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食品の裏側を暴く!

野菜の栄養価は下がっている?

一時期、「野菜の栄養価が昔に比べて下がった!」と、さかんに新聞などで報道されました。『五訂 日本食品標準成分表』が発表されたあとの2001年のことです。それによると、ホウレン草のビタミンCがなんと半分以下に! 一体どうしてこんなことになったのでしょう?

旬でなければ栄養価は低い

野菜かつて、野菜は、一番栄養価が高い旬の時期にしか出回りませんでした。

今は冷蔵技術が発達したため、夏のトマトやキュウリが、1年中食べられるようになりましたが、いくら技術が進んだとしても、長く保存すればするほど栄養価は損なわれてしまいます。また、その作物に適した環境を人工的に無理やりつくりあげても、やはり自然には勝てません。栄養価は旬の作物に比べてガクッとさがってしまいます。

こうした、栄養価のさがったものも含めて、1年間の野菜の栄養価の平均を出したものが『日本食品標準成分表』ですから、旬の栄養価の高い時期だけに収穫した野菜の平均値と比べたら、数値が下がるのは当然だともいわれます。けれども、はたしてそれだけでしょうか?

出荷後もどんどん失われる栄養素

ある医師のグループが、患者さんの組織中の栄養素量を調べたところ、4人に3人は何らかの栄養素の欠乏がみられたそうです。そこで食事内容から摂取栄養素量を計算してみたところ、ほとんど全員がバランスのとれた食生活をしていました。

ビタミンは?なのに、なぜ??ということで、彼らが日常食べている食品を持ち込んでもらって成分を分析してみると、実際の食品には、成分表の数値よりはるかに少ないビタミン・ミネラルしか含まれていなかったというのです。同じ100グラムのニンジンでも、ビタミンAの含有量に250倍もの開きがあり、地元のスーパーで購入した見た目も味も普通のオレンジが、ビタミンCがゼロだったこともあったとか…。ミネラルについては、さらにバラツキが激しかったそうです。

口に入る段階で、栄養素は何十分の一?!

連作により栄養素がなくなった土壌に化学肥料をばらまき、農薬まみれで育てられる農作物に豊富な栄養素が含まれるワケがありません。さらに、農家で出荷されてから、輸送、貯蔵を経て私たちが手に入れるまでに、かなり長い時間を要します。冷蔵技術の発達が、問屋や小売店での出荷調整にもつながってきたためです。もともと充分な栄養素のない大地で育った野菜が、さらにこうして長い間保存されれば、野菜の栄養価は、どんどん損なわれていきます。

店先で買った野菜や果物の家庭での保存法、さらには、調理法によっても、栄養素は失われていきます。ただでさえ農地や農法、流通や貯蔵方法などの問題で、いまやの農作物ビタミン・ミネラルの含有量は、20年前の何分の1、何十分の1といわれるほど減少の一途をたどっているというのに、調理によってさらに、減少すれば、必要なビタミン・ミネラルの確保は絶望的です。

本来、野菜や果物をしっかり食べていれば満たされるべき栄養素も、悲しいことに、今やサプリメントなしでは確保できない時代になってしまったのです。

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