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食品の「○○は△△にいい」は

あてにならない!!

健康情報は歪められている 第四弾

 

私は血液栄養分析と健康番組の裏方をやっていたことがあります。健康番組でとりあげる食材が血液にどのような影響をあたえるか、視聴者にリアルタイム、しかもビジュアルで伝えることができるということで、いくつかの健康番組からお声がかかり、手伝いをしていたのです。 ある番組で、イタリアントマトが取りあげられたときのことです。小さめのタテ長で、かためのイタリアントマトは、日本の従来のトマトにくらべ、「血液をサラサラにする栄養素が多い」という筋書きのもとに番組がつくられることになり、実験がおこなわれました。

イタリアントマトと日本のトマト、どっちが血液サラサラ効果?

 まず、二人の主婦の血液栄養分析を実施、トマトを食べはじめるまえの状態を確認。その後、一人の主婦はイタリアントマトを、もう一人の主婦は日本のトマトを、それぞれ一週間たべていただいたのです。一週間後、とうぜんイタリアントマトを食べたほうの主婦が、血液がサラサラになっているはずだったのですが・・・。

日本のトマトを召しあがった方は、普段から生の野菜はまったく食べない人でした。それが、トマトを食べるために、毎日ほかの野菜類といっしょに豊富にサラダを食べるようになり、生ものを食べる比率がふえたのです。クリニックにみえた彼女は顔色も、肌ツヤもよく、元気いっぱい。血液もサラサラ状態になりました。

もういっぽうの方はというと、つね日ごろから睡眠時間のみじかく、食生活ではこってりしたものを食べない人でした。それが、イタリアントマトは火をくわえて食べなければならないことから、朝からトマトスライスにチーズをかけてオーブンで焼き、夜はこってりしたシチューで食べる、というようなことを一週間つづけたわけです。

クリニックにいらした時点で首のまわりが、「カユイ、カユイ」と訴え、体全体に倦怠感が漂っていました。血液の状態を見ると、スタート当初にくらべ、あきらかに悪化。ドロドロ状態になってしまっていたのです。

イタリアントマトを食べたほうがドロドロ、普通の日本のトマトを食べた人のほうがサラサラ・・・。それぞれのトマトにふくまれる栄養素の作用からかんがえたら、ありえない結果でした。担当のディレクターは真っさお。困りはてたのはいうまでもありません。

みんなに同じく作用するわけでない

健康番組といえば、どこにでもあるような食材を取りあげ、そこにふくまれている栄養素あるいは物質が、「〇〇にいい」、「〇〇に効く」ということを検証していくケースがほとんどです。これは、日本の栄養学における基本中の基本。食品に含まれる栄養素だけに目をむける、いわゆる食品科学の世界です。でも、そこには、重要な要素が欠如しています。食品を実際に口にするがわについての考慮がまったくないのです。

ある食品からおなじ栄養素をとっても、それを食べる人の年齢や体格、これまでの食環境、消化能力、いっしょに食べるもの、体内の酵素のはたらき、遺伝的要素、ストレス度、そのときの精神状態、そのほかもろもろの条件によって、栄養素的には素晴らしい効能をもっていても、それを体内で生かせる人もいればできない人もいます。効果をだすために必要な摂取量も、個人個人ちがいます。逆の作用がでてしまう、というようなことも起こりうるのです。

ちなみに、このときの番組どうなったと思います?最初の筋書きどおり、「普通のトマトよりイタリアントマトを食べたほうが血液はサラサラになる」ということで放映されたんですよ。とんでもないでしょう?

反対の結果がでてしまった部分は大幅カット。筋書きどおり、都合のいい部分だけが視聴者につたえられたわけです。このようなことは、「こうなるはずだ」ということを前提につくられる健康番組ではよくある話です。

「〇〇がいい!」と番組で取りあげられた食品を、みんなが買いに走り、どれだけの人が健康になれるんでしょうか。 含まれている成分が「△△にいい」はたしかなことかもしれません。でも、実際に体内にはいってどう作用するかは人それぞれ。すべての人に同様にプラスの影響力があるわけではないのです。

食品に含まれる栄養素量なんて誰にもわからない

そのほかにも問題はあります。取りあげられる食品には栄養素成分表どおりの栄養素がはいっていると仮定して番組は進行していくのですが、実際にはちがうのです。

野菜やくだものの栄養素は、農家から出荷されてから私たちの口にはいるまでの流通過程、保存状態、調理の過程でかなり失われます。微量栄養素やいま盛んに話題になっている植物成分などは、産地の土壌によっても、収穫時期によっても変動します。場合によっては、βカロチンがほとんど含まれないニンジンや鉄分ゼロのほうれん草だってあり得るのです。

つまり、ある食品を食べて栄養素がどれだけとれるかなど誰にもわからないのです。どれだけとれるかわからなければ、どれだけ作用するかだって、わかるわけありません

それを、「ニンジンにはβカロチンが豊富だから抗ガン作用がある」とか、「貧血防止にはホウレン草がいい」なんていって、なんの意味があるのでしょうか。だからこそ、確実に含有量が確認できるサプリメントをとらないかぎり、健康を維持することはできないということでもあるのですが・・・・・。

こうしたことと同時に頭に入いれておかなければならないのは、健康情報として話題にのぼることは、「一片的な情報でしかない」ということです。

大豆イソフラボンに若返り効果?

「更年期障害の特効薬」的に扱われ、その若返り効果でも話題になっている、「大豆イソフラボン」の例をみてみましょう。

私はセミナーで「タンパク源として大豆ばかりでは、すぐに年とっちゃうよ」とおどかすことがよくあります。すると、「でも、大豆に含まれるイソフラボンには若返り効果があるはず!」という反論が、かならずかえってきます。

たしかに大豆イソフラボンはその化学構造が女性ホルモンによくにているため、更年期症状の軽減や骨粗鬆症にもよいなどの作用がしられています。血管の若返り、糖尿病予防にもいいということで話題にもなりました。

この作用に文句つけるつもりはありません。でも、体はその成分だけで働いているわけではありませんし、それだけ食べたから女性ホルモンが多くでるようになって若返るというものでもありません。

まえにお話ししたことあると思いますが、わたし自身、ホルモンのバランスを調べる検査を受けた時、同年齢の平均値にくらべ、10倍も女性ホルモンの分泌があると、検査をしてくれた先生にビックリされました。でも、私は別に大豆をつとめてとっているわけではありません。

マイナス作用する成分もかならず含まれている

大豆イソフラボンがプラスの影響力のある物質とすれば、大豆サポゲノールやトリプシン阻害因子はマイナスの影響力のある物質です。サポゲノールは甲状腺を肥大させる物質がふくまれ、ホルモンのバランスをくずし、体全体の機能をくるわせます。また、トリプシン阻害因子があると、たんぱく質の消化がさまたげられ、せっかくの栄養素が腸管から吸収できません。

トリプシン阻害因子そのものもたんぱく質ですから、熱をくわえればその作用は失われます。でも、かなりしぶとい物質で、豆腐にしても20%はのこるといわれます。

「酢大豆」はダイエット向きともいわれますが、この物質がそっくり残っていてたんぱく質の消化不良をおこさせます。便通もよくなるため、「効く〜!」と勘違いされているのです。便秘がなおって快調!でも、健康にいいわけありませんよね。

このようにみていくとわかるとおり、健康情報として話題にのぼるのは、あくまでも一片的な情報でしかないのです。

食品業界(別の業界でも)がある食品の市場拡大をはかろうとするときには、そこに含まれている一部の物質だけにスポットをあて、素晴らしい新物質が見つかった、あるいはこれまで知られていなかった驚くべき作用がみつかった、などということでその部分だけを大々的にテレビや雑誌で取りあげてもらいます。すると、その物質を含む食材はぐんぐん売れるようになる。それを原材量にしている加工品もバンバン売れる。その成分の抽出エキスがふくまれている健康食品にもみんな飛びつく・・・。そんな図式です。

プラス面はオーバーに誇張されてつたえられますが、マイナス面が表面に出てくることはありません。つまり、「〇〇に含まれる◎◎は、△△に効果ある」なんていう情報は、ほとんどの場合、市場拡大作戦の一環なんですよネ。そんな情報に飛びついて健康になれるわけがありません。

「〇〇さえ食べていればいい」、と思いこまないこと

植物性食品が悪いといっているのではありません。植物性の食品には素晴らしい作用をもつさまざまな植物成分がふくまれています。そして、それらが私たちの体にとってプラスの影響力をもつものが多いのは、まぎれもない事実です。これらが老化防止に役だつことも実証されています。おおいに食生活に取りいれていただきたいと思います。
 問題は、「〇〇を食べていれば健康になれる」、「〇〇さえ食べていればいい」などと思いこんでしまうことなんです。どんなにいい成分が含まれていようと、それを盲目的に信じ、マイナス作用があることを忘れていただきたくはないのです。テレビなどの健康情報に飛びつく前に、 何が自分にとって重要なのか、もう一度考えてみて下さい。


のどの痛みにもOPCプラス

インフルエンザが猛成をふるっているというのに、薬がたりない!なんていう状態とか。季節の変わり目はどうしても免疫力が低下して、体調を崩しやすく、このようなときにウィルスに感染したら、ひとたまりもありません。
ところで、今年の風邪は強烈に「のどにくる」ようです。のどに炎症があって、痛みを伴うときには、OPCプラスが即効性を発揮してくれます。
このような場合は、通常の3倍量、つまり、朝・昼・夜、3粒ずつ飲むようにします。通常1日〜2日で痛みは消えてくれるはず。朝おきてすぐ、できればウルトラ酵素2粒といっしょに飲むとより効果的です。
ちなみに、私の孫(6歳)がのどが痛いというときには、OPCのカプセルを開け、半分を朝に、もう半分は昼、寝る前は1カプセル、それぞれ砂糖に混ぜ、粉薬のようにして飲ませます。つぎの日には治ってますヨ。


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