ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャのメールマガジン 下半身がみるみるやせる!!

 

ナターシャの公式Facebookページへ
ナターシャの公式Facebookページへ

 

 

スポンサー広告

 
スポンサー広告

BSEで牛肉はダメ、

鳥インフルエンザで鶏肉も怖い。

えっ!!今度はサケ!?

日本ではニュースとして扱われませんでしたが、最近、米国のインディアナ大学(以下I大学とする)で行われた研究で、養殖サケの毒性レベルが天然サケに比べてかなり高いことが裏づけられ、養殖サケの消費は最小限に抑えるべきとの調査報告が伝えられました。アメリカのヘルスコンシャス層にとって、サケといえばオメガー3脂肪酸の供給源として重要な食材。このニュースにショックを受けたアメリカ人は多かったはずです。魚を多食する日本人にとっても人ごとではありません。

I大学の研究者達は欧米の魚介専門店で販売されていた天然、養殖あわせて2トンのサケを分析。発ガン性物質(PCBやダイオキシン)の含有量を調査したところ、天然サケに比べ、養殖サケのこれら有害物質含有量が著しく高かったというのです。

天然のものだけを食べるようにすればいいとはいえ、アメリカでは養殖物に比べかなり高価。値段を見たら、食べたくなくなるほど。栄養素のことを考えたら食卓から外せない。でも、PCBやダイオキシンが含まれているものを食べても大丈夫なんでしょうか?

どんな食物にもふくまれている

ダイオキシンは発ガン性物質といわれ、燃料や廃物をもやしたときに発生するものであることは皆さんも知っているでしょう。環境保全への意識の高まりから、ダイオキシンの排出量は著しく減っているとはいえ、いったん放出されたものは簡単には分解せず、長期にわたって環境に、そうして私たちの体内で影響をおよぼし続けます。

ダイオキシン入り食品なんて願いさげ。でも、牛肉、乳製品、鶏肉、豚肉にだって、魚以上にダイオキシンが含まれているんです。皆さんのほとんどが、今日すでにダイオキシン入りの食品を口にしているはず・・。

I大学の研究者達が測定したサケのダイオキシン濃度は、アメリカのFDA、EUやイギリス食料基準を大分下回っていました。政府の基準値が適切であるかどうかは別として、サケをやめて他の魚や肉を食べるようにしたところで、ダイオキシンから逃れられるわけではありません。

PCBも汚染物質であり、体内には入れたくないもの。でも、食事をすれば確実に入ってきます。I大学の研究によると、養殖物のサケのPCB濃度は36ppbで、天然ものの3ppbと比べ、じつに12倍という高さ!!政府の設定してる安全基準値からすればかなり低い数値なのですが、体内でいくつもの有害物質と合わさったときの相乗毒性などについては何もわかっていないのですから怖い限りです。

やはり、デトックスは必須

発ガン性物質が食物に含まれているなんて許せない!でも現実には、有害物質ゼロの食物は皆無。100%安全なものを手に入れようと思ったら、五十年以上前にタイムスリップしなければなりません。

肉にしろ魚にしろ、私たちの体にとっては大切な良質タンパク源。そして、重要な必須脂肪酸源。有害物質が含まれているからといって食べないわけにはいきません。植物性のものだってしかりです。有害物質が厄介なのは、いったん体内に取りこまれると簡単には出ていってくれないこと。組織にとどまり、代謝の妨げとなり、さまざまな健康上の問題を引きおこすことになるのです。

バランスのいい食生活を心がけてさえいれば健康を保てるなんて、今や妄想でしかありません。それだけでは健康維持は叶いません。活性酸素対策と同時に、有害物質の解毒や排泄を促すための定期的なデトックス・プログラムが現代人には必須なのです。

Topics Lineup

 

 

スポンサー広告

 

 

サイト内検索

記事カテゴリー

スポンサー広告