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体をあたためて、代謝アップ!

スリムな健康ボディは、

冷え体質の解消から(前編)

ここのところ、「体をあたためて○○」という類の本に出版ラッシュが続いているようです。それだけ、日本人の体は冷えている!ということかもしれませんね。実際、日本人の平均体温は、50年前に比べ約1℃低体温化しているという指摘もあります。冷えは「万病のもと」とも「冬太りにつながる」ともいわれます。その真意を探るとともに、解消法を探っていきましょう。

本来、冬は痩せるはずなのに・・

「冬は太る」といわれます。たしかに、年末年始は食べ過ぎたり、運動不足に陥りやすいでしょう。でも、基礎代謝率(何もせずにじっとしていても体が消費するエネルギー)は、1月から2月にかけてが一年中でもっとも高いピークをむかえます。この時期には、摂取したカロリーが体温維持のためにどんどん使われ、基礎代謝率がアップするので、痩せやすい季節のはずなのに…。

「だったらどうして、太りやすいの?」当然の疑問ですよね。

現代人は体温が低く、基礎代謝率も低下している…。基礎代謝の大部分は体温維持につかわれますから、体温と基礎代謝は正比例の関係。同年齢、同体型、同環境では、体温の高い人のほうが基礎代謝率は高く、体温が低い人ほど基礎代謝率は低くなっているのです。

基礎代謝率も免疫力もダウン

医学大辞典には、日本人のワキの下の平均体温は36.8℃±0.3℃と書いてあります。でも、これは50年前の日本人の体温。実際に病院の外来で患者さんの体温を測ると、高い人で36.2〜36.3℃、ほとんどの人が35℃台と、50年前より約1℃低体温化しているといいます。さらに、ガンなどで受診する人のなかには34℃台の人もいるとか…。

たった1℃体温が低下するだけで、基礎代謝率は約12%低下。免疫力にいたっては、なんと30%以上減衰することが科学的に証明されているのです!

基礎代謝が低下すると体内でいろいろな物質をつくったり分解するスピード、エネルギー変換の効率などがスローダウン。それにともない消費エネルギーが激減し、太りやすく、痩せにくくなります。血流も悪くなり、むくみやすく、さらに冷えます。自律神経にトラブルが生じやすくなるためホルモンバランスが乱れ、生理不順やPMS(月経前症候群)なども起きやすくなります。血液中の脂肪や糖の燃焼も妨げられ、高脂肪症、高血糖症、高血圧…そう、“メタボ”にも…。

免疫力が低下すると、細菌やウイルスから体を守れなくなり、感染しやすくなりますし、ちょっとした風邪程度でも長引きます。また、膠原病のように、免疫システムの誤作動で自分自身の免疫が自分の体の組織を破壊して病気を引き起こすということまで起こってきます。

低体温では酵素が働けない!

体が冷え、体温が下がると、体にさまざまなマイナスの影響が出てくるわけですが、一体なぜでしょう?

それは、体温が低くなればなるほど体内の酵素の活性が低下することで体内のさまざまな代謝経路でとどこおりが発生して、体内がまとも働けなくなってしまうからです。

体内でおこなわれるすべての代謝は、酵素の働きに依存しています。酵素づくりに必要な栄養素がすべて揃っていることを前提に、酵素活性は、水分、pH、そして温度により影響を受けます。体内の酵素が正常に働くためには、37℃前後の体温が必須条件なのです。

『体温を上げると健康になる』の著者、齋藤真嗣先生は、体温が1℃上がると免疫力は500〜600%上がるといいます。 体温が高くなるほど酵素の働きがよくなり、細胞の活動も向上するからでしょう。体が温まると緊張がほぐれ、副交感神経も働きやすくなり、神経ホルモンが高まって免疫細胞のリンパ球も活性化します。

体を温めると同時に体内の酵素が最高の状態で働くための栄養的条件をきっちり整え、代謝アップすることで低体温を克服すれば、今あなたの抱える体の悩みの多くは解決するってことです!

生活を見直し、良質タンパク質の確保を

体を温めるには、38〜40℃のお湯でゆっくり入浴したり、湯たんぽで腹部や尻、太ももの全面、上腕の伸筋を温めるなどの方法があります。でも、継続しないと体温はすぐに下がってしまいます。根本的な対策も必要ですね。

低体温の原因といえば、生活習慣の乱れ。睡眠不足、慢性的な運動不足、エアコンの使いすぎ、日々のストレスなどは、自律神経を乱し、体温調整の異常をもたらします。日々の生活を見直しましょう。

食生活も重要課題。間違ったダイエットで筋肉をおとせば基礎代謝は大幅ダウンで低体温に!偏食、レトルトや冷凍食品など加工食品ばかりの食生活では、酵素はきっちり働けません。

食生活で体温を上げるには、なんといっても良質タンパク質の確保が第一条件。動物性タンパク質は、糖や脂肪に比べ食後に体熱を高める作用が3倍以上も強く、肉類を多食する欧米人は、穀物・菜食の民族よりも体温が高いことが知られます。また、良質タンパク質の確保により、酵素を含む体内の物質づくりもスムーズになり、代謝もアップ。動物性食品を嫌ってはいられません。

脂肪やカロリーが気になるのであれば、【ウルトラプロテイン】を…。タンパク質と一緒に働くビタミン&ミネラルの補給も忘れずに。特に亜鉛・鉄・セレンなどのミネラルとビタミンB1、B2をはじめとするB群は必須です。

次回は、もっと具体的に、巡りを良くして体温アップ&代謝アップにつなげる方法についてお話ししましょう。

 

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