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パパイヤで自家製消化酵素剤をつくろう パパイヤを縦半分に切ると、果肉はオレンジに近い黄色で、中心には、黒く光った粒々の種が無数につまっています。通常この種は捨てて、果肉だけを食べたり、ジュースにして飲みますが、捨てるなんて、もったいない!! 種はよく洗ってから天日干しにして保存。肉や魚を食べるときに、粒こしょう同様に粗く引いて料理に振りかけるようにすれば、こしょうの代用になるばかりか、たんぱく質を分解する消化酵素剤としても重宝します。 パパイヤを食べたあとの皮も捨てずに、お肌の手入れに使いましょう。洗顔時に果肉がついている面で顔全体を軽くこするだけでOK。たんぱく質分解酵素が古くなった角質をとかし、スベスベ肌にしてくれます。ガサガサのかかと、肘、膝などのケアーにも最適です。 |
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