最高の健康を手に入れよう!            第144号 2018. 3. 26
 ●○●○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 〇●   ナ タ タ イ  健 康 通 信      
 ●                                   
 ・  最新のホリスティック/酵素栄養学をベースに
 ・   いつまでも若々しく、健康&ハッピーに!!
 ・          http://www.nstimes.info/  
 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
  このメールマガジンは、
   *健康情報が多すぎて、なにを信じたらいいのかわからない
   *体のどこも悪くない、健康のはずなのに体調がすぐれない
   *長年医者に通っているのに、薬を飲んでいるのに、
    いっこうに健康レベルが向上しない 
   *実年齢より10歳若がえりたい!
   *とにかく、健康レベルをアップさせたい!
              そんな、あなたのためにお届けします。
 
 
 
 新説がでてくるたびに
 「またか〜〜」と思う、
 
 ホリスティック栄養学修士
 ウエルネス・カウンセラー&
 
 ストレスニュートリショニストの
 ナターシャ・スタルヒンです。
 
 朝のTV番組をみていたら、
 「糖質制限が老化を促進」って。
 
 これで、また混乱する人が
 多くなるんだろうな〜って
 
 心配しているのサ。
 
 
 さあ、今日も元気に
 いってみようか〜〜っ♪
 
 
 ☆  糖質制限で老化?
 ★☆----------------
 
 糖質をカットすることで
 「やせる」、「若返る」「メタボ改善」
 などの効果があるといわれ、
 
 最近では、糖質制限ダイエットが
 ダイエット(食事療法)の王道と
 なっているよね。
 
 主食として、ごはんやパン、パスタ
 などをガッツリ食べていた人が
 
 主食を抜いたり、スイーツを控えるなど
 糖質を制限すると、面白いように
 
 体重は落ちていくし、体調も
 ぐんぐん良くなる。
 
 ところが〜〜〜!!!!!!!
 
 老化防止にもいいはずの糖質制限。
 真逆のことがテレビ番組で報じられた。
 
 それをうけて、サイト上には、
 
 「糖質制限で老化が加速!」
 「短命になる可能性も!!」
 などなど、
 
 センセーショナルなとりあげ方を
 しているブログ記事などが
 
 目立つようになったのね。
 
 まず、最初にいっておくけど、
 今回の「説」は、あくまでも
 
 ≪長期間つづけると≫の結果。
 
 今回の研究では、ヒトに換算すると
 幼児から80歳までのマウスを
 
 1年間、a) 通常のエサ、 b) 高脂肪食、
 c) 糖質制限食 で飼育したところ、
 
 c) のマウスの老化の進行が
 30%早かったということ。
 
 寿命が2〜3年しかないマウスに
 とっての1年間だから、
 
 ヒトにとっては、めっちゃ
 長〜い期間ってことね。
 
 短期間の糖質制限で、老化が促進
 するって、わけじゃないのね。
 
 ちなみに私自身、若い頃から
     (半世紀近く!!)
 主食を食べる習慣がないので
 
 ある意味、糖質制限を長期間
 研究用マウスなみにつづけている
 ことになるのだけど、
 
 でも、この齢で、健康診断の
 血液検査はオールAだし、
 
 クスリのお世話になることもなく、
 心身ともに、アラフォ―世代・・
 って、自負しているのよね〜〜。
 
 
 ☆ 糖質制限にも条件あり
 ★☆-------------------
 
 そもそも、一口に「糖質制限」と
 いっても、人によって、
 
 実践すべき人もいれば、しない
 ほうがいい人もいるのね。
 
 体質にあわない人が実践すれば、
 体調を崩したり、改善しようと
 している症状の悪化を招いちゃう。
 
 本来、実践してOKな人でも、
 場合によっては、
 
 実践すべきではないときもある。
 
 人や状況によって、1日の糖質量を
 どこまで制限すべきかは違うし、
 
 継続すべき期間も違うのね。
 
 つまり、正しく実践しないと
 
 体調の悪化や老化をすすめて
 しまうことにもなるってこと。
 
 今回の研究結果では、こうした
 
 体質の違いや実践時期は
 おかまいなしで、やり方的にも
 
 「糖質制限」を一絡げに
 しちゃっているので、
 
 研究結果について大騒ぎする
 必要なんて、ま〜ったくないの。 
 
 ちなみに、
 
 日本人の平均的な糖質摂取量は
 1日243gといわれるのだけど、
 
 治療を目的とした「糖質制限食」では、
 
 3食とも主食を抜いて、野菜や
 果物まで制限して、1日あたり
 30〜60g以下に抑えるの。
 
 糖質のかわりに、高脂肪・
 高タンパク食にするのだけど
 
 こうした食事は長期間
 おこなうものじゃないし、
 
 健康な人なら、1〜2日程度の
 実践が限度になるのね。
 
 
 脳では1日120g、その他の器官や
 組織で60g、計180gの「糖」が
 必要とされているのだけど、
 
 自己流での糖質制限は、この程度までに
 しておくのが、美容・健康維持に◎ね。
    (米国科学アカデミーでは、
     1日130gを推奨)
 
 もちろん、どのような場合でも
 高糖質食品をさけ、低GI食品を
 心がけるとともに
 
 良質のタンパク質を確保する
 ことを意識しなくちゃね。
 
 
 今回の番組内での発言で、もう一つ
 聞き捨てならないことがあったけど、
 
 長くなっちゃったので
 次回、お話ししようね。
 
 
 今日の授業は、終り。
 
 それでは、起立〜〜っ! 
 
 礼 <(_ _)> 。  
 
 
 解散〜〜ん!!
 
 
 
 ☆ あとがき
 ★☆-------
 
 原稿を書いているとき、
 「しいては」という言葉を
 使いたかったのだけど、
 
 「強いては」と書くと
 意味が違っちゃう。
 
 別の漢字を探ったけど、
 やはり、ぜんぜん違う。
 
 自分が言わんとしていること
 別の表現にかえてみて、
 
 類似語辞書で調べたけど
 どうにも、こうにも、
 
 私がいいたいことと
 ピントがズレてる。
 
 1日中、悶々としていたけど
 ひょんなことから、
 
 もしかしたら、
 「し」ではなく、「ひ」?
 
 と思い、漢字を確認したら
 
 「延いては」
 
 そうそう、これなのよ〜♪
 
 私は江戸っ子だから、よく
 「ひ」と「し」を間違える。
 
 このため1日無駄に
 
     しちゃいましたから〜〜っ!
 
 
 あなたが、最高の健康を手にいれ、
 いつもハッピーでいられますよ〜に・・。
 
 では、またお会いしましょう!
 
 
 
  ▼▼ 残席あと2席!!▼▼
 
 ストレスニュートリショニスト
  認定講座 5/12(土)開講!
   3時間x12回 
http://j-hna.org/stress-nutrition-jr.html
                   プチっと
 (これを逃すと次回は10月7日から)
 ☆彡*:'~*:'~*:'~*:'~☆彡*:'~*:'~*:'~*'~★
 
 
 
 >>>> 今日のおすすめリンク
  
 ★ STOP!血糖の急増
   http://www.nstimes.info/09-2013/stop.html
 
 ★ 話題の『ケトン体ダイエット』って
   http://www.nstimes.info/04-2015/diet.html
 
 ★ 食品のGI値、GL値を意識しよう
   http://www.nstimes.info/11-2011/Gi_Gl.html
 
 
 ● JHNAコミュニティスクエア
   http://www.holistic-nutritionist.org/
 
 
 =====================================================
 ■発行者: ナターシャ・スタルヒン 
  サイト: http://www.nstimes.info/
 
 ◆フェイスブックでのフォローは
        http://www.facebook.com/starffin/
 
 ■無断での転載・コピペは厳禁!
  Copyright(C) Natasha Starffin All Rights Reserved.
 =====================================================
 
  ※いただいたメールはかならず目を通しますが、
   お返事できないこともしばしば。ごめんなさい。m(_ _)m 
ナターシャタイムズTOPへ
ナタタイ健康通信のご購読を!

(PC用アドレスのみ登録可)

メールアドレス:

・最新の美容&健康情報、ナターシャ・タイムズ更新 情報などを、月1〜2回、お届けいたします。
・解除は、いつでも簡単にできます。

 

 
スポンサー広告

 
スポンサー広告

 
ナターシャタイムズTOPへ
ナタタイ健康通信のご購読を!

(PC用アドレスのみ登録可)

メールアドレス:

・最新の美容&健康情報、ナターシャ・タイムズ更新 情報などを、月1〜2回、お届けいたします。
・解除は、いつでも簡単にできます。