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LOW-CARB(低炭水化物)が

社会現象に!

アメリカダイエット事情 緊急報告

アトキンズやサウスビーチ・ダイエットに代表される低炭水化物・高たんぱく質ダイエットの爆発的人気で食品業界が翻弄されている!!

高タンパク・低炭水化物がメインストリーム

アトキンズ・ダイエットというのは、通常ダイエットではタブー視されている脂肪の多い赤身の肉やベーコン、チーズのような乳製品や卵を無制限といっていいほどに食べていいかわりに、パンやジャガイモ、パスタといったデンプン質や果物などの炭水化物を徹底的にカットすることによって痩せるというもの。

約30年前に「アトキンズ博士のダイエット革命」で登場したこのダイエット法は極端な高脂肪食として、翌年には米国医師会がその危険性を警告する報告を発表。すっかり冷や水をかけられてしまいました。

ところが数年前、同博士の続編が出版されるやいなや爆発的なヒットとなり、アメリカではなんと3200万人(英国でも300万人)がアトキンズをはじめとする、高タンパク・低炭水化物系のダイエットに挑戦、または実践しているといわれます。

サウスビーチもたんぱく質をしっかり確保するダイエットですが、脂肪は制限されます。果物や野菜もある程度食べられ、アトキンズほどの炭水化物カットはしないのですが、LOW-CARB、つまり低炭水化物であることにかわりありません(これも最初の2週間は炭水化物を100%カット)。

バンズなしハンバーガー?

高たんぱく質・低炭水化物ダイエット人気は狂気とも思えるほどで、パンやパスタの売上の著しい落ち込みに業者は頭を抱え、卵や肉の消費量は、BSEの問題が表面化したにも関わらす飛躍的にのびているといいます。

私は2月にアメリカ市場視察に行ってきたのですが、まず驚いたのは、ヘルスフード店はもちろん一般のスーパーにもLow-Carbを表示した食品がずらりと並び、Low-Carbを意識していないレストランやファストフード店は消費者から完全にそっぽを向かれているということ。

たとえば、ハンバーガーといえばバンズの間に肉のパテが挟まっているのがあたりまえですが、バンズなしのハンバーガーをいち早く売出したWENDY'S(業界3位)は飛躍的に業績を伸ばし、対応に遅れをとったBurger King(業界2位)の売上は急降下、という具合です。

マクドナルド(業界1位)に立ち寄ってみると、大皿にてんこ盛りというディナー・サイズのサラダの上にグリルドチキンがのっているようなメニューがずらり。こんなファストフード店が日本にあれば、皆さんに「もっとも安い、シンプルなバーガーを2個買い、1個分のバンズに一方のパテ(肉)をはさみ、一個分のバンズは残します」(『週末たちまちダイエット』p.226)なんて指導しなくてすむんですよね。

4:3:3のローフードダイエットならベスト

私が皆さんにおすすめしているゾーン・ダイエットも、一応、低炭水化物・高たんぱく質ダイエットとして分類されています。一般的なアメリカ人は食事の全カロリーの60%近くを炭水化物でとっているといわれますから、炭水化物40%対たんぱく質30%というゾーンのカロリー比率は、このカテゴリーにあてはまるのでしょう。でも厳密にいうとゾーンは、適度のたんぱく質・適度の炭水化物ダイエットです。アトキンズやサウスビーチのように極端に特定の栄養素の摂取に傾くことなく、理想的な栄養素バランスであり、日本人にとっても実施しやすいダイエットだと思います。毎食、手の大きさのたんぱく質と握りこぶし大の炭水化物を目安にするだけですから、いつでも、どこでも簡単に応用がききます。

アメリカですすめるゾーン・レシピは必ずしもヘルシーとはいえませんが、4:3:3ゾーン理論とローフード・ダイエットのベースとなっている酵素栄養学の理論を合わせて考えていけば、誰でも健康的な食事法として無理なく続けられ、若いスリムボディを永遠にキープすることができるでしょう。

ちょっとNEWS

アトキンズ・ダイエットの生みの親、ロバート・アトキンズ医師は、昨年ニューヨークの凍結した路上で転倒して頭部を強打して死亡。72歳でした。つい最近、ニューヨーク市長が亡アトキンズ氏についてオフレコのつもりで「彼は太っていた」「アトキンズ食はまずくて食べられたものではない」「転んで頭を打って死んだというが、心臓病だったのではないか」などと発言しているところをテレビで放映され、大きな問題になりました。

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