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食品の裏側を暴く!

添加物が多く含まれている食品
ワースト3(漬物

 
「添加物が多く含まれている食品ワースト3」のラストを飾るのは、「漬物」です。漬物といえば、日本の伝統食品。「お袋の味」の代表格です。ところが、これにも多くの添加物が。たくわん漬の黄色も、福神漬の赤い色も、着色料なのです。

低塩漬物は添加物の宝庫

漬け物塩分・糖分・脂肪が「余分3兄弟」ということで、追い出されるCMを見たことあるでしょう?生活習慣病が問題視されて以来、これらは「身体によくないもの」と敵視され、塩辛いものは敬遠されるようになりました。塩がたっぷりと使われる手づくり漬物は、もちろん槍玉に上がりました。

漬物に塩分が多いのには、訳があります。長期間漬けておく漬物は、塩分が10%以上ないと常温保存ができません。色落ちを防ぎ、食感を保つという働きもありますし、もちろん味にも貢献しています。塩分を減らすということは、これらの役割を補う添加物を入れるということにほかなりません。そこで登場するのが、化学調味料やソルビン酸、酸化防止剤、PH調整剤、酸味料、着色料などです。甘草やステビアなどの甘味料を使って、塩分の味をごまかしてもいます。塩分を減らしても、これでは身体にいいはずがありません。

乳酸菌ゼロの「漬物風加工食品」

一時期、「キムチに含まれる乳酸菌が身体にいい」と、もてはやされたことがありました。キムチだけでなく日本の漬物も本来は、じっくり長時間漬けて乳酸発酵させるもの。乳酸菌が豊富に含まれ、独特の酸味やうま味をかもし出しています。

ところが、漬けるのに時間がかかればかかるほど、生産性は悪くなりますし、コストもかかります。それを補っているのが食品添加物なのです。

たくわんを例に挙げると、一昼夜塩漬けしたダイコンを、食品添加物の入った調味液の中に漬け、米ヌカをまぶしてつくります。手づくりのぬか漬けならたっぷりと含まれているはずの乳酸菌は、まったく含まれていません。乳酸発酵による酸味は、酸味料などを使って補っています。メーカーによっては、キャリーオーバーによって原産地や添加物の多さをごまかすため、「漬物風加工食品」として販売している場合もあるようです。

こんな野菜も使われる

漬物といえば、原材料は当然野菜ですね。すべてとはいえませんが、鮮度が落ちてしなびていたり、真っ黒になっているような野菜が使われることも、実はあるんです。ある港では、塩蔵された野菜が大量に輸入されているそうですが、中には、どのような色にでも着色しやすいように、真っ白に漂白されたものもあるそうです。これらは、漬物業者による加工ではないため、キャリーオーバーとなり、ラベルにはまったく表記されません。

 浅漬け程度なら、冷蔵庫内のあまった野菜で簡単につくることができます。食べやすい大きさに切り、塩でもんで、軽く重石をして冷蔵庫で1時間ほど寝かせたら、即席漬物のできあがり。細切り昆布を入れたり、酢漬けにしてもいいでしょう。漬物は自分でつくるのがいちばん安心。もちろん、即席浅漬けの元みたいなものを使わなければ、ということになりますが…。

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