようになっていますが、イタリアやフランスでは近視や眼精疲労の医薬品。ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、網膜中のロドプシンという物質の再合成を促進するので、目を酷使する人、疲れ目の回復にむいていて、即効性が期待できます。

ルテインも、もちろん「目にいい」のですが、疲れ目回復というよりは、活性酸素を除去して、網膜細胞や視神経を保護して加齢で発症しやすい目の老化防止、とくに加齢黄斑変性症や白内障予防に効果を発揮してくれます。

黄斑変性症や白内障を防ぐルテイン

ルテインは色素成分(カルチノイド)の一種で、もともと目の水晶体と黄斑(網膜の中心)に多く存在して、光で発生する活性酸素から目を守ってくれる成分。

紫外線や青い光は活性酸素を発生させやすいのですが、活性酸素によって水晶体が酸化されると白内障に、黄斑が酸化されると黄斑変性症になります。光によって活性酸素が生じても、ルテインがおおければ、その抗酸化作用で消去でき、目を守ることができるわけです。

加齢黄斑変性症は、視野の中心部が見えにくくなることからはじまり、症状が進むと中央が真っ暗に。周辺の視野は残っても、人の顔はわからないし、読み書きもできなくなります。有効な治療法がなく、失明の原因として最近急増しているのです。

目を活性酸素から守り、加齢黄斑変性症や白内障を予防するには、1日10mg程度のルテインはとりたいもの。食事から十分に緑黄色野菜をとれない、タバコを吸う、家族に患者がいる、紫外線をよく浴びる人などは加齢黄斑変性症になりやすいので、若いうちから、積極的にルテインを補給してください。

最近の「目のサプリ」は、ブルーベリーとルテインの両方をブレンドした製品も多いようです。目的を絞り込み、それににあわせてどちらか選んで飲んだほうが、より高い効果が期待できるでしょう。


ルテインが黄斑変性症になるリスクを下げる

55〜80際の黄斑変性症患者356人とそ例外の520人の1年間にわたる食事内容を調査。1日のルテイン摂取量が0.56mgの黄斑変性症になるリスクを1として、5.76mgの群のリスクは半分以下(0.43)だった。

(データ:JAMA 272(18), 1413-20, 1994)


ルテイン飲んで白内障の手術が避けられた

45〜75歳の36,644人(医療関係者)の8年間にわたる食事内容を調査。1日のルテイン摂取量1.3mgのグループが手術を必要とする白内障になるリスクを1とすると、6.88mgのグループは0.81だった。

(データ:Am J Clin Nutr 70, 517-24, 1999)

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