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いわゆる下半身太り型です。膨満感、むくみ、便秘がこのタイプによくみられる特徴で、肥満遺伝子は「UCP1」。
- Lタイプは、味の濃いものや、こってりしたものが好きで、胆嚢に問題を生じさせる傾向にあります。
- 他のタイプは脂肪の摂取が少ないために皮膚トラブルが発生しますが、Lタイプは脂肪のとりすぎで皮膚トラブルを経験します。
- Aタイプ同様、チョコレートを、Pタイプ同様、霜降り肉を好みます。
- 他のどのタイプより、便秘傾向が強いのですが、下痢方向にも行きやすいため、便秘であることに自分で気づいていないケースも多いといえます。
- 遺伝的に脂肪の燃焼がおそく、痩せにくいといえます。
- Lタイプには、リパーゼ(脂肪分解酵素)が必須です。リパーゼ不足により、脂肪酸、アミノ酸、ホルモン、ビタミンB群を有効利用できない傾向にあり、女性特有の症状に悩まされやすく、男性の場合は前立腺のトラブルがでやすいといえます。糖尿病、ホルモン関連、鼻炎や粘液の問題で悩まされることも多いようです。
- リパーゼ不足がこのタイプの特徴ですが、太っている場合、他の消化酵素も総体的に不足しています。
- もともとセルライトがあるタイプなので、改善のため、消化系バランスを整え、食事、酵素サプリとエクササイズが不可欠です。『セルライトがスッキリ美脚痩身術』を参考にしてね。
運動は?
- パワーウォーキングが適しています。さらにストレッチ&アイソメトリックスを組みあわせれば理想的。下半身にマッサージャーをかけるのもいいでしょう。
ダイエット法は?
必須サプリメントは?
食生活のポイント
- 朝食は生ジュース、または果物のみ。
- 肉類は脂肪の少ない部位を選ぶと同時に、食品に含まれる隠れ脂肪、無意識に使ってしまう油に注意。但し、タンパク質はしっかり確保。
- 水分代謝を良くする、海藻類、果物や野菜を日々たっぷりとる。また、水分はコーヒーやお茶などではなく、必ず水を1日8杯以上は飲むように。
ナイスボディを応援する食べ物
[野菜類]野菜の種類によって生食か蒸して食べるかを選択
生食:アスパラガス、ニンジン、キュウリ、ニンニク、緑豆、オクラ、タマネギ、大根
蒸す(茹でる):ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、セロリ、ナス、キノコ類、ピース、ジャガイモ、トマト
[果物]ほとんどの果物は問題ありませんが、リンゴはLタイプにとっては消化のトラブルがおきやすいので、たまに食べる程度に。
[穀物類]オーツ、米、小麦
[乳製品]ヨーグルト、カッテージチーズ、白くて柔らいチーズ類
乳製品を食べるときには、かならず酵素サプリを
[ナッツ類]カボチャの種、ひまわりの種、クルミ
少量であれば何を食べてもかまいませんが、良質のものを選び、必ず酵素サプリと一緒に。
[タンパク質]豚肉およびレバーなどの内臓肉以外はなにを食べてもかまいません。
[避けるべき食べ物]生クリーム、バター、脂肪、揚げ物、マヨネーズ、脂肪分の多い 菓子類、アイスクリーム、スパイス類、塩・醤油なども極力避ける。
ここにあげたものしか食べてはいけないわけはありませんが、これらは、もっともあなたのボティタイプにあった食物/食品であり、体のバランスを保つのに好ましいということです。
A タイプ L
タイプ P タイプ LA タイプ
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