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ここにきて成功者の方々から続々、珍現象の報告が寄せられています。その珍現象とは、NS式の3日間終了したあとも、「体脂肪率や体重の減少が続いている」、というもの。 3日間は、ほぼ絶食状態だから、体重や体脂肪率が減るのはわかるけど、普通に食べ始めても、体重や体脂肪が減り続けるのが、「不思議」ということなんでしょうね。 でも、これって、全然不思議じゃないんですよ! 脂肪の性質に対するアミノリアルの働きを考えれば、当たり前のことなんです。 世界的な学者チームが考えた規定食じつをいうと、「たちまちダイエット」の大元となっている「規定食」があります。それは、たんぱく質1日体重の1000分の1と食塩4グラムだけ摂り、そのほか口に入れるのは水だけ、というものです。 この規定食を考えたのは、世界的な学者チーム。太っている生理学者や医学者が、自分たちを実験台にして、断食にかわる方法を探求し、学問的にまったく欠点のないやせるための食事として、探しあてたものです。 これを実行すれば、脂肪は異化(分解)専門になるため、体重はどんどん減ります。でも、脂肪組織の細胞は、脂肪球という名の大きな玉をかかえこんでいて、脂肪が分解してできた水が、替え玉になって球形を保つ傾向があります。その水がうまく排除されるまでは体重が減らない、という弱点があったのです。 そこで、たまたま、新しいプロテインの開発に関わっていた私は、水分を排泄されやすくするためCitrus Bulgarisと、たんぱく質の吸収が加速されるようにと青パパインを加えることを思いつき、生まれたのが「アミノリアル」。これを使っての「規定食」であれば、代謝のためのたんぱく質がいち早く体内に取り込まれるばかりか、脂肪の燃焼水が、より早く排泄されると考えたわけです。 体内の脂肪分解をいかに加速させるか
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