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花粉症(アレルギー)なんかに

負けてたまるか!

花粉が一年中でもっとも多く飛び回る時期の到来です。くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどで悩まされていませんか?飛散開始は2月の中旬でも、花粉の約70%が飛ぶのは3月に入ってから。花粉症人口は28.2%(2006年)と、今や国民の3〜4人に1人!体内の花粉抗体レベルが一定ラインを超えた"予備軍"も増えているといいますから、まだ症状が出ていないあなたも人ごとではありませんよ!

アレルギー物質を避け、内側からのケアを

花粉症は、アトピー性皮膚炎やぜんそくと同様のアレルギー疾患の1つ。私たちの体には外部から入り込んでくる異物をやっつける防御作用がありますが、それが過剰に働いてしまうのがアレルギー反応。反応を起こす物質は、食物であったり、ダニやハウスダスト他いろいろですが、その特定の物質に対して体を守るためのメカニズムが過剰反応して自らの細胞を攻撃、傷つけてしまうのです。

花粉症の場合、植物の花粉に含まれる特殊なタンパク質が鼻やのど、目に入って過剰反応をおこします。このとき分泌されるヒスタミンという物質が作用して、鼻やのどの粘膜の炎症や結膜炎による眼のかゆみなどがひき起こされます。

風の強い日の外に出ない、外出時には花粉が付着しにくい衣類、マスクや帽子、ゴーグルなどを着用するなど、アレルギーを起こす物質との接触を極力さけるのはもちろんですが、症状の予防・軽減のためには内側からのケアも大切です。さらに、免疫力アップに取り組めば、アレルギー体質そのものの改善だって可能です!

乳酸菌が症状を抑え、体質改善にも

乳酸菌の抗アレルギー作用が最近にわかにクローズアップされてきました。花粉症や鼻炎の症状緩和、アトピー性皮膚炎の発症予防など、乳酸菌の効果はこれまでも報告されていますが、一時的な症状改善だけでなく、アレルギーになりにくい体質づくりについても有効性が明らかになってきたからです。

腸の粘膜には様々な免疫細胞が存在します。アレルギー症状には特にTH1とTH2とよばれる免疫細胞のバランスが関わっています。食事や生活習慣などの要因でTH2のパワーが強くなりすぎると、TH1は弱まり、免疫バランスが崩れ、アレルギー反応が出やすくなります(ウイルス感染細胞やがん細胞などの攻撃力も低下)。

TH1を増やし、活性化すればTH2はパワーダウン。両者のバランスがとれるとアレルギー反応は起こらなくなります。それをやってのけるのが、乳酸菌のつくりだす生理活性物質です。

とはいえ、すべての乳酸菌が一様にTH1を増やし、免疫細胞バランスを是正する力があるわけではありません。バランスを改善する能力は菌株によって様々。さらに、乳酸菌をそのまま腸内に送り込んでも、そこに住みついて有用な物質をつくりだしてくれるとはかぎりません。

そこで、乳酸菌数種類の共生発酵によりつくりだされた乳酸菌生産物質をそのまま摂取する方法がにわかに注目を集め、高い効果をあげているのです(私のおすすめは、16種類の乳酸菌を共生発酵させた【アミタユス】)。

即効性が期待できる抗酸化物質

植物に含まれる抗酸化成分、ポリフェノールにも花粉症をはじめとするアレルギーの予防や症状改善効果をもつものがあります。ブドウの種子や松の樹皮から抽出されるオリゴメリック・プロアントシアニジン(OPC)はそうした植物性抗酸化物質の代表です。花粉症に効くメカニズムとしては、主に、くしゃみ、鼻水を引き起こすヒスタミンや鼻づまりのもとであるロイコトリエンの生成/発生を抑制します。

鼻やのどの粘膜に炎症や結膜炎など、炎症があるところ、かならず活性酸素が暴れまわっています。OPCは炎症を引き起こす活性酸素に対しても強力な抗酸化を持っていますから、細胞などへのダメージも予防します。ちなみに、ビタミンCにもヒスタミン抑制や、活性酸素除去作用があります。こうしたビタミンCの作用をOPCはさらに強めてくれます。つまり、OPCとビタミンCを一緒にとることで、花粉症根絶作戦はダブル、トリプルで効果を発揮してくれるということです。

ちなみに【OPCプラス】は95%OPCを使用、さらにビタミンCの豊富なローズヒップ他、ベータカロチン、CoQ10、ビルベリー、酵素をブレンドしています。

消化状態にも目を向けて

花粉などの吸入型のアレルギー物質に対して反応をおこす人は、食物アレルギーや食物不耐性をもつ人が多いといわれます。食物とはまったく関連性がないと思っていたアレルギー反応が、じつは特定の食物に対する過敏症が隠れ原因となっているケースは意外に多いのです。多数のアレルギー治癒実例をもつサンサム博士も「どんなタイプのアレルギーも消化を改善することが最も重要な治療法である」といっているくらいです。

食物がまったく関わっていないアレルギーの場合、酵素サプリを摂取しても、症状軽減効果はあまり期待できません。しかし、消化酵素には免疫系をサポートしたり炎症を軽減する作用もあるので、間接的にはアレルギー反応を弱め、症状の改善に役立ってくれます。

どのような反応/症状があなたを悩ませているにしろ、酵素サプリと抗酸化栄養素、さらに乳酸菌をうまく併用して、アレルギーなんかに負けない体づくりを目指しましょう!

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