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活性酸素を撃退!

細胞レベルケアで

夏のダメージをストップ

酷暑に熱帯夜、オゾン層の破壊で紫外線もますます強烈に。
こうした夏特有の環境が、老化を早めているのをご存じですか?
夏は他の季節に比べて活性酸素が発生しやすい条件がそろい、
お肌はもちろん体の中も多大なダメージを受けています。
夏のダメージを最小限にとどめるには、活性酸素を撃退が急務です!

なぜ、夏は老化しやすいの?

活性酸素が発生するのは、ストレスが多いときや炎症を起こしたとき、焦げた肉や魚を食べたときといったことが一般的によくいわれます。でも、強い紫外線や、暑い時期に発生する光化学スモッグも活性酸素の発生原因。さらに、猛烈な暑さは、体にとって大きなストレスそのものですから、活性酸素が体内で暴れ回る大きな要因となります。

「私たちの生命維持に欠かせない酸素が活性するのであれば、いいことでは?」と、勘違いしている人もいると思いますが、酸素があまりにも活性化すると、細胞をはじめ、あらゆる組織に大きなダメージを与えはじめるのです。

油が酸化する。鉄が空気中の酸素に触れてサビる。これと同じ現象が体内でも起きます。活性酸素は、タンパク質をがんじがらめの構造にしたり、細胞膜を酸化して、細胞がまともに働けないようにしたり、大切な遺伝子さえ傷つけてしまうのです!

体内のすべての代謝に関わる酵素もまともに働けなくなりますから、基礎代謝は低下。活性酸素のさまざまな悪事は、私たちから健康も美しさも奪いとり、老化をすすめ、疾病さえ引き起こすのです。

抗酸化栄養素と生活の知恵で活性酸素を除去!

 気温が高くなる日中はできるだけ外出を避け、外に出るときは帽子や日傘を利用し、日陰を歩くなどして紫外線を浴びないようにすることは、活性酸素を発生させないために最低限必要なこと。その上で、抗酸化作用のあるビタミンCやE、カロチノイド、ポリフェノール類などの含まれる食品を積極的に摂りましょう。また、SODをはじめとする体内の抗酸化酵素を増やすためには、ミネラルや良質のタンパク質が必要不可欠です。暑くて食欲がな〜い!なんていっていないで、今すぐ食生活を見直しましょう。

生ジュース&良質なタンパク質を積極的に取り入れて

ビタミン・ミネラルや抗酸化力のある植物成分を多量、かつ、体内にスムーズにとり込んでいくには、なんといっても、生ジュースがベストです。常に紫外線にさらされて育つ野菜や果物には、活性酸素を防ぐ成分がいっぱい。1日に大きめのコップ2〜3杯は飲みたいですね。

カロテンが豊富、しかもエネルギーアップに速攻効果があるニンジンを、ほうれん草や小松菜などと一緒にジューシング。リンゴを加えると、さらに美味しくなります。

生ジュースがつくれなければ、果物はそのまま良く噛んで食べたり、野菜は、すりおろしたり、細かい千切りなどにしてサラダに加えて食べましょう。消化に極力負担をかけない食べ方を工夫して、体内の酵素の節約を考えましょう。

食欲が落ちる夏は、そうめんなど、のどごしのいい食品だけですませてしまう傾向にありますが、これはNG。多量のビタミン&ミネラルなどに加えて、この季節こそタンパク質をきっちり摂取しなくては、夏のダメージを防ぐことができません。活性酸素の害を防ぐ酵素づくりにも、活性酸素に攻撃されるコラーゲンをどんどん作り替えて老化を防ぐにも、タンパク質が十分に必要です。

肉や魚、卵などの良質なタンパク質を、昼食・夕食ともに、最低でも自分の手の平の大きさ程度は確保しましょう。ただし抱きあわせの脂肪には気をつけること。カロリーオーバーになりやすいばかりか、消化のために多くの酵素が必要になり、体の負担になります。

夏場は消化力が落ちているので、タンパク質と一緒に酵素粒を。超低カロリーで、超良質タンパク質を確保できるウルトラプロテインもおすすめです。

核酸や核酸成分にも強い抗酸化力

さけ・たら・ふぐの白子や煮干し、のり、はまぐり、牡蠣などに含まれるDNA核酸にも強い抗酸化力があります。遺伝子の損傷を防ぐとともに、損傷してしまった遺伝子を修復するにもDNA核酸が必要不可欠です。核酸は、ビタミンCと一緒に摂ることによって効果は倍増!イワシなどと一緒にビタミンCが豊富な野菜を併せて食べる工夫を。

ただ、食品に含まれる核酸だけでは、足りないので、サプリメントを上手に利用するといいですね。

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