| 地上に到達する紫外線にはUVAとUVBがあります。A波、B波ともいわれ、CMなどでもよく使われていますね。実はこのほかにもうひとつ、UVCもあるのです。これは殺人光線という恐ろしい別称があります。オゾン層はこのUVCを遮断すると同時にUVBの影響も弱めてくれるのですが、オゾン層の破壊が進行する近年、有害紫外線であるUVCまでも、降り注いでいるのです。肌はもちろん体内にまで悪影響のある紫外線に対して、もはや防衛は緊急・必須課題。
UVBはシミやシワなど老化を進めます。UVAは肌の奥深くまで浸透して組織を破壊し、ハリや潤いを奪います。しかもこのUVAは窓越しやカーテン越しからも容赦なく入り込むうえ、雨の日もたえず降り注いでいるという厄介者。
肌と体を紫外線の害から守るためには、UVA・UVB双方をシャットアウトしなけばなりません。
夏はノースリーブ!といきたいところですが、外出時はできる限り肌の露出を控え、ツバの広い帽子や日傘、手袋などでカバーしてください。日焼け止めの乳液やクリームはSPF15以上、PAの+表示が2個以上のものを選んで、こまめに塗り直すようにしましょう。
ビオジェニックはお肌の強〜い味方!
紫外線対策にぜひとも役立てていただきたいのがビオジェニック。主成分である乳酸菌生産物質は、抗酸化力が高く、新たなメラニン合成も抑えてくれます。その効果は薬用の美白成分アルブチンやビタミンCにも匹敵するほど。直接UVカットをするわけではありませんが、簡単スキンケアで、シミが予防できるのです。肌の老化を防止する究極・最善の方法は、その日受けた肌のダメージを、ぜったい翌日に持ち越さないこと。そのためにはビオジェニックを最大限ご利用くださいね。
◎おすすめの使い方
朝のケアに
○UVクリームを塗る前に、または、UVクリームに混ぜて使う。
夜のケアに
○洗顔後、数滴のビオジェニックを水または化粧水で伸ばし、ていねいにパッティング。
ボディにも
○外に出ている部分にも水や化粧水で伸ばしたビオジェニックをパッティング。日焼け後のケアーには、特にオススメ。炎症を抑えてくれます。
○お風呂で最後の上がり湯に、キャップ1〜2杯、混ぜて、全身浴びてから出る。
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