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年末年始の食べ過ぎを調整して

スッキリボディに!!

メタボリックシンドローム?なんじゃそれ?

「メタボリックシンドローム(症候群)」が昨年の流行語大賞のトップテンに入賞しました。メタボリックシンドロームといえば、中年男性だけの問題で、若いあなたには「まったく関係な〜い」と思っていませんか?

でも、意外や意外。女性だって気をつけなければならないし、とくに年末年始、「ちょっと食べ過ぎちゃった〜」と思っているなら、もう危険域に突入しているかもしれませんよっ!

18歳の時に比べて、何キロ増えた?

「メタボリックシンドローム」は直訳すると「代謝症候群」。内臓脂肪の蓄積が問題視されるのは、内臓脂肪が増えることで、糖尿病をはじめとする、代謝病につながりやすくなるからです。

内臓脂肪の蓄積の判定はウエストまわり、といっても一番細いクビレ部分ではなく、へそまわりを測って、男性は85cm以上、女性90cm以上というのが基準。

でも、アジア女性向きの基準が80cm、大柄の米国女性の基準でさえ88cmなのに、ずっと小柄の日本女性が90cmというのは、日本の基準は甘過ぎます。実際、78〜80cmを境に、糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞などを防ぐホルモンは減りはじめることがわかっているのですから…。

お腹まわりのサイズは身長による個人差もあるので、18歳のときと比べて現在の体重がどれだけ増えているかを目安にすべきともいわれます。体重が5キロ増えていれば危険域、10キロ増なら確実にメタボリックシンドロームの疑いあり。あなたは大丈夫?

内臓脂肪はつきやすく、落ちやすい

女性は若い頃は皮下脂肪がつきやすいのですが、35歳を過ぎたころから、ちょっとした食べ過ぎ・飲み過ぎでも、簡単に内臓脂肪がつくようになってきます。

この年末年始、宴会の前後でキチンと食事の調整をしていなかったあなた!今すぐ手をうたなければ、急速に事態は悪化しますよ!!

内臓脂肪は皮下脂肪よりつくのは早いけど、落ちるのも先。今のうちなら簡単に内臓脂肪は落とせますし、健康レベルの向上も即可能です。

消化に負担をかけるから体内が混乱

ところで、知っていますか?医学が進歩したとはいえ、糖尿病、心筋梗塞、痛風、高血圧、高脂血症など一般的な生活習慣病でさえ、原因解明はされていないということを。
  これらは「代謝病」といわれ、病巣を取りのぞくことも、治すこともできません。現代医学では原因をピンポイントできない限り治せないのです。医師は薬で症状を抑えるしか手だてがありません。

ハッキリした原因はわからなくとも、内臓脂肪がふえると代謝系の疾病のリスクが高くなることは解明されました。だからメタボリックシンドロームとして内臓脂肪にスポットをあて、それを取りのぞけ〜って、騒いでいるわけですね。

でも、私たちレベルでは何も難しく考える必要ありません。代謝病、つまり生活習慣病は誤った食習慣のためにおこる病気です。代謝のカギは、酵素が握っています。ということは、体内酵素がきちんと働くための条件を食生活で満たすことを考えれば、内臓脂肪も、それがリスクファクターとなるトラブルも一挙解決!ということです。

酵素がカギをにぎっている

普段から、体内の酵素がしっかり働く条件を満たす食生活を心がけている人でも、年末年始だけは食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしがち。

余分なカロリーをとりすぎれば、当然脂肪蓄積に直結します。でも、それ以上に深刻なのは、消化器官に多大な負担をかけて、体内の代謝プロセスを混乱させてしまうこと。

いつも以上に多量に運びこまれてくる食品の消化のため、消化器官はフル活動で消化酵素をつくり出さなければなりません。消化酵素の生産には、体内の多くの栄養素が消耗されます。エネルギーも消化酵素づくりに振り向けなければなりません。

体内の限りある資源が優先的に消化酵素づくりに回されるため、他の何千種類という酵素の働きに支障がでてきます。たった一つの酵素がつくれなかったり、働けなくなるだけでも代謝はパーフェクトに完了しません。メタボリックシンドロームまっしぐらです。

体内リセットにはNS式が一番

この時期、混乱する体内をリセットし、スムーズな代謝プロセス実現を目指すには、絶食がベスト。もちろん私はNS式の3日間実行をおすすめします。

食を断つことで消化という重労働から解放されると、体はそのためのエネルギーはもちろん、消化酵素づくりのための原材料をすべて、消化以外の代謝にふりむけ、体の建てなおしを急ピッチではじめます。このとき、微量栄養素をしっかり確保すれば、これらはすべて組織の修繕や再生に使われます。

血液を汚す要因である未消化物質や有害物質があらたに運びこまれないので、各器官も、処理の追いつかなかった老廃物や毒素の解毒/排泄作業に専念できます。

NS式では消化の負担なく、すべてのアミノ酸が体内にスムーズにとりこまれるように、酵素を配合したウルトラプロテインをつかいます。

理想的なアミノ酸バランスの超良質プロテインを使うことにより、古い細胞、傷んだ細胞を壊し、新しい細胞につくりかえる速度は促進。若返り効果はもちろん、体内に病んでいる個所があれば、自然治癒されます。

絶食とはいえ、タンパク質をしっかりとるので、筋肉を落とすことも代謝を低下させることもなく、年末年始につけてしまった脂肪だけが速やかに落ちます。

3日間絶食はムリと思うなら、1日だけの絶食を1回、何回か続ければ、同様の効果が望めます。週一日だけウルトラプロテインBFスレンダーウルトラCを食事代わりにとり、食間にウルトラ酵素を飲むようにすれば、腸のDETOXも一気にすすみます。

要注意はPタイプとAタイプ

ちなみに、酵素ダイエットにおけるボディタイプでは、タンパク質+脂肪を好んで食べるPタイプが、メタボリックシンドロームに陥る典型的なタイプ。毒素/老廃物を腸内そのほかの器官にため込む傾向にあるので、生ジュースでの体内クリーニング後にNS式を実行することで、確実な効果が望めます。

Pタイプは基本的にはタンパク質分解酵素+脂肪分解酵素が不足しやすいので、普段から食事前には必ず酵素サプリをとるようにしてください。

女性に多い、ご飯、パン、パスタなど糖質中心の食生活中心で、甘い物大好きなAタイプもお腹まわりは太くなりやすく、メタボリックシンドロームには要注意です。

Aタイプは高タンパク+低糖質系のダイエット が向いていますので、NS式を実行して、その後はウルトラプロテイン、あるいはゾーンをうまく使ってのダイエットがおすすめです。

Lタイプはメタボリックシンドロームにはなりにくいのですが、35歳をすぎたら、やはり注意すべきでしょう。

ボディタイプ別の食生活に関して詳しくは、私の著書、『食べてキレイにやせる酵素ダイエット』を読んでね!

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