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乳製品の摂り方を考えてみよう

   

朝食につきものといえば牛乳。朝食代わりにせめて栄養たっぷりの牛乳を、とばかりに駅のスタンドなどで牛乳を立ち飲みする中年族や若いOLの姿をよく見かけます。

日本人はカルシウム不足だから、牛乳を飲め飲めとあちらこちらで言われます。牛乳こそ健康維持のための完全食品と信じて疑わない方も多いでしょう。でも、はっきり言って、牛乳は日本人にとって好ましい食品ではありません。老人に対し、牛乳をしっかり摂るように指導する医師も多いようですが、とんでもないことです。

日本人の80%は牛乳を消化分解
する酵素を持っていない

現在市場に出回っている牛乳はすべて殺菌処理が行われ、酵素の働きが失われていると同時に栄養的価値も期待できません。仮に殺菌処理されていない新鮮な絞りたての良質の牛乳が手に入るのなら、非常に栄養価値の高い食品といえます。でも、いくら最高の栄養価値のある食品とはいっても、体内で分解できればこそ。分解できなければ代謝系を乱し、むしろ体にとって毒になってしまうのです。

欧米人のほとんどは乳糖を分解できるので、良質の牛乳は最高の栄養素になり得ますが、残念ながら日本人の80〜90%は牛乳を分解するための、ラクターゼという酵素を持っていません。遺伝子にそのような酵素を作るための製造法がプログラミングされていないのです。カルシウム補給のために牛乳を飲んでも、体内に吸収されることなく排泄されてしまいます。

アレルギーを誘発しやすい

牛乳は粘液を過剰に作り出し、たんぱく質の吸収を阻害してしまうということも分かっています。「健康のため牛乳だけはしっかり飲むようにしています」、という方の血液細胞は、例外なくお団子状態で、血液中に未消化のたんぱく質が増えていることを示します。たんぱく質が体内でうまく使われないことは、代謝機能の低下を意味し、ムクミ症状や、太りやすい体質を作るばかりか、健康上様々な問題につながります。

私達が食事から摂取したたんぱく質は、しっかりアミノ酸まで分解された状態で血液中に取り込まることにより有効利用されますが、そこまで分解されず、その前段階のペプチドの状態で血液中に取り込まれると、色々問題が起きてきます。その一つが、アレルギー。中途半端にアミノ酸が連なった形のペプチドを、体は外敵とみなして攻撃を仕掛けてしまいます。これが食物アレルギーの正体です。

調整牛乳は心臓病に最悪?

心臓病専門医である、カート・オスター博士は、何年も研究を重ねた末ホモジネート牛乳に含まれているキサンチオキシダーゼが血液を凝固すると同時に、心臓にダメージを与えるという結論に達しました。同博士は牛乳業界に対し、ラベルにその旨の警告を入れるよう要請したものの、聞き入れてはもらえなかったとのこと。それはそうでしょう。パッケージに、「心臓を害する恐れがあります。飲みすぎに気をつけましょう」なんて入っていたら、誰も買わなくなってしまいますよネ。

それでも牛乳をどうしても飲みたいという方は、飲む前にウルトラ酵素を1粒。ウルトラ酵素には、日本人には少ない乳糖を分解する酵素が豊富に含まれています。

プレーンヨーグルト/カッテージ・チーズがおすすめ

牛乳は好ましくないとはいえ、乳製品そのものは日々の食生活にうまく取り入れたいもの。そこで是非おすすめしたいのがヨーグルト。ヨーグルトは牛乳を乳酸発酵させたもの、つまり、酵素の力で、口に入る前に事前消化された食品。消化されやすく、良質のたんぱく質が摂れ、カルシウムも補給できます。また、発酵によって生まれた活性物質が体内のビフィズス菌などの善玉菌を増やし、悪玉菌を抑えます。

ヨーグルトは生乳だけを使ったプレーンのものを選び、新鮮な果物やドライフルーツやナッツでトッピングして朝食に、あるいは、昼食と夕食の間の間食として摂るようにすればいいでしょう。

チーズも事前消化された食品としておすすめ。ただ、プロセスチーズには塩分が多く、添加物も加えられ、酵素や菌の作用もないので栄養価値は期待薄。とろけるチーズにはアルミが含まれ、ボケやアルツハイマーの心配が。ナイスボディにはカッテージチーズを。整腸作用をもつ酵素や乳酸菌が生きていますし、ビタミンA、カルシウム、ビタミンB2などは牛乳の5倍以上。色々な料理に工夫してみましょう。

註:ナッツ類には酵素抑制物質が含まれるので、軽く焙る等してから使用

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