忘年会、新年会シーズンを
スリムなまま乗り切ろう。
またまたやってきてしまいました。否応なしに飲み食いが多くなるシーズン到来です。とっても楽しみ。でも、憂鬱。「ダイエットがつづけられな〜い!」と頭を抱えているのはダレ?
揚げ物、糖質はパス
日常生活でナターシャ式の食事や外食の注意事項(「週末たちまちダイエット」4章)を守っている人は、この季節だからと、特別なことをする必要はないでしょう。いつもどおり過ごすだけ。
でも、普段は抑制がきくのに、目の前にごちそうが並ぶとつい手が出てしまうという人だったら、宴会前にゾーンを1本、たっぷりの水と一緒に食べておくこと。これなら宴会になっても、バカ食いは防げます。
また、揚げ物や糖質はパスし、野菜類、海藻類、魚介類などを選んで食べるようにすれば、ダイエットの妨げにはなりません。
飲酒には最大の注意を
アルコール類は:
- 高カロリー
砂糖が1グラムあたり4kcal、脂肪分(油)が9kcalですが、アルコールは7kcal。揚げ物などを控えても、これでは、油をガブガブ飲んでいるようなもの。しかも、何の栄養素も含まれず、脂肪細胞に直行です。
- 糖を脂肪に変える
アルコールには糖をエネルギー化せずに脂肪化する作用があります。一緒にとった糖質がどんどん脂肪に変わり、お腹まわりに…。
- 重要な栄養素を排泄
体内の代謝に重要な働きをするビタミンB群やマグネシウムなどの栄養素を排泄してしまいます。体内の働きがスローダウン。太りやすく痩せにくくなるばかりか、疲れやすくなったり、不調が出てきます。
- 肝臓がオーバーワーク
スリム維持にはこんな工夫
薬物(アルコール)代謝のため、多くの酵素や栄養素が無駄遣いされます。肝臓が疲れると基礎代謝率はダウン。痩せにくい体になります。
飲み会で、まったく飲まないわけにはいかないでしょうが、アルコール量を少なく抑える工夫を。また、日本酒、ビールより焼酎がおすすめです。
なお、飲み過ぎ(食べ過ぎ)てしまった時には、ウルトラ酵素を2〜3粒、グラス1杯のぬるま湯で飲んでから寝ること。アルコールの分解を助け、肝臓を守り、二日酔いに予防にも。食べ過ぎのための腸の負担も軽減してくれます。また、排泄してしまった栄養素は、BFスレンダーやマルチビタミン、ビタミンB群などのサプリメントで補っておくのが賢明です。
なお、飲み過ぎ、食べ過ぎの翌日の朝食はもちろんフルーツだけ。食べ過ぎの度合いによって、昼食はゾーンあるいはアミノリアル2袋だけにするといいですね。
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