|
ストレスをため込みやすく、胃酸過多、高血圧、心臓病、便秘、腰痛などがでやすいようです。
- タンパク質食品が大好きで、筋肉組織も多い傾向にあります。
- 他のタイプ同様、多少のチョコレートを好みますが、何か無性に欲しくなったときには、タンパク質を食べることによって満足感を得ます。
- AとLタイプが毒素/老廃物をセルライトにため込むのに対し、Pタイプは筋肉や腸内にため込みます。これにより、体の痛み、肩のこり、ガス、膨満感を経験します。
- タンパク質分解に問題がある人が多く、未消化タンパク質により血液はドロドロ傾向。腎臓、肝臓にも多大な負担をかけます。これはPタイプにもっとも不足しているのが、プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)だからです。
- とくに若いときは筋肉質で、太ってもセルライトはできにくいタイプです。もしできるとすれば、歳をとってからで、背中や上腕などに…。
- ダイエットをする毎に、より早くリバウンドするようになります。リバウンド時には、上半身部分に脂肪がつきます(Lタイプは下半身につく)。
- 他の3つのタイプに比べ、プロテアーゼがもっとも有効に働き、血液はサラサラに、体内の水分保持も改善されます。多量摂取すると、脂肪の多い食べ物が自然と欲しくなくなります。
- 何でもよく食べるので、何か口にするときには複合酵素がベストでしょう。
運動は?
- ダンス、テニス、ラケットボールを週2〜3回行うのが、このタイプにはピッタリ。これらに興味がなければウォーキングを。この場合毎日30分以上は歩くようにします。
- 全身運動が必要です。ウエイトリフティングは体のアンバランスを助長するので避けます。
ダイエット法は?
- 「NS式3日間急速脂肪分解プラン」を楽に実行でき、もっとも効果が出やすいのがこのタイプ。
- 健康レベルが低下している人は、生ジュース絶食後、野菜・果物中心の「ローフードダイエット」をしばらく続けるといいでしょう。
必須サプリメントは?
食生活のポイント
- このタイプは早食い傾向にあるので、ゆっくりよく噛んで食べる。
- 午前中口に入れるのは、生ジュースまたは果物のみに。
- 水分は水で、1日最低大きめのグラスで8杯程度は飲む。
- 週一回は体内クリーニングのため生ジュース絶食を。
ナイスボディを応援する食べ物
[野菜類]できる限り生で(アスパラガス、芽キャベツ、キャベツ、ニンジン、カリフラワー、 セロリ、ナス、ニンニク、葉野菜、キノコ類、タマネギ、ピース、ピーマン、ジャガイモ、大根等)
[果物]リンゴ、アンズ、クランベリー、ナシ
水分量が多いグレープフルーツや他の柑橘系フルーツはむきません。
[豆類]大豆、豆腐は避ける。
[穀物類]とうもろこし、大麦、ライ麦、キビ(ご飯のように炊いた穀物類はこのタイ プには重い。酵素サプリと一緒であれば、胸焼け、膨満感などは防げる)
[乳製品]スキムミルク、ヨーグルト、カッテージチーズ
低脂肪のものを選ぶ。このタイプは乳製品に対して問題が生じやすいので、食べる場合には酵素サプリを一緒に。
[ナッツ類]ひまわりの種、カボチャの種、クルミ
[調味料]塩や醤油の使用は少なめに
[タンパク質]鶏肉、魚、卵
[避けるべき食べ物]塩分の多い食品、豚肉、揚げ物、塩、赤肉、内臓肉、小麦粉
ここにあげたものしか食べてはいけないわけはありませんが、これらは、もっともあなたのボティタイプにあった食物/食品であり、体のバランスを保つのに好ましいということです。
A タイプ L
タイプ P タイプ LA タイプ
 |
ボディタイプ別ダイエット/食事法についてくわしくは、『食べてキレイにやせる酵素ダイエット』をぜひ、お読みください。 ご購入はこちら
|
|
|