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コーヒーは便秘に効く?

コーヒーを習慣的に飲んでいると便秘になります。コーヒー、その他カフェインの含まれる飲み物は、本来、腸の収縮を促進する神経を刺激し、強い下剤として働きます。ところが、コーヒーなどを習慣的に飲んでいると、カフェインが腸の持つ自然のリズムを阻害。結果的に、慢性の便秘に悩む羽目になります。

カフェインを常飲していなければ、たった1杯のコーヒーでも急激に腸の動きを活発にし、便通を促してくれます。急性の便秘に、時々用いるには、いい便秘対策法です。

コーヒーには「ポリフェノールが多く、健康にいい」と、某コーヒーチェーンでは盛んに宣伝しています。確かにコーヒー豆にはポリフェノールが含まれます。でも、それ以上にカフェインの害の方が深刻な問題です。

コーヒー愛飲者の80%はカフェイン中毒といわれます。カフェインは最も中毒になりやすい、刺激の強い「薬物」。慢性便秘の他、偏頭痛、手足の震え、不安、不 眠、心臓病、高コレステロール症、高血圧症、泌尿器、前立腺などのトラブル、PMSなどの悩みがある方は、コーヒーはやめましょう。

タバコなどに比べ、コーヒーは比較的簡単に止められるもの。ただし、禁断症状がでますので、責任や時間の制約から最低3日間は解放されることが可能な時を選んでコーヒー断ちを実行すること。エネルギー不足と、48時間から72時間は頭痛を覚悟して下さい。この期間カフェイン入りのものは一切摂らないように気をつけます。

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