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食品の裏側を暴く!!

和食って本当にヘルシー?(2)

和食は油分が少ないので、脂肪のとりすぎが避けられるという点では、確かにヘルシーです。でも、少し踏み込んで考えてみると、和食にも落とし穴があるのです。調理に使われる調味料、そして、日本人の心のふるさとともいえる、ごはんにも…。

【調味料の添加物】

どこの家庭でも毎日使う調味料といえば、しょうゆと味噌。これらも減塩のものが好まれるため、必然的に添加物の力が必要になります。さらに、消費者にとって毎日使う製品の価格は重要な関心事ですから、メーカー側としては、その要望にも応えなければなりません。

味噌やしょうゆなどは本来時間をかけてじっくり醸造する調味料です。けれどもそれでは企業側のコストが膨大になり、安価で消費者に届けることができません。そこで、「もどき調味料」がつくられることに…。

以前、みりんの製法や添加物について取りあげましたが、同じような方法でつくられているのがしょうゆです。まず、ご家庭にあるしょうゆのラベルを確認してみてください。「大豆」「小麦」「食塩」と、使われている原料がシンプルなのは本物のしょうゆ。けれども、一般的に特売などで販売されているのは「新式醸造しょうゆ」といわれ、添加物が加えられています。

そこにには「脱脂加工大豆」が使われていますが、これは油を絞った搾りかす。そこからアミノ酸液をつくり、グルタミン酸ナトリウム(うまみ調味料)でうまみを加えます。さらに、甘みをつけるための甘味料、酸味を出すための酸味料、コクを出すための増粘多糖類、色付けするためのカラメル色素を加えます。そこに本物のしょうゆで香りをつけると、あ〜ら簡単。しょうゆもどきの出来あがりです。

【ふっくらご飯のおにぎりの正体は?】

遠足でお母さんの手づくりのお弁当でおにぎりをほおばったことは、懐かしい思い出として、多くの人の心に残っていることでしょう。おにぎりが嫌いという人は、あまり聞いたことがありません。

コンビニなどで販売されているおにぎりは、外出先でも手軽に食べられるため、いまや全国で1日550万食も売れているとか。けれども、このおにぎりの「具」にはもちろん、ご飯にも添加物が使われているのです!「○○イレブン」のおにぎりのご飯のほうが、○○pmよりおいしい!」なんて食べ比べているあなたっ!要注意ですぞ〜!

市販のおにぎりには、米を炊くときに乳化剤、サラダ油、グリシン、グルタミン酸ナトリウム(うまみ調味料)、香料などが加えられます。なぜ?それは、安い古米で、新米のおいしさを出すため。添加物のおかげで、古米でもツヤや弾力のある、ふっくらとしたご飯に炊き上がるのです。うま味もあり、香りは豊かで、まるで新米のご飯の味わい。添加物なしの古米では、硬めで香りやツヤも少ない、味気ないご飯になってしまいます。

新米を使うとコストが上がり、今の価格では販売できないでしょう。また、米が違うと味にもバラつきが出るため、同じ規格のものを大量に販売するのには向きません。そのため、市販のおにぎりに添加物は欠かせない存在なのです。

もちろん、家庭で作るおにぎりには、添加物はつかいません。これからアウトドアを楽しむ時には、手づくりの美味しいおにぎりを持参したいですね。

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