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これは、本当によくいただく質問です。
サプリメントは薬ではなく、あくまでも「食品」ですので、薬事法のからみで、「1日○粒を目安にお召し上がりください」などの表示しか許されていません。実際には、とりかた次第で、思った以上の効果が期待できるケースも、まったく無意味になったり、むしろマイナスに作用するケースもあるのに・・。
摂取タイミングを頭に入れよう
なお、酵素サプリメントは食べ過ぎてしまったときに食後に飲むのもアリ。生活習慣病などのための酵素療法では、空腹時に摂取します。
サプリメント同士の相性ってあるの?
一貫したコンセプトをつらぬいている私のおすすめサプリだけを摂取しているなら、タイミングさえ気をつければ、相性を気にする必要なし。
でも、他社の製品を併用している場合は、せっかくの効果を相殺するように働く場合があるので気をつけましょう。
NSSのサプリはすべて、体に必要な栄養素をいかに体内に吸収させ、細胞を元気にしていくかを考えています。こうした製品をとりつつ、栄養素を阻害したり、「吸着して排泄」というようなサプリメントをとれば、おたがい相反する働きをしますから、どちらもムダになってしまいます。
ビタミンとミネラルの相性はイラストを参考にしてください。

サプリメント摂取は年齢に関係ある?
NSSのサプリは、基本的に、幼児からお年寄りまで摂取OKですが、ただし、年齢と体重に応じて摂取量の調整は必要です。
通常摂取量としてオススメしているのは、45kg以上/18歳以上を基本としています。したがって
- 32kgから45kg(12歳〜17歳)は通常摂取量の4分の3を。
- 6歳以上で32kg以下は、半分量を目安にします。
- 6歳以下は、子供用に処方されたサプリを使うのか望ましく、酵素やハーブ製品の使用は特別の場合に限ります。
ちなみに40歳を境に体内の酵素力は半減し、老化が加速します。加齢と共に、酵素サプリメントをはじめ、抗酸化栄養素やビタミン類などの摂取は増やすべきでしょう。
なお、レッグスリムはホルモンに影響を及ぼすハーブが含まれるので、成長期には摂取すべきではなく、20歳を過ぎてからにしてください。
バランスよく食べればサプリは必要ない?
いくら管理栄養士さんがつくった最高のバランス食を食べていても、体に必要な栄養素はとりきれません。
栄養士の仕事は国の定めた“栄養所要量”を満たすメニューをつくること。でも、所要量って、健康人が明らかな欠乏症になるのを防ぐ目安量でしかなく、古典的な病気(脚気とか壊血病)を防ぐギリギリの数値。この数値を満たしたところで健康が保障されるわけでなく、実際、これだけでは生活習慣病が進行するケースも多いのです。
人によって栄養素の必要量は大幅に違い、栄養療法では(とくにビタミン類)、日本の所要量の何十倍から100倍もの摂取をすすめることも!!
サプリは食事のかわりにはならない
食事はコンビニばかり。サプリメントさえとれば食事の悪習慣がすべて帳消しになるように思っていませんか?とんでもないことです!
正し食生活を心がけ、それでも足りない栄養素をサプリメントで補う、というのが正しい考え方。サプリメントだけとっていれば、食生活は完〜璧&安心、なんて思いこまないでくださいね。
また、サプリメントは安い合成品ではなく、高品質のナチュラルな素材のものを選ぶこと。低価格のものはそれなりの原材料でしかなく、好ましくない添加物がいっぱい。大事な体のなかに入れていくのですから、最高のものを選びましょう。あなたの体はそれだけの価値があるんですよっ!
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