最高の健康を手に入れよう!           第121号 2016. 11. 21
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 ツエをつき、大きな靴はいて
 チャップリン歩きをしている
 
 ホリスティック栄養学修士&酵素栄養学スペシャリスト
 ナターシャ・スタルヒンです。
                         
 
 おっちょこちょい、ナターシャが、
 またやっちゃった〜。 (≧o≦;)
 
 テーブルの脚に、思いっきりい
 蹴躓いて、足の小指を骨折!
 
 腫れているのと、固定しているので
 
 つま先部分が広がっている靴しか
 履けないばかりか、
 
 小指が地面に触れないように、足を
 外側に思いっきり開いて歩くので、
 
 自分でも笑っちゃうほど滑稽なのサ。
 
   
 さあ、それでは、今日も元気に
 いってみようか〜〜っ♪
 
 
 
 ☆  ガンのリスクも軽減?
 ★☆--------------------
 
 前号でマグネシウムの話しをしたけど、
 偶然にも、数日前アメリカから届いた
 
 私愛読の健康雑誌での特集が、
 【マグネシウム】!!
 
 いま、一番注目すべき
 ミネラルなんだって!
 
 そこで、今回は、もうちょっと
 突っ込んでお話ししようね。
 
 
 前回も触れたように、マグネシウムは
 300種類以上もの酵素の働きを
 
 サポートしているのね。
 
 ということは、
 
 体内で300種類以上もの代謝に
 関わっているということなので、
 
 その不足は、さまざまな
 疾病につながるってこと。
 
 マグネシウムでよく知られているは
 心血管障害から守ってくれる働き。
 
 マグネシウムを十分に摂ることで
 急性心臓病、脳卒中、II型糖尿病、
  
 ぜんそく、メタボ、高血圧、骨粗鬆症
 などのリスク軽減も、よく知られている。
     (不足すれば、リスク増!)
 
 でも、あまり知られていないのが、
 
 膵臓がんや大腸がんの発生リスクを
 著しく低下させるってこと。
 
 しかも、摂取量を“若干増やす”だけで!
 
  
 特集記事では、画期的な研究データを
 いくつか紹介しているんだけど、
 
 その中のひとつに、インディアナ大学の
 研究があるの。
    (British Journal of Cancerに掲載)
 
 50〜76歳の男女6万6千人以上の
 8年間にわたる追跡調査の分析結果で、
 
 政府が推奨するRDA「食事摂取基準」の
 100%か、それ以上摂取している人は
 
 75〜99%の摂取量の人に比べ
 膵臓がんの発生リスクが42%低く、
 
 75%以下の摂取量の人との比較では
 発生リスクが76%も低かったのっ!
  
 さらなる分析で明らかになったのは、
 
 RDA基準を充すことで一貫して
 リスク軽減の恩恵を得ていたのは、
 
 マグネシウムをサプリで補っていた
 人たちだけだった…。
 
 
 
 ☆  土壌中のミネラルが少ない
 ★☆------------------------
 
 RDAは決して高い基準値ではないけど
 現代の食の事情を考えると、
 
 マグネシウムの摂取量を一貫して
 理想的なレベルに保つのは難しく、
 
 “若干増やす”だけといっても
 なかなか思うようにいかないのね。
 
 
 マグネシウムをはじめとする
 ミネラル類って、ビタミンや
                  
 ポリフェノールのように、植物が
 体内でつくっているわけではないの。
   
 ナッツ類や野菜をはじめとする
 作物に含まれるミネラルは、
 
 作物が土壌から吸いとり、それを
 私たちが食するわけね。
 
 つまり、作物が育った土壌によって
 含有量には大きなバラツキがあり、
 
 マグネシウムが豊富に含まれている
 はずなのに、実際は、ほとんどゼロ!
 
 な〜んてこともあるってことなの。
 
 
 そもそも日本の土壌のミネラルの
 含有量は全般的に低いだけでなく、
 
 作物にも吸収されにくい。
 
 しかも雨が多いから、土壌の表面層に
 存在しているミネラルは、水にとけて
 流れやすいのね。
 
 それに、作物をつくればつくるだけ
 土壌のミネラルは確実に吸いだされて
 いくわけで、
 
 同じ土地で連作する現在のシステムでは
 当然、ミネラル損失は大きい。
 
 土壌のマグネシウム量が減っている
 ばかりか、作物の加工などによっても
 
 マグネシウムは80〜95%も
 取り除かれてしまっているから
 
 一般食物だけで摂取基準量を確保するのは
 難しいといわざるを得ないのでしょうね。
 
 (海藻類や魚介類にもマグネシウムは
  豊富だけど、水質の問題が絡むね)
 
 
 いずれにしろ、体に必要な栄養素は、
 正しい食生活で確保するのが基本&理想。
 
 とはいっても、現代社会においては
 悲しいかな、それがなかなかできない
 
 現実があるんだよね〜〜。
 
 
 今日の授業は、終り。
 
 
 それでは、起立〜〜っ! 
 
 
 礼 <(_ _)> 。  
 
 
 解散〜〜ん!!
 
 
 
 ☆  あとがき
 ★☆-------
 
 約束の日時をメールしたのに、なぜか
 ち〜っとも、返信がない。
 
 いつもは、即メールバックしてくれるのに…。
 
 日にちが迫っているのに、OKなのか、
 その時間ではNGなのかが確認できず
 
 不安ばかりが脹らんでくる。
 
 
 間違いないなくメール送信したけどなぁ〜と
 思いつつ、送信済みのトレイを確認したら、
 
 ○○さまへ、と彼女宛てのメッセージがある。
 
 あれ〜〜。..待てよ〜〜。
 
 そのメッセージをダブルクリックして
 あけてみると、内容は確かに彼女へのメール。
 
 でも、上のほうに小さく表示されている
 「宛先」をみると、
 
 なんと〜〜〜
 ナターシャ・スタルヒン!
 
 自分宛に
 
   送っていましたから〜〜〜!!!
      (送信トレイから、返信をしていた〜。
      今日気がついて、よかった〜)
 
 
 あなたが、最高の健康を手にいれ、いつも
 ハッピーでいられますよ〜に・・。
 
 では、また、お会いしましょう!
 
 
 
 
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