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食品表示に注意!第4回

「減塩」でも塩分たっぷり!!

医者に「塩分を控えるように」と指示されたら、当然一番気になるのが醤油でしょう。日本人の食生活に欠かすことのできない調味料、醤油の一人あたりの年間消費量は2・瓶で6本程度。まさに日本人は醤油味が大好きな国民です。

塩分は控えても、醤油味は捨てられない…ということで、登場してきたのが「減塩しょうゆ」。醤油の場合、一般的な製品の20%以上塩分が低減されていれば、「減塩」の表示ができます。つまり、普通の醤油100gあたりのナトリウム含有量が5.9g 程度ですから、減塩といえど、100gあたり5gも含まれているケースもあるのです。

日本人のナトリウム摂取量は現状で1日あたり5.2g(目標は4g)。そのうち醤油からとっている塩分は1.2g。20%塩分カットの醤油を使っても、一日約0.2g の塩分しか減らせません。しかも、「減塩だから安心」とばかりにたっぷり使っていたら、逆にナトリウム摂取は増えてしまいます!

減塩しょうゆを使うことを考えるより、カリウムが豊富な果物などをしっかり食べ、余分なナトリウムを体外に追いだすことを考える方が、よっぽど高血圧改善に有効ではないかと思います。

ちなみに「薄口醤油」というのがありますが、しょうゆの色は薄くても、濃い口醤油以上に塩分量が多いことを覚えておきましょう。

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