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ふっくら、おいしいパンの中味は?

食品表示に注意! 第7回

パンの製造に使用が許可されている添加物は、なんと100種類以上。購入時のラベル確認は必要だけど、ラベル見たって、巧妙に隠されている添加物までは、消費者に分からないんだよな〜!

「イーストフード」って、なんじゃ?

大量の原材料を時間をかけずに均一のパン生地にして、発酵ムラのないパンを焼き上げるために欠かせないイーストフード。これは、単独の物質ではなく、いくつもの食品添加物の総称なんです。

食品添加物は、本来、それぞれの固有名称を表示しなければなりません。塩化アンモニウムをはじめとする16種類の合成添加物は、同時に複数混合して使っても、一括して、「イーストフード」表示だけでOK。

「添加物として使用される量で健康上の影響が出るとは考えにくい」は、農林水産省、製造メーカー、御用学者達の主張。私たちが年間8キロもの食品添加物を体内に取りこんでいる事実を考えれば、相乗毒性の試験すらおこなわれていない現状で、「安全」といい切れるわけないよな〜。 

残存しないはずで、表示は免除

パン生地の物性改良のための酸化剤としては、ビタミンCと臭素酸カリウムが使われます。臭素酸カリウムは、最終製品に残存しないことが基準なので、使用していても表示義務はありません。

DNAに悪影響あっても、規制されない

実はこの臭素酸カリウムには、暗〜い過去があるんです。

1976年、当時の厚生省ガン研究班は、臭素酸カリウムが遺伝子DNAに突然異変を起こしたり、染色体を傷つけることを明らかにしました。急性毒性はなくても、DNAが傷つけば、異常タンパクが作られ、発ガン、奇形児妊娠、新生児の異常、次の世代以降に遺伝的障害を起こすなどの危険性があります。

しかし、これだけでは使用禁止になりません。あきらかに発ガン性物質だと証明されていないから…。発ガン性試験の結果がでるまでには何年もかかります。その間、私たちはDNAを傷つける物質入り食品を、なにも知らずに食べ続けるわけです。

パン以外での使用は禁止

6年後の1982年には、臭素酸カリウムが高い率でガンを起こすことが判明。翌年になって、国はようやく規格基準を改め、パン以外での使用を禁止しました。パンへの使用は工程中、別の物質にかわるから問題なしと、基準値を下げただけでした。

臭素酸カリウムが完全に変化するという証明はどこでもおこなわれず、また、変化後の物質の安全性に疑問があったにもかかわらず、他の食品に使用が禁止された添加物がパンには堂々と使用され続けました。

自主規制そして再開

それからさらに10年後、1992年になってやっと海外から(JECFA)の指摘で、厚生省は、日本パン工業会に臭素酸カリウム使用の自主規制を要請。でも、禁止ではないので、使用を続けたメーカーも当然あったでしょうね。

そして最近になり、使用方法や表示に関して工業会と厚生労働省との間で一定の合意が得られたとのことで、どうやら自粛令は解かれ、臭素酸カリウムの使用は再開!!もちろん、添加物としての表示義務はないまま・・・。どうも、臭素酸カリウムなしでは、おいしいパンは焼けないということらしい…。

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