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ポッコリお腹もペッタリ

夏までにはスッキリさせたい!!

なっ、なんと〜〜!!もう、6月!本格的な夏は目の前。というより、もう一年の半分は終わっちゃう〜っ!

なんて、早いこと。時間がたつ早さには戸惑うけど、私はギンギンの太陽が大好きだから、夏がまちどおしい!

あなたはどう?薄着になる季節は、下っ腹が目立つナ〜。水着きたくても、ポッコリお腹じゃ恥ずかしいなぁ〜・・なんて、ブルーになっているのでは?

せっかく素敵なボディラインをアピールできるこの季節。ムダなお肉は1日も早くスッキリ落として、さあ、レッツゴー!

ポッコリお腹はリンゴ型?マンゴー型?

女性の多くは下半身に脂肪が蓄積する洋なし型のボディ(ウエスト÷ヒップ=0.7以下)、男性は上半身に脂肪がつくリンゴ型ボディが多いとされています(ウエスト÷ヒップ=男性1.0以上、女性0.8以上)。

通常「肥満」というと、これら2つのタイプに分類して考えていきますが、私は、これら中間型のボディタイプ、マンゴー型と呼んでいます。

マンゴー型というのは、私の著書、『食べてキレイにやせる酵素ダイエット』では「Aタイプ」と呼んでいるボディタイプですが、リンゴ型同様、お腹まわりに脂肪がつきやすいタイプです。

おへその横あたりを鷲づかみにしてみると、リンゴ型とマンゴー型の脂肪のつき方の差は歴然です。

リンゴ型は脂肪をあまりつまむことはできず、お腹全体に浮き袋でも入っているような感じ。対するマンゴー型は、しっかりと分厚いお肉がつかめます。ちなみに、リンゴ型は内臓脂肪が多く、マンゴー型は皮下脂肪が多いから、こうした差がでるのですが、マンゴー型でも、皮下脂肪+内臓脂肪の人もいます。

こうした違いがあるとはいえ、ポッコリお腹やぼってりウエストをスッキリさせるのは、下半身太り解消にくらべたら、きわめて簡単。短期間で細くなってくれます。

脂肪はつねにいれ替わっている

お腹はもちろんのこと、太ももでも体のほかの部分でも、いや〜な脂肪は、そこにずっと居すわりを決めこんでいるかのようです。でも、実際はちがいます。脂肪はつねに分解されては、あらたにつくられた脂肪といれかわっているのです。

脂肪組織内で脂肪の分解と合成のバランスがとれていれば、でっぷりお腹はそのまま。脂肪をスッキリおとし、ペッタリお腹、くびれウエストを望むなら、脂肪の合成を抑え、分解を優勢にすることです。

合成を抑えるには、脂肪になる原材料をカットすればいい。でも、そもそもお腹のまわりにまとわりついている脂肪の原材料って、何でしょう?「食品に含まれる脂肪分」でしょうか?いいえ。脂肪細胞をどんどん膨らませてボッテリお腹をつくりだす犯人・・中性脂肪の原材料は、主にブドウ糖なんです。

まずは、糖質カットが鉄則

お腹まわりに脂肪がつきやすい典型的なマンゴー型ボディタイプのあなた自身のことを考えてみましょう。お菓子類、ご飯やパン、パスタ、果物、野菜など、糖分が多い食品やデンプン質の食品を好んで食べていませんか?

これらは体内で糖にかわり、からだにまとわりつく脂肪の原材料になるものばかり。すぐにカットしなければ〜・・。

「甘いものがやめられない」「主食とらないと力が出ない」・・いろいろいいわけもあるでしょう。でも、糖質をひかえても、かわりに体が必要としている、良質のタンパク質やビタミン・ミネラルをしっかりとるようにすれば、そんな心配はいりません。

低糖質+高タンパク質は欧米の主流

ロー・カーブ、つまり「低糖質」はいまや欧米の主流。プロテインダイエット、アトキンズ、サウスビーチダイエット、低インシュリンダイエット等など、よび名はいろいろ。内容も少しずつ違いますが、どれも低糖質+高タンパク質が基本です。

「低糖」というのは、もちろん、「甘いもの・糖分をひかえる」というだけではなく、ご飯、パンやパスタのように小麦粉からつくられる食材、いも類など、デンプン質すべてをカットしていくことです。

糖質は大切なエネルギー源であり、とくに脳はブドウ糖しかエネルギー源として使うことができませんから、まったく食べないわけにはいきません。

ブドウ糖が不足すると、体のタンパク質が分解されてブドウ糖につくりかえられ、脳に供給されます。こうした余分な労働を体に強いることなく、また大切な筋肉を犠牲にすることなく理想のボディを得るには、脳のエネルギー分ぐらいの糖質を確保することが必要です。

でも、あえて食べようとしなくても、糖質食品は私たちのまわりに氾濫していますから、しらず知らず口に入ってきます。自分の生活からいかに排除するかが問題です。

タンパク質が脂肪分解を促進

「低糖質はわかった。でもなぜ高タンパク?」そんな質問が聞こえてきます。「タンパク質だって糖質と同じ程度のカロリーあるんだからひかえるべきでは?」そう思っても不思議ありませんね。

糖質という原材料を断つことであらたな脂肪づくりを抑えても、脂肪の分解も同時に抑制されればボッテリお腹はそのまま。分解が積極的におこなわれるためには、十分なタンパク質が必要なのです。

脂肪の分解を促すには、エネルギーがどんどん消費される必要があります。ところが、これがなかなか大変。一生懸命運動したところで、消費エネルギーは微々たるもの。しかも、運動は糖質を燃やしてエネルギー源にするので、脂肪の分解は思うほど進みません。

体内酵素が働けば脂肪は分解

では、脂肪分解を促進するためのエネルギー消費を増やすにはどうすればいいのか・・。体内の働きを活発にすることしかありません。

食事からとったタンパク質を材料に、体内では四六時中休みなく酵素をはじめとする多種多様のタンパク質がつくられ、血液が全身をかけめぐり、筋肉が動き、体温が保たれ、生き続けるための活動が進行しています。

こうした体内の活動には多大のエネルギーが使われています。そして、この時の主たるエネルギー源は脂肪。体内の働きが活発であればあるほど、脂肪の分解は間違いなく促進するわけです。

すべての体内の働き(代謝)に酵素がかかわっているので、酵素がスムーズにつくられ、フルパワーで働いてくれることでエネルギー消費は最大になり、脂肪の分解もスピードアップ。ぼってりお腹も解消です。ちなみに酵素はすべてタンパク質です。

しっかり食べても 脂肪は落ちる!

脂肪の原材料となる糖質をカットしつつ、、脂肪分解・燃焼を加速させるために、タンパク質とビタミン・ミネラルを確保する…。この究極バージョンがNS式の3日間ダイエットですが、しっかり食べて脂肪を落としたいなら、
朝食
生フルーツジュース又は好きなフルーツ

間食
ヨーグルト(むかない人もいます)

昼食
自分の手の平大のタンパク質+野菜類+スープなど好みで(なるべく4:3:3バランスで)。

間食
果物

夕食
ご飯、パン、パスタなどの糖質は完全カットして、タンパク質のみしっかり食べる。ただし、寝る3時間前までに食事は終了。(10時以降は食べない)

より早く脂肪を落としたいなら、朝・昼はこのパターンで、夕食だけをアミノリアル(3袋)+BFスレンダーに置き換えればいいでしょう。昼をゾーンにおきかえてもいいですね。

朝起きてすぐグラス一杯の白湯、よく噛んで食べる、食事と一緒に酵素をとるなど、いつもお話ししている基本的なことは守りましょう。

積極的に食べるべき、また、避けるべき食品はあなたのボディタイプによってちがいます。食べ方によっても脂肪の落ち方はかわります。

詳しくは、私の『食べてキレ イにやせる酵素ダイエット』を読んでネ。

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