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免疫力をアップしよう!

免疫力ダウンは酵素が働けなっている証

季節の変わり目は風邪に注意

季節の変わり目は気温の変化が激しく、ちょっと油断するとカゼをひいてしまいます。カゼはあまりにも一般的で、カゼにかからないのは全人口のわずか四〜五%程度。カゼは鼻水、鼻づまり、喉の痛み、だるさなど不快な症状を起こすばかりでなく、耳の感染症、気管支炎、肺炎などにつながる危険性を持っているので、十分気をつけなければなりません。

ストレスや悪い食習慣は免疫力を弱めますので、カゼを引きやすくなります。ウイルスは喉や鼻などの粘膜から侵入します。ビタミンAが不足していると、粘膜が形成されにくいので、呼吸器が乾燥し、感染しやすくなります。免疫力を高め、粘膜を丈夫にするには、ビタミンAをしっかりとることです。ビタミンCはウイルスを退治してくれますし、回復時まで体内のあらゆる作業に加担してくれます。ビタミンB群は免疫力アップとして働くと同時に体内の修復を進めます。消化酵素は体内で発生する炎症を抑えます。すべて重要な栄養素ですので、食事からこれらを摂るように心がけると同時に、サプリメントを補っていくことも必要でしょう。

カゼは引き始めが肝腎。「やばい!」と思ったら、ビタミンCを一日何回にも分けて多量に摂ります。同時に、体を温め、血行を良くする食事を。天然の抗生物質であるニンニクを加えるのもグッド。また、水分を一日グラス八杯程度摂ることも忘れてはいけません。極力安静にし、保温と栄養摂取に気をつけてください。 アメリカ人の間では、風邪にはエキナセアの摂取が常識になっています。これは免疫アップにベストといわれるハーブの一種です。

「何か食べないと体力が落ちて抵抗力がなくなる」とばかりに、無理に食事をしようとする人がいますが、それはタブー。食欲がなくなるのは、自然治癒力を働かせるための体に備わった保護作用。「食べる」と、体の治癒に必要な酵素の材料はどんどん消化に回されます。これでは体を守るため、あるいは体を回復させるための酵素が十分に働けません。食欲がなくなれば余分な食物が入ってくることもなく、体は無駄な消化活動から開放され、その分大切な酵素は体内の他の重要な作業に集中できます。カゼはもちろん、体調が悪いときには、早い回復のため、極力消化に負担をかけないことです。食事代わりに生ジュースを飲む、どうしても食事をするときにはいつもより多めにウルトラ酵素を摂る、というようなことに気を付けることが重要です。

花粉症には辛い季節

春先になると、鼻水がとまらない、目がかゆいと、病院や薬局にかけこむ人が増え始めます。花粉の飛ぶ散量は前年比何十倍などと報道され、花粉症の人は戦々恐々の毎日を余儀なくされるようです。

花粉症は、風媒花の花粉を吸入しために引き起こされるアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、気管支ぜんそくなどのアレルギー症状をいいます。 日本では一時期杉の植林が盛んだったので、花粉の量は圧倒的に増えています。また、ビルの乱立と道路の舗装で、土の地面が激減したために花粉が土に帰ることなくすぐに空気中に舞い上がってしまいます。花粉症が都会病といわれ、田舎ではあまり悩みとされない理由はここにあります。

体を守ろうとする反応が過剰に起こるのが、アレルギー反応。通常私達はこのような過剰反応が起きないように制御する遺伝子を持っています。その遺伝子が先天的に欠如している人、あるいは活性酸素のイタズラによってその部分の遺伝子が傷つけられている人が花粉にさらされると、反応を制御する酵素が作れず、反応が起こるのです。生れつきアレルギー体質でなくても、活性酸素の発生が多い生活をしていると、三十歳、四十歳過ぎでも、いきなり花粉症になることがあります。

特に食生活は重要な要因。未消化のたんぱく質や脂肪が血液中に吸収されるような食べ方をしていると、わずかな異物侵入でも、過剰反応が出やすい体質になります。また、合成添加物が多いインスタント食品、レトルト食品などの加工品を中心とする食事は活性酸素の発生を増やします。ストレスは活性酸素を増やすと同時に体内の重要な栄養素を多量に消耗していきます。花粉症に負けない体作りには、食生活の見直しがとっても重要なのです。

日々の食生活においては、なるべく酵素の壊されていないものを食べるようにします。野菜の残留農薬、肉の抗生物質やホルモン剤、発色剤などは活性酸素発生原因となりますから、可能なかぎりオーガニック食品に切り替えた方がベターです。ジュース絶食を始め、定期的な体内クリーニング法の実施と同時に消化酵素および抗酸化栄養素をしっかり摂る必要もあります。抗酸化酸化栄養素としては、ビタミンA、C、Eなどが不可欠ですが、特にビタミンCは大切。一日三千〜一万mgは必要です。

NSSのお客様の中には、ビタミンCウルトラ酵素OPCプラスの組み合わせで、ひどい花粉症が全く出なくなったという方が大勢いらっしゃいます。また、エキナセアの免疫力アップ効果は昔からよく知られています。酵素たっぷりの生食ベースの食生活に、必要な栄養素をサプリメントで補助していけば、風邪や花粉に負けない強い体が作れます。あせらず、ゆっくり生活習慣を変えていきましょう。

免疫パワー

ここで、免疫系を活発にしてくれる栄養素、抗ウイルス作用のある成分、抗酸化栄養素も豊富に含むジュースレシピを一つ紹介しておきましょう。

材  料

 
ニンニク 1片
ショウガ 1片(小さいもの)
パセリ 1握り
ニンジン
サツマイモ  1/2
リンゴ 

1)ニンニク、ショウガはパセリに包んでジューサーに。
2)ニンジンはブラシでゴシゴシ洗い、泥をしっかり落とします。皮付きのまま、頭としっぽは切り落とし、サツマイモはよく洗い、両端の硬い部分はだけ切り落とし、リンゴも洗った後皮ごと、それぞれジューサーに入れやすい大きさに切って、ジューシングします。


生ジュース・
ダイエット健康法

生ジュースに関して詳しくは、『生ジュース・ダイエット健康法』(講談社プラスα新書)をぜひお読み下さい。

 

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