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朝食を考えよう

朝食はしっかり食べたほうがいい?

たっぷり食べろといわれても、朝起きてすぐお腹が空いている方は少ないはず。太陽が昇ると同時に目覚め、畑で汗を流し働き、一仕事終えてから、ゆっくり朝食をとる。こんなライフスタイルなら、それこそ朝食はたっぷり、しっかりとらなければなりません。

でもご自分はどうでしょう。朝、学校や会社にいくぎりぎりまで寝ていて、飛び起きて、朝食べた方がいいとばかりに、ごはん、味噌汁、おかずをほとんど噛まない状態でかっこんで、バスや電車に飛び乗って出掛けていく…。体内はキチンと準備が整う前から大忙し。消化器官は無理な労働を強いられ、大変な負担がかかり、一日の本格的な活動開始前から疲れ果ててしまいます。

消化にはたいへんな負担がかかります。食物が口から取り込まれ、体内に吸収されるまでには約25種類の酵素が食べたものの分解にあたりますが、1種類の消化酵素を作るのに、約20種類の別の酵素の働きが必要です。そして、酵素を作るための材料、それぞれの酵素を働かせるために必要なビタミン・ミネラル、酵素を作ったり働かせたりするためのエネルギー等などが多量に消耗されることになります。これらは、これからの一日の活動に必要なものばかりです。

朝食を食べない方がいいということではありません。朝は体のリズムに合わせて食べるものを選び、体に負担をかけずにすぐにエネルギー源となり得るものを補給することが大切なのです。新鮮なフルーツがそんな役割をしっかり果たしてくれるのです。

朝起きたらすぐ、レモン水かコブ水を

私達は1日24時間のサイクルのなかで生活しています。この24時間は体内の働きに準じて大きく3つの時間帯に分けられます。正午から午後8時までが栄養素体内に取り込む時間帯。午後8時から午前4時までが、体内に取り込んだ栄養素を利用しての同化、体内の作り替えをおこなう時間帯。午前4時から正午までは体内浄化の時間といわれます。つまり、朝は栄養素を体内に入れるというより、浄化を助けることに目を向けることがキーポイントとなります。

まず朝起きたてには、グラス一杯のミネラルウォーターで、体内を目覚めさせましょう。寝ている間に行われる代謝によって、体内に多くの老廃物が貯まっています。これらのスムーズな排泄を促すには、朝一杯の水が大きな力を発揮。この時180ccの水に対してレモン一個を絞り入れれば、より効果的。

便秘症の方、ダイエットを目指している方だったら、コブ水がベスト。毎晩寝る前にグラス一杯の水に10cm程度の板昆布を浸しておきましょう。これを朝起きた時に飲むだけ。簡単に必須ミネラルが補給できるばかりか、体のクリーニングも促します。

フルーツを満足いくまで

グラス1杯の水を飲み、4〜5回大きく深呼吸(これも体内浄化の重要なステップ)してから、朝の準備にかかりましょう。歯を研き、顔を洗い、服を着替えてから食卓へ。

体の浄化を進める朝食として最適なのは新鮮なフルーツ・ジュース。食物酵素もたっぷりで消化に一切負担もかかりません。また果物に含まれるフルクトースは体の負担なく速効性エネルーギー源となってくれるので、一日を活力一杯の状態でスタート切るには最適です。

市販のフルーツ・ジュースには食物酵素が含まれず、太ることにもつながりますので、必ず、自分で飲む前にジューサーで作ること。それが面倒ならば、むしろ、新鮮な果物をそのまま食べたほうがベター。フルーツはカロリーを気にすることなく、何を選んでもかまいません。1種類でも、2〜3種類組合せてもOK。ゆっくり、よく噛んで食べること。そして何よりも、食べることを楽しんでください。一緒にハーブ・ティーなどを加えてもかまいません。

一人暮らしの方は、前日コンビニでおにぎりを買っておいて朝食べる、というようなことをよく聞きます。コンビニではバナナ程度だったら、果物も売っているでしょう。オーガニックを望むのは無理でしょうし、鮮度が若干落ちているかも知れませんが、おにぎりよりはず〜っとベター。朝1本バナナを食べてから出掛けるだけでも、一日の活力が違います。

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